※エレンチートです!大丈夫な方は見てください!
ss書き←下手くそ( ̄▽ ̄;)
・下手でも見たいという方
・エレンチートが見たい方
・気分を害さない方
以上のことが大丈夫な方はよろしくお願いします(p*`・ω・´*)q
自分も進撃ファンですので、進撃ファンの方に嫌な気持ちにさせてたらすみません<(_ _*)>
~荒野~
巨人「ア…アガァァァァ…」ドッシーン…!!
エレン「やっと…やっと終わったんだ…あの悪夢から…」ポロッ…グスッ…
「ねぇ…エレン?」
エレン「んぁ?」クルッ
「ふんっ!!」バギィッ!!!!
エレン「あがっ!!……」バタッ…
「はぁ…はぁ…これでいいんだよね?……ミカサ」クルッ
ミカサ「ええ…これもエレンの為なの…恨むならアルミンではなく、私を…」
エレン「お、お前ら…な、なんもつもりだよ…それに俺のためって…」
ミカサ「エレン…私は貴方が…大好きです…」トンッ
エレン「」
……ここで俺の意識は途絶えた。笑えるよなまさか1番だった仲間に裏切られるなんて…ハハッ…
…
……
………
エレン「ん…こ、ここはどこだ…」
ハンジ「これよりエレン・イェーガーの最後の巨人の処刑を行う!」
エレン「最後の…は?!」
ハンジ「反対する人は別に見なくてもいい!ただこの処刑はエレンの為でもある!それを忘れないように!」
ジャン…コニー…ハンジさん…リヴァイさん…ヒストリア…アルミン…ミサカ…なんでお前らそんな目で俺を見るんだ…?俺が巨人になれるから…最後の巨人だからなのか?俺はお前らの為に何度も戦ってきたじゃないか…恩を仇で返すとはまさにこの事だな…
ハンジ「これは私が仕切ってるけど、本当はエレンにはまだまだやって欲しいことがあるんだよ?でもエレンの為なんだ…」
ハンジさん…
ジャン「お前とはまだまだ喧嘩したかったな…こんな事を言うのは柄じゃないがお前のことなんだかんだ言って好きだからなっ…」クルッ
ジャン…
コニー「俺馬鹿だからお前に迷惑かけてばっかりだったけど、許してくれ…でもお前と居た時間…悪ふざけした時間は大好きだぞ!」ニカッ
コニー…
アルミン「ごめんね…エレン…こんな形でさよならするとは思わなかったよ…エレンが僕を救ってくれたことはずっと…ずっと!!忘れない!!エレンはみんなの英雄!!」グスッ…ポロッ…
アルミン…
ミサカ「エレン…私はエレンと居れないことがとても残念…でもエレンのことは誇りに思う。だから恨むなら私だけを…」
ミサカ…
リヴァイ「おい…エレン…俺はお前が死ぬのは心が痛む…イザベルやファーランとはまた違う胸の痛みだ…今まで御苦労だった」
リヴァイさん…
エレン「ははっ…皆のこと恨むわけないじゃん…なぁ…なんで俺は殺されるんだ…?」
リヴァイ「お前の巨人の力はあと1年で尽きそのまま死ねば誰かに継承される…だがアルミンが誰にも継承されずに巨人の力が消滅する殺し方を発見したんだ」
ハンジ「理不尽だとは思うけど誰かに継承されたらまた悲劇の始まり…私達はもう戦っても勝てないからね」
ミカサ「だから…全て貴方の為なの…許して欲しい…」
エレン「ああ…ほんと理不尽だな…俺はお前らの為に戦って来たってのに…わかった…現状は受け入れる。俺が殺される理由もわかった。だがこれだけは約束してくれ」
皆一同「??」
エレン「もしもう一度やり直せるのなら、その時は皆で戦ってくれ…俺も含めてな!約束だぞ!」ニコッ
アルミン「っ……」グスッ
リヴァイ「ハンジ…もう…いいか?」
ハンジ「ああ…もういいよ」
ミカサ「さよなら…エレン…」
リヴァイ「っ!」ザシュ!!!
エレン「」バタッ……
ジャン「ほんとにこれで良かったんだよな…」
ミカサ「ええ…だってほら見て、エレンの顔…笑ってる」
ハンジ「さぁ!!我々も戦うぞ!!」
リヴァイ「お前ら準備はいいか!」
ジャンコニアルミカ『ハッ!!!』ザッ!!!!
