エレン「はぁ·····またこれか·····」   作:萌愛

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テストがやばい〜!!





壁の秘密

 

 

 

 

 

~内門前~

 

 

ザワザワザワザワ

 

 

リヴァイ「おい、お前ら…絶対に死ぬんじゃないぞ」

 

 

アルミン「は、はい!」

 

 

ミカサ「大丈夫、アルミンは私が守る」

 

 

ジャン「う…羨ましい…」

 

 

マルコ「ジャン…」

 

 

ミーナ「私は絶対に死なないよ〜」

 

 

コニー「俺もだぜ!ご飯が食べれなくなっちまうからな!」

 

 

サシャ「私だって!食べれなくなるのは嫌です!」

 

 

ライナー「お前ら…」

 

 

ベルトルト「そういう問題じゃない気が…」

 

 

アニ「…とりあえず誰も死なないようにしなよ」

 

 

エレン「大丈夫だ…俺がお前らを守る…」

 

 

クリスタ「うん!でもエレンが危なくなったらいつでも言って?私が助けるから!」

 

 

エルヴィン「…今から!第45回!壁外調査を開始する!」

 

 

ペトラ「ようやくね!」

 

 

リヴァイ「お前らも死ぬんじゃねーぞ」

 

 

リヴァイ班「はい!!」

 

 

エルヴィン「総員…!!……進めぇ!!!!!」

 

 

パカラッパカラッパカラッダッダッダッ!!!!!!

 

 

謎の少女「やっと見つけたわよ…エレン・イェーガー!!!」

 

 

 

 

~調査兵団side~

 

 

エルヴィン「今回のフォーメーションは私と、リヴァイ、リヴァイ班、ライナー、ベルトルト、アニ!このメンバーで動いてもらう!呼ばれていないものは、エレンに続け!!」

 

 

エレン「お前ら!こっちだ!!」

 

 

 

 

~エレンside~

 

 

アルミン「ねぇ…エレン」

 

 

エレン「あ?なんだ」

 

 

アルミン「その…前にも言ったけど…海って見たことある?」

 

 

エレン「……後で教える。今は敵に集中しろ」

 

 

アルミン「ご、ごめんね!」

 

 

ミカサ「アルミン、危なくなったら言って」

 

 

アルミン「わかったよ」

 

 

 

 

~壁の上~

 

 

謎の少女「ふふっ…いいもの上げるわ!!!!」サッ!!!

 

 

カッァ!!!!!ドンッ!!!!

 

 

ドタドタドタドタ!!!!!!

 

 

巨人×200体以上「」ドタドタドタドタ!!!!!!

 

 

エレン「…は?!」

 

 

アルミン「お、多すぎる!!」

 

 

ジャン「こりゃぁ…やべぇかもな」

 

 

ミカサ「…全部削ぐ!」

 

 

エレン「はぁ…ざっと200体以上はいるな…(でもなんで突然現れたんだ…)」

 

 

ミーナ「み、みんな!やろう!!」

 

 

エレン「言われなくても!!!」

 

 

エレン「全員!立体機動に移れ!!!」パシュッ!!!!!

 

 

104期「了解!!」パシュッ!!!

 

 

エレン「はぁ!!」ザシュッ!!!!!ブシャァ!!!!←両手逆持ち回転斬り

 

 

巨人×40体「」ドッシーン!!!!!!

 

 

クリスタ「やあぁぁぁぁ!!!」バシュ!!!ザンッ!!!!ダッ!!!ブシャァ!!!!←回転斬り

 

 

アルミン「やっぱりエレンは凄い…って!クリスタも凄い!!!」ザシュッ!!!!!

 

 

アルミン「やったぁ!巨人討伐!!」

 

 

ミカサ「アルミン!余所見しちゃダメ!」

 

 

アルミン「ご、ごめん!ミカサ!」

 

 

ミカサ「はぁ!!」ザンッ!!!!

