~エレンの部屋~
女エレン「はぁ…なんで女の子なんかに…」
クリスタ「まぁまぁ…私は甘えん坊になっただけだから大丈夫だけど…エレン、お風呂大丈夫?」
女エレン「お風呂…そ、そうだった!女の子の洗い方わからない…」
クリスタ「よ、よかったら私が洗ってあげようか?」
女エレン「クリスタが…?…うん!洗ってもらおうかな!」
クリスタ「エレン!」+゚。*(*´∀`*)*。゚+
女エレン「よし!じゃあ、お風呂の時間まで寝よう?」
クリスタ「うぇ?!い、一緒に?!」ビクッ
女エレン「?そうだけど?」
クリスタ「わ、わかった(エレンは気付いてないみたいだけど、言葉遣いも女の子になって来ている…可愛いからいいけど…)」
女エレン「ほら!ここ、ここ!」ポンポン
クリスタ「お、お邪魔します…」ドキドキ
(♡・ω<))ω<*)むぎゅー♡
女エレン「んー」スリスリ
クリスタ「え?!ちょ、エレン?!」(((*>д<*)))
女エレン「どうしたの?クリスタ」
クリスタ「な、なんでもないよ?(やばい…可愛い…)」ナデナデ
女エレン「クリスタは甘えん坊になったんでしょ?」
クリスタ「そ、そうだよ?」
女エレン「俺に甘えてもいいよ?」バッ
クリスタ「う…」プルプル
女エレン「ん?」
クリスタ「ふみゅう///」ダキッ
女エレン「ははっ、ほんと可愛いね」ナデナデ
クリスタ「はぅ///」
イチャイチャイチャ
アルミン「(エレンとクリスタが…!…今は入らないでおこう)」スタスタスタ
~リビング~
女リヴァイ「おい、そろそろ風呂の時間だ、誰から入る」
オルオ「俺はまだいいです」
ペトラ「じゃあ、私が先に入るね」スクッ
ジャン「なぁ、アルミン」
アルミン「どうしたの?」
ジャン「エレンとクリスタは?」
アルミン「あぁ…あの二人なら部屋にいるよ」
ジャン「そうか」
ミカサ「それにしても、ここは巨人が来ない安全地帯…のんびり出来ると思ってるかもしれないけど、明日からちゃんとした訓練があるからって、聞いた」
アルジャン「りょ、りょーかい…」
サシャ「それはいいですけど、お食事は?!」
ミカサ「それも問題ない」
コニー「よかったぜ」
スタスタスタスタスタ
女エレン「遅れてごめん」
クリスタ「ちょっと寝ちゃってた…」
女リヴァイ「…やっと来たか」
オルオ「おい、餓鬼遅いzガフッ!!」←舌噛んだ
ライナー「相変わらずですね…」
~2時間後~
女リヴァイ「おい、次が最後の人だ、入れ」
女エレン「わかった!行こう!クリスタ!」
クリスタ「ま、待ってよ〜!」
タッタッタッ
リヴァエレクリ以外「…………え?!?!」
~お風呂~
女エレン「ねぇ、脱いだけど」スッポンポン
クリスタ「はわわわわ///前ぐらい隠して〜!!!!///」アワアワ
女エレン「え?なんで?」
クリスタ「なんでもです!」
女エレン「…?まぁいいや、入ろう」
クリスタ「楽しそうだから…まぁいいよね」
女エレン「おぉ〜!!広いー!!」
クリスタ「わぁ…凄い…」
女エレン「ねぇ!クリスタ!ここに入ろうよ!」
クリスタ「エレン?ダメだよ?」
女エレン「…え?」
クリスタ「まずは体と髪を洗わないと」
女エレン「あ、そ、そっかぁ…」(╯•ω•╰)
クリスタ「そ、その代わり私がエレンの好きな事なんでもしてあげる!」アタフタ
女エレン「ほ、本当…?」
クリスタ「う、うん!本当だよ!(…大丈夫かな?)」
女エレン「わかった!」ニコッ
