~リヴァイ班拠点~
リヴァイ「おい…今日はあのクソメガネがここに来る予定だが…嫌な予感しかしねぇ…」
ペトラ「あぁ…いつもの…ですね」
エルド「あまり受けたくはないな…」
アルミン「あのぉ…何を話しているんですか?」
オルオ「それはな…」
ペトラ「ハンジさんが今日ここに来るって言う話なの」
アルミン「ハンジさんって…あの分隊長ですか?!」
リヴァイ「…そうだ」
エレン「へぇ…何の用で来るんだ?」
リヴァイ「薬だ…」
ミカサ「薬…」
エレン「なんのだ?」
ペトラ「ハンジさんは毎回来る度に変な効果のある薬を持ってくるの」
エルド「その度に俺達の誰かが犠牲になっているんだ…」
コニー「へぇー、面白そうだな!!」
リヴァイ「…馬鹿か」
エレン「あいつは馬鹿なんだよ」
※1時間後
リヴァイ「…そろそろだ」
ガチャ…バーン!!!
ハンジ「リヴァイー!来たよー!」
モブリット「待ってください!分隊長!!」
ペトラ「また悪夢が…」
エレン「そんなになのか」
オルオ「ああ…もう思い出しただけで寒気が…」
アルミン「あのリヴァイ班が怯えるなんて…」
リヴァイ「何しにきやがった…クソメガネ」
ハンジ「…それはだね、薬を作ってきました〜!」
リヴァイ「だろうな」
ペトラ「知ってました」
オルエルグン「同じく」
ハンジ「ええぇぇ?!反応うっす!」
リヴァイ「当たり前だ、毎回お前のせいで犠牲者が出てるんだ」
エレン「ちなみに今回はどんな効果が?」
ハンジ「よくぞ聞いてくれた!今回は…」
『女の子になる薬!!』
リヴァイ「はぁ?また訳の分からんものを…」
サシャ「それ私達が受けても意味ないじゃないですか?」
ハンジ「ふっふっふっ…その心配は無用!その薬を女の子が飲んだら…自分で確かめて〜笑」
ミカサ「…仕方ない」
ハンジ「じゃあみんないつもの!」
クリスタ「いつもの…?」
リヴァイ「ああ…ジャンケンだ!」
サイショハグー…ジャーンケーン…ポンッ!!!
ジャン「」グー
サシャ「」グー
コニー「」グー
ミカサ「」グー
アルミン「」グー
ペトラ「」グー
エルド「」グー
オルオ「」グー
グンタ「」グー
ミーナ「」グー
マルコ「」グー
ライナー「」グー
ベルトルト「」グー
アニ「」グー
クリスタ「」チョキ
エレン「」チョキ
リヴァイ「」チョキ
エレクリ「…………………」カオミアワセ
リヴァイ「……チッ……」
ペトラ「…ご愁傷様です」
ハンジ「さぁー!今回はリヴァイとエレンとクリスタに飲んでもらうよー!」
エレン「は?!1つじゃねーのかよ?!」
ハンジ「え?誰も1つなんて言ってないよ?」
リヴァイ「毎回のことだ…だが何故俺が…」
ハンジ「リヴァイはこれで全敗だね」
リヴァイ班以外「(あ…兵長、ジャンケン弱いんだ…)」
クリスタ「なんで…私も…」
エレン「はぁ…さっさと飲むか…」
リヴァエレクリ「っ!」ゴクッ
ボンッ!!……シュー………
アルミン「え、エレ…ン?!?!」
ジャン「なんだありゃ…」
ミカサ「聞いていたけど…これは…」
ミーナ「可愛いー!」
ライナー「エレン…ドンマイ」
ベルトルト「あ、あはは…負けないでよかった…」
アニ「なんと言うか…ほんとに女の子になってる…」
エレン「」オンナノコ
リヴァイ「」オンナノコ
クリスタ「」トクニヘンカナシ
クリスタ「…え?!どこも変わってないの?」
エレン「ああ…変わってないみたいでよかったなクリスタ」( ๑´•ω•)ノシナデナデナデナデ
クリスタ「エレン…///」ボー
エレン「ん?どうしたクリs」ドタッ
クリスタ「んーエレンー///」スリスリ
皆「(思いっきり変わってるー!!!)」
リヴァイ「…甘えん坊になる薬か」
ペトラ「あ、あの!リヴァイさん!」
リヴァイ「…あ?」
ペトラ「か、可愛いです…」
リヴァイ「…は?何言ってんだ」
ハンジ「いやぁ!しかしリヴァイがこんな可愛い女の子になるとはね。目付きは変わんないけど」
アルミン「悲惨だね…」
ミカサ「とても異様…」
ライナー「ちなみにこれはどのぐらいで戻るんですか?」
ハンジ「ん?えーとね、これは本人次第かな」
リヴァエレ「なに?!」
ハンジ「お、おぉ…息ぴったりだ」
クリスタ「エーレン///」スリスリ
ハンジ「と言うわけで!今回の犠牲はリヴァイとエレンとクリスタになった!戻るかどうかは自分次第!大丈夫!ステータスは全てそのまま!見た目が変わっただけ!」
リヴァエレ「………」プルプル
ハンジ「ん?どうしたの?」
リヴァエレ「いいわけ…ねーだろー!!!!!!」
クリスタ「エレーン///」スリスリ
~次回予告~
見事犠牲になったリヴァイとエレン、クリスタの3人、リヴァイとエレンは女の子に…クリスタは甘えん坊に…3人はどれぐらいで元に戻るのだろうか…次回…
『生活支障』
今回は完全に遊びました!次回もこのような内容になるかもです!笑