 

 

ジャン「俺達も負けてられないな!」

 

 

ザシュッ!!!!!ザクッ!!!パシュッ!!!ガンッ!!!ザシュザシュ!!!!!

 

 

巨人×200体以上「」シュー

 

 

エレン「ふぅ…よくやった!お前ら!」

 

 

マルコ「巨人が…」

 

 

ミーナ「蒸発…?」

 

 

コニー「なんだこりゃぁ…」

 

 

サシャ「巨人って水分だったんですか?」

 

 

エレン「んなわけあるかアホ」

 

 

クリスタ「あはは…巨人は死ぬと蒸発して最終的には骨までなくなってしまうの、これが巨人の特徴」

 

 

エレクリ以外「なるほど……」

 

 

 

 

~エルヴィンside~

 

 

エレン達の前に巨人が200体以上発生した時と同時刻…

 

 

エルヴィン「な、なんだあれは!!!」

 

 

リヴァイ「あれは…」

 

 

巨人×200体以上「」ドタドタドタドタ!!!!!!

 

 

オルオ「なんであんなに巨人がいるんだ!!」

 

 

エルド「奴らは今までどこに…」

 

 

グンタ「やばそうだ…」

 

 

ペトラ「エレン達は大丈夫かな…」

 

 

エルヴィン「総員!立体機動に移れ!!!ここにいる奴らを全滅させる!」

 

 

リヴァイ「了解した…」

 

 

リヴァイ班「了解!!!」

 

 

バッ!!!!プシュ!!!!バシュ!!!

 

 

エルヴィン「目標!!200体以上の巨人!!誰も死ぬな!!!」

 

 

リヴァイ「誰が死ぬか!!ふんっ!!!!」バシュ!!!!!!!!!←片手逆持ち回転斬り

 

 

巨人×30体「」ドッシーン!!!!!!

 

 

エルヴィン「流石だな」パシュッ!!!ガンッ!!!ザシュ!!!!!!

 

 

ペトラ「団長も相変わらずですよ!!」

 

 

リヴァイ班「はぁぁぁぁぁぁぁ!!!」ザシュッ!!!!!ザクッ!!!パシュッ!!!ガンッ!!!ザシュザシュ!!!!!

 

 

巨人×200体以上「」シュー

 

 

リヴァイ「ふぅ…これで終わったな」

 

 

エルヴィン「ああ、ご苦労だった」

 

 

ペトラ「では!エレン達と合流しましょう!」

 

 

パカラッパカラッパカラッ

 

 

オルオ「ん?」

 

 

エルグン「エレン達だ!!」

 

 

エレン「お前らは終わったのか?」

 

 

リヴァイ「ああ…見ての通りだ」

 

 

エレン「ふっ…流石だな」

 

 

リヴァイ「お前もだ…」

 

 

エルヴィン「エレン…帰ったら話がある」

 

 

エレン「…わかった」

 

 

 

 

~壁の上~

 

 

謎の少女「へぇ〜みんな強いね!これからも楽しませて貰うよ!そして…エレン・イェーガーをとっ捕まえてやる!!!」

 

 

 

 

~調査兵団 本部~

 

 

ガチャ…

 

 

エレン「それで…話ってなんだ」

 

 

エルヴィン「その事なんだが…エレン…君はウォール教団は知っているか?」

 

 

エレン「ウォール教団……聞いたことはある…それがなんだ」

 

 

エルヴィン「君には、ウォール教団について調べて欲しい」

 

 

エレン「なんで俺なんだ?」

 

 

エルヴィン「君は『心眼』と言うのを持っているからだよ」

 

 

エレン「なっ?!……あの3人か…」

 

 

エルヴィン「彼らは責めないで欲しい、私が聞いたのだから…」

 

 

エレン「はぁ…わーったよ…調べてやるよ…『ウォール教団』ってやつを!」

 

 

 

 

~壁の前~

 

 

タッタッタッ