エレン「はぁ·····またこれか·····」   作:萌愛

15 / 21
すみません!お泊まりとかテスト勉強があったので遅れました!





言葉遣い

 

 

~お風呂~

 

 

カポーン…

 

 

クリスタ「はぁ〜エレンも女の子の生活に慣れてきたんじゃない??」

 

 

女エレン「んー…そうかもね、まだ慣れない部分もあるけどね」

 

 

クリスタ「まぁ…その点は私が全て教えてあげる!彼氏のために!…いや、今は彼女?」

 

 

女エレン「…どっちでもいいよ」

 

 

クリスタ「えへへ♪」

 

 

 

 

~リビング~

 

 

※席順

リヴァイ

ペトラ オルオ

グンタ エルド

コニー サシャ

マルコ ミーナ

ジャン ライナー

ミカサ ベルトルト

アルミン アニ

エレン クリスタ

 

 

女エレン「ねぇ…みんな…」

 

 

ペトラ「エレン?」

 

 

アルミン「どうしたんだい?」

 

 

コニー「お腹痛いのか?」

 

 

サシャ「お腹すいてるんですか?」

 

 

ジャン「馬鹿どもは黙っとけ」

 

 

女エレン「なんで…なんで…」プルプル

 

 

クリスタ「え、エレン?落ち着いて?」

 

 

女エレン「なんで私だけ戻ってないの?!」ウガー

 

 

ジャン「そんなことか…」

 

 

女エレン「そんなことじゃない!気づいたら私以外元に戻ってるの!」

 

 

クリスタ「確かに…」

 

 

リヴァイ「なぜだ、ハンジは自分の意思で戻ると言っていたはずだ」

 

 

マルコ「でも時間はかかるって言ってたよ」

 

 

女エレン「なんでリヴァイとクリスタは戻るの…」

 

 

クリスタ「ま、まぁ!次、ハンジさんが来た時に聞こう?!」アセアセ

 

 

女エレン「うん…わかった…」( ᵒ̴̶̷̥́ ^ ᵒ̴̶̷̣̥̀  )

 

 

クリスタ「(か、可愛い!!!)」

 

 

リヴァイ「…それよりエレン」

 

 

女エレン「はい?」

 

 

リヴァイ「なぜお前の一人称が変わってるんだ」

 

 

ライナー「い、言われてみれば…」

 

 

ベルトルト「俺から…」

 

 

アニ「私に変わってるね」

 

 

ミーナ「心無しか雰囲気も…」

 

 

アルミン「もしかして…」

 

 

ミカサ「アルミン、何かわかったの?」

 

 

アルミン「うん…多分だけどエレンは長い期間女の子になっているから、言葉遣い、一人称も全て女の子になっているんじゃ?」

 

 

クリスタ「な、なるほど…」

 

 

女エレン「そ、そんなぁ…」

 

 

ジャン「ま、ハンジさんが来ない限りどうしようも出来ねーな」

 

 

リヴァイ「ペトラ、次にハンジが来るのはいつだ」

 

 

ペトラ「えーと、来月ですね」

 

 

エルド「来月か…」

 

 

オルオ「意外と長iングゥ!!!」←舌噛んだ

 

 

グンタ「惜しかったな、もう少しで言えたのに」

 

 

クリスタ「よしっ!来月まで私が全てを教えるね!」

 

 

女エレン「お、お手柔らかにて…」

 

 

リヴァイ「…待て、エレンとクリスタの部屋を同じにしよう」

 

 

エレクリ「…え?」

 

 

リヴァイ「ペトラ…早急に取り掛かるぞ」

 

 

ペトラ「はい!!」

 

 

※40分後

 

 

ペトラ「エレンとクリスタの部屋を同じにしてきました〜!」

 

 

女エレン「ほ、本当になったの?」

 

 

クリスタ「見てこよっか」

 

 

 

 

~エレクリの部屋~

 

 

女エレン「お、同じになってる」

 

 

クリスタ「やったぁ♪これでみっちり教えられるね!」

 

 

女エレン「う、うん!」

 

 

クリスタ「じゃあまずは…」

 

 

※2時間後

 

 