クリスタ「はい…じゃあまずは髪を洗おうね」
女エレン「んー…髪の毛が長いからどうやればいいのか…クリスタぁ…洗ってぇ…」
クリスタ「も、もぅ…しょうがないなぁ!」キュン
ワシャワシャワシャ
クリスタ「どう?エレン、気持ちい?」ワシャワシャ
女エレン「うん!クリスタに洗ってもらうの好きかも…」
クリスタ「あ、ありがと///」ワシャワシャ
クリスタ「じゃあ、流すよ〜。目瞑ってね〜」ジャー
女エレン「ん」(。> <。)
クリスタ「大丈夫?目に入ってない?」ジャー
女エレン「大丈夫だよ」(。> <。)
クリスタ「ふぅ…次は体だね!」
女エレン「どこから洗うの?」
クリスタ「背中からだね」
女エレン「はーい」
クリスタ「ふふっ(妹みたい♪)」ゴシゴシ
女エレン「ねぇ?」
クリスタ「ん?」ゴシゴシ
女エレン「俺の記憶、ちゃんと戻るかな?」
クリスタ「…うん!戻るよ!」ゴシゴシ
女エレン「うん…そうだよね!」
クリスタ「うん!背中終わったよ〜」
女エレン「じゃあ、前だね」クルッ
クリスタ「わ、わぁー!!!///」
女エレン「ん?洗って?」
クリスタ「わ、わかった///」ゴシゴシ
女エレン「んっ、そこ気持ちいー」
クリスタ「そ、そう?…って言うか、エレン胸大きいね…」ゴシゴシ
女エレン「え?そうなの?俺よくわからない…」
クリスタ「んー…大体Dカップぐらいかなぁ…」
女エレン「それって大きいの?」
クリスタ「うん!私よりも大きいよ…(くっ!私なんてBなのに…)」ゴシゴシ
女エレン「あっ///」ピクッ
クリスタ「え?エレン?」ゴシゴシ
女エレン「そ、そこは…///」
クリスタ「ん?あっ!ご、ごめん!」パッ
女エレン「う、ううん大丈夫だよ…ちょっと変な気分になっただけて…」
クリスタ「へ、変な気分?!」
女エレン「う、うん…///」
エレクリ「お風呂…入ろうか」
チャポン…
女エレン「はぁ〜気持ちいい〜」
クリスタ「ほんとだね〜」
~エレンの部屋~
女エレン「ふぅ…」
マスター(エレン!)
女エレン「(ん?マスター?どうしたの?)」
マスター(私が見ないうちにめちゃ可愛い女の子になってるじゃない…)
女エレン「(か、かわいい?!……よ、余計なことを言うな!)」
マスター(ふふっ…動揺しちゃって…)
女エレン「(そ、それより何の用だよ!)」
マスター(え?特にないけど?)
女エレン「(なっ!…男に戻ったら覚えといてね…)」
マスター(ひっ?!)
コンコン
クリスタ「エレン?いるー?」
女エレン「いるよー」
ガチャ
クリスタ「その…今日は一緒に寝ない?///」
女エレン「いいよ?また甘えていいからね〜」
クリスタ「あ、ありがとう///」
女エレン「寝よー?」
クリスタ「う、うん!」
ダキッ!!!ンー…エレン///ダイスキ///……Zzz… _(*´﹃`*_ )_
~朝 エレンの部屋~
女エレン「ん…?クリスタ?」
クリスタ「んー…?エレン…?」
女エレン「クリスタ…大好き…」ムギュ
クリスタ「へ?!ね、寝ぼけてる?!」
女エレン「寝ぼけてないよー?」ダキッ
クリスタ「はわわ///」
※30分後
女エレン「ねぇクリスタ?」
クリスタ「どうしたの?」
女エレン「『これからもずーっと!一緒にいようね!!』」ニコッ!!!
~次回予告~
女の子の生活に対してクリスタに手伝ってもらっているエレン…そしてエレンの性格にも変化が…次回…
『言葉遣い』
どうでしたかー?また見てくださいねー!