ミカサ「」クルッ
ミカサ「いってらっしゃい、エレン」
…
……
………
…………
エレン「う、うーん…はっ?!ここは?!俺は確か死んだはずじゃ!」
「やーっと目覚ましたか?」
エレン「っ?!」バッ!!!
「そんな戦闘態勢とらんでも大丈夫だよ」アキレ…
エレン「なぁ、あんたは一体…何もんだ?」
「私?私は…エr…エレン「アガァァァ…!!!!」ズキズキ…
「あー…やっぱり私の名前はまだ聞けないか」
エレン「痛たた…聞けないならなんて呼べばいいんだよ…」ハァ…
「うーん…そうだなぁ…よしっ!私の事はこれからマスターと呼びなさい!」
エレン「マスター…わかった。それでマスターここは何処なんだ?」
マスター「ここは時の狭間。今貴方は2つの内1つを選択をしなければならない」
エレン「その選択肢って何なんだよ」
マスター「それは、エレン。貴方が莫大な力を持ったままもう一度1からやり直すの、今度は最後まで死なずに仲間と戦えるように。もう1つは、私とここで仕事をしてもらう、永遠に!」ニコッ
エレン「いやっ!ニコッ。じゃねーよ!」
マスター「で?どうするの?」
エレン「そんなの一択しかないだろ!俺はもう一度やり直す!」
マスター「クスッ…わかった」
『エレン・イェーガーの時戻りを実行する!』
エレン「っ!!!」
ゴゴゴゴゴゴッ!!!!ピカッ!!!!!!
…
……
………
…………
エレン「ここは…?」
マスター(ここは地下街)
エレン「うおっ?!マスター俺の脳内にいるのか?!」
マスター(うししっ!そうだよ!)
エレン「ってか、今何年だよ」
マスター(今は840年よ)
エレン「って事は俺は今5歳か…」
マスター(それでこの地下街のことだけど、ここは不良がそこら中にいて、危険な場所と言われている、その中でエレンには生活してもらう、そしてエレンの力はとてつもなく強くなっているから手加減も必要。わかった?)
エレン「なげーっての…大体はわかった、そして俺はこれからどうすればいいんだ?」
マスター(まぁ、何してていいよ)
エレン「テキトー…マスターがそれでいいんか…まぁいいや」
不良1「なぁ、そこの坊ちゃんよ」
不良2「俺達の縄張りに勝手に入ってもらっては困るんだよなぁ」
不良3「わかったらさっさと出てけ!出てかないと言うのなら…」
不良123『容赦はしないぜ!!』
エレン「はぁ…?」( ・д・ ポカーン…
エレン「ふっ…ちょうどいいや、この力を試すとするか」ポキポキ
マスター(程々にね)
不良2「おいおい、どーしたんだ?チビったか??」
エレン「あ"??」ゴオッ!!!
不良2「ひっ!なんだこの殺気は?!」
不良3「何餓鬼相手にビビってるんだよ!」
エレン「お前らはその餓鬼にも大人気ないのか」
不良1「悪いかよ!これが俺達の生き方だ!!行くぞお前ら!!」
不良23『おう!!!』
エレン「ふっ!らあ"っ!!!」バギィッ!!!!
不良1「グハッ……うあぁ……」パタン…
不良2「え…コイツやべーぞ…」
不良3「チッ…情けねーな!俺がやってやるよ!はぁぁ!!!」ダッ!!
エレン「っ!!」シュッ…
不良3「はぁ!」スカッ…
不良2「あ?あの餓鬼どこ行きやがっt……」バタッ…
不良3「お、おい!なにしt…ガバッ!!!」バタッ……
エレン「ふぅ…マスター!この力いいな!気に入った!」
マスター(そりゃそうだよ!だってこの私が与えたんだから!)
エレン「しかも今ので1割も出てないんだもんな!強いぞ!」
マスター(え…それはビックリ…⦅あれで1割も出てないなんて…とんだ化け物だよ…⦆)
少女「あ、あの!お兄さん!」
エレン「んぁ?あ?……あー?!?!?!」
次回予告
仲間に殺されたエレンはマスターと出会い過去の地下街に戻った…彼の力は絶大だった…次回…
『少女の名前』
下手ですみません!これから定期的に投稿していきます!逃げないんでご了承を…