女エレン「やーっと終わったぁ…」バタッ

 

 

クリスタ「だって、エレンの髪の毛めっちゃ長いんだもん」

 

 

女エレン「言われてみればそうかも…」カミイジイジ

 

 

クリスタ「腰まであるじゃない」

 

 

女エレン「まぁ、結び方も教わったから楽だね」

 

 

ガチャ

 

 

ミカサ「2人とも、訓練の時間」

 

 

エレクリ「あ…忘れてた…」

 

 

 

 

~リヴァイ班 訓練場~

 

 

リヴァイ「まずは、知っての通り対人格だ…ペアを作れ」

 

 

ライナー「よしっ!ベルトルト、久しぶりに組むか」

 

 

ベルトルト「ああ…負けないよ」

 

 

ミカサ「アニ…私と組んで欲しい」ギロッ

 

 

アニ「何だい…その目は…」

 

 

ミカサ「貴女はアルミンを取りかねない…私が守る!」

 

 

アニ「…まだそんなこと言ってるのかい…」

 

 

アルミン「ジャン!組もう!」

 

 

ジャン「おう!かかってこい!」

 

 

ミーナ「マルコ〜やろう!」

 

 

マルコ「いいよ!」

 

 

コニー「俺はサシャか…」

 

 

サシャ「なんですか!不満そうに!」

 

 

コニー「…おかずの賭けは絶対にしないからな!」

 

 

クリスタ「エレン!やろー?」

 

 

女エレン「いいけど、私今弱いと思うよ?」

 

 

クリスタ「大丈夫!!」

 

 

女エレン「…わかった、やろう」

 

 

クリスタ「やぁー!!」ダッ

 

 

女エレン「うりゃぁー!!」ダッ

 

 

シュンッ

 

 

クリスタ「あ、あれ?!」スカッ

 

 

女エレン「ほい」ポンッ

 

 

クリスタ「え、エレン?!」ビクッ

 

 

女エレン「私の…勝ち?」

 

 

クリスタ「う、うん…エレンの勝ち…(女の子のエレンにも負けるなんて…( と言うか強さ変わってなくない?!)」

 

 

女エレン「なんか…強さ変わらないね…」

 

 

クリスタ「力とかそういうのは変わらないみたいだね…」

 

 

ペトラ「エレン!凄いね!」

 

 

エルド「俺らエレンの動きが見えなかったよ」

 

 

オルグン「」(●゚ェ゚))コクコク

 

 

リヴァイ「……おいエレン」

 

 

女エレン「??」

 

 

リヴァイ「俺ともう一度勝負しろ…リベンジだ」スクッ

 

 

ペトラ「へ、兵長…」

 

 

クリスタ「え、エレン?」

 

 

女エレン「……わかったよ」

 

 

リヴァイ「そうこなくっちゃ」ニヤッ

 

 

ライナー「ん?なぁベルトルト」

 

 

ベルトルト「どうしたの?」

 

 

ライナー「エレンと兵長が戦うみたいだぞ」

 

 

ベルトルト「え?!」

 

 

アニ「クリスタ…エレンは大丈夫なのかい?」

 

 

クリスタ「大丈夫だとは思うけど…心配…」

 

 

アルミン「今は女の子だからね…」

 

 

ミカサ「どちらが勝っても私は戦いを見て参考にするだけ」

 

 

ジャン「まぁ見届けてやろうじゃねーか」

 

 

コニー「エレン頑張れー!」

 

 

サシャ「どちらも頑張ってください!」

 

 

ミーナ「面白そう!」

 

 

マルコ「2人の戦いは訓練兵以来だね」

 

 

女エレン「私から行かせてもらうよ…」

 

 

リヴァイ「ああ…本気でこい!!」

 

 

ダッ!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~次回予告~

 

 

言葉遣いや雰囲気、一人称など、全ての面で女の子になってしまったエレン…だが対人格では前と変わらない程の実力を見せつけた…それを見たリヴァイはエレンにリベンジを申し込んだ…果たして勝つのはどちらか…次回…

 

 

『過去』

 

 

 







なんとか書けました!来週までテスト期間ですが出来る時に更新しますので!よろしくお願いします♪
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。