エレン「はぁ·····またこれか·····」   作:萌愛

14 / 21
注射の待ち時間で書いていきます!





生活支障

 

 

 

 

 

~エレンの部屋~

 

 

女エレン「はぁ…なんで女の子なんかに…」

 

 

クリスタ「まぁまぁ…私は甘えん坊になっただけだから大丈夫だけど…エレン、お風呂大丈夫?」

 

 

女エレン「お風呂…そ、そうだった!女の子の洗い方わからない…」

 

 

クリスタ「よ、よかったら私が洗ってあげようか?」

 

 

女エレン「クリスタが…?…うん!洗ってもらおうかな!」

 

 

クリスタ「エレン!」+゚。*(*´∀`*)*。゚+

 

 

女エレン「よし!じゃあ、お風呂の時間まで寝よう?」

 

 

クリスタ「うぇ?!い、一緒に?!」ビクッ

 

 

女エレン「?そうだけど?」

 

 

クリスタ「わ、わかった(エレンは気付いてないみたいだけど、言葉遣いも女の子になって来ている…可愛いからいいけど…)」

 

 

女エレン「ほら!ここ、ここ!」ポンポン

 

 

クリスタ「お、お邪魔します…」ドキドキ

 

 

(♡・ω<))ω<*)むぎゅー♡

 

 

女エレン「んー」スリスリ

 

 

クリスタ「え?!ちょ、エレン?!」(((*>д<*)))

 

 

女エレン「どうしたの?クリスタ」

 

 

クリスタ「な、なんでもないよ?(やばい…可愛い…)」ナデナデ

 

 

女エレン「クリスタは甘えん坊になったんでしょ?」

 

 

クリスタ「そ、そうだよ?」

 

 

女エレン「俺に甘えてもいいよ?」バッ

 

 

クリスタ「う…」プルプル

 

 

女エレン「ん?」

 

 

クリスタ「ふみゅう///」ダキッ

 

 

女エレン「ははっ、ほんと可愛いね」ナデナデ

 

 

クリスタ「はぅ///」

 

 

イチャイチャイチャ

 

 

アルミン「(エレンとクリスタが…!…今は入らないでおこう)」スタスタスタ

 

 

 

 

~リビング~

 

 

女リヴァイ「おい、そろそろ風呂の時間だ、誰から入る」

 

 

オルオ「俺はまだいいです」

 

 

ペトラ「じゃあ、私が先に入るね」スクッ

 

 

ジャン「なぁ、アルミン」

 

 

アルミン「どうしたの?」

 

 

ジャン「エレンとクリスタは?」

 

 

アルミン「あぁ…あの二人なら部屋にいるよ」

 

 

ジャン「そうか」

 

 

ミカサ「それにしても、ここは巨人が来ない安全地帯…のんびり出来ると思ってるかもしれないけど、明日からちゃんとした訓練があるからって、聞いた」

 

 

アルジャン「りょ、りょーかい…」

 

 

サシャ「それはいいですけど、お食事は?!」

 

 

ミカサ「それも問題ない」

 

 

コニー「よかったぜ」

 

 

スタスタスタスタスタ

 

 

女エレン「遅れてごめん」

 

 

クリスタ「ちょっと寝ちゃってた…」

 

 

女リヴァイ「…やっと来たか」

 

 

オルオ「おい、餓鬼遅いzガフッ!!」←舌噛んだ

 

 

ライナー「相変わらずですね…」

 

 

 

 

~2時間後~

 

 

女リヴァイ「おい、次が最後の人だ、入れ」

 

 

女エレン「わかった!行こう!クリスタ!」

 

 

クリスタ「ま、待ってよ〜!」

 

 

タッタッタッ

 

 

リヴァエレクリ以外「…………え?!?!」

 

 

 

 

~お風呂~

 

 

女エレン「ねぇ、脱いだけど」スッポンポン

 

 

クリスタ「はわわわわ///前ぐらい隠して〜!!!!///」アワアワ

 

 

女エレン「え?なんで?」

 

 

クリスタ「なんでもです!」

 

 

女エレン「…?まぁいいや、入ろう」

 

 

クリスタ「楽しそうだから…まぁいいよね」

 

 

女エレン「おぉ〜!!広いー!!」

 

 

クリスタ「わぁ…凄い…」

 

 

女エレン「ねぇ!クリスタ!ここに入ろうよ!」

 

 

クリスタ「エレン?ダメだよ?」

 

 

女エレン「…え?」

 

 

クリスタ「まずは体と髪を洗わないと」

 

 

女エレン「あ、そ、そっかぁ…」(╯•ω•╰)

 

 

クリスタ「そ、その代わり私がエレンの好きな事なんでもしてあげる!」アタフタ

 

 

女エレン「ほ、本当…?」

 

 

クリスタ「う、うん!本当だよ!(…大丈夫かな?)」

 

 

女エレン「わかった!」ニコッ

 

 

クリスタ「はい…じゃあまずは髪を洗おうね」

 

 

女エレン「んー…髪の毛が長いからどうやればいいのか…クリスタぁ…洗ってぇ…」

 

 

クリスタ「も、もぅ…しょうがないなぁ!」キュン

 

 

ワシャワシャワシャ

 

 

クリスタ「どう?エレン、気持ちい?」ワシャワシャ

 

 

女エレン「うん!クリスタに洗ってもらうの好きかも…」

 

 

クリスタ「あ、ありがと///」ワシャワシャ

 

 

クリスタ「じゃあ、流すよ〜。目瞑ってね〜」ジャー

 

 

女エレン「ん」(。> <。)

 

 

クリスタ「大丈夫?目に入ってない?」ジャー

 

 

女エレン「大丈夫だよ」(。> <。)

 

 

クリスタ「ふぅ…次は体だね!」

 

 

女エレン「どこから洗うの?」

 

 

クリスタ「背中からだね」

 

 

女エレン「はーい」

 

 

クリスタ「ふふっ(妹みたい♪)」ゴシゴシ

 

 

女エレン「ねぇ?」

 

 

クリスタ「ん?」ゴシゴシ

 

 

女エレン「俺の記憶、ちゃんと戻るかな?」

 

 

クリスタ「…うん!戻るよ!」ゴシゴシ

 

 

女エレン「うん…そうだよね!」

 

 

クリスタ「うん!背中終わったよ〜」

 

 

女エレン「じゃあ、前だね」クルッ

 

 

クリスタ「わ、わぁー!!!///」

 

 

女エレン「ん?洗って?」

 

 

クリスタ「わ、わかった///」ゴシゴシ

 

 

女エレン「んっ、そこ気持ちいー」

 

 

クリスタ「そ、そう?…って言うか、エレン胸大きいね…」ゴシゴシ

 

 

女エレン「え?そうなの?俺よくわからない…」

 

 

クリスタ「んー…大体Dカップぐらいかなぁ…」

 

 

女エレン「それって大きいの?」

 

 

クリスタ「うん!私よりも大きいよ…(くっ!私なんてBなのに…)」ゴシゴシ

 

 

女エレン「あっ///」ピクッ

 

 

クリスタ「え?エレン?」ゴシゴシ

 

 

女エレン「そ、そこは…///」

 

 

クリスタ「ん?あっ!ご、ごめん!」パッ

 

 

女エレン「う、ううん大丈夫だよ…ちょっと変な気分になっただけて…」

 

 

クリスタ「へ、変な気分?!」

 

 

女エレン「う、うん…///」

 

 

エレクリ「お風呂…入ろうか」

 

 

チャポン…

 

 

女エレン「はぁ〜気持ちいい〜」

 

 

クリスタ「ほんとだね〜」

 

 

 

 

~エレンの部屋~

 

 

女エレン「ふぅ…」

 

 

マスター(エレン!)

 

 

女エレン「(ん?マスター?どうしたの?)」

 

 

マスター(私が見ないうちにめちゃ可愛い女の子になってるじゃない…)

 

 

女エレン「(か、かわいい?!……よ、余計なことを言うな!)」

 

 

マスター(ふふっ…動揺しちゃって…)

 

 

女エレン「(そ、それより何の用だよ!)」

 

 

マスター(え?特にないけど?)

 

 

女エレン「(なっ!…男に戻ったら覚えといてね…)」

 

 

マスター(ひっ?!)

 

 

コンコン

 

 

クリスタ「エレン?いるー?」

 

 

女エレン「いるよー」

 

 

ガチャ

 

 

クリスタ「その…今日は一緒に寝ない?///」

 

 

女エレン「いいよ?また甘えていいからね〜」

 

 

クリスタ「あ、ありがとう///」

 

 

女エレン「寝よー?」

 

 

クリスタ「う、うん!」

 

 

ダキッ!!!ンー…エレン///ダイスキ///……Zzz… _(*´﹃`*_ )_

 

 

 

 

~朝 エレンの部屋~

 

 

女エレン「ん…?クリスタ?」

 

 

クリスタ「んー…?エレン…?」

 

 

女エレン「クリスタ…大好き…」ムギュ

 

 

クリスタ「へ?!ね、寝ぼけてる?!」

 

 

女エレン「寝ぼけてないよー?」ダキッ

 

 

クリスタ「はわわ///」

 

 

※30分後

 

 

女エレン「ねぇクリスタ?」

 

 

クリスタ「どうしたの?」

 

 

女エレン「『これからもずーっと!一緒にいようね!!』」ニコッ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~次回予告~

 

 

女の子の生活に対してクリスタに手伝ってもらっているエレン…そしてエレンの性格にも変化が…次回…

 

 

『言葉遣い』







どうでしたかー?また見てくださいねー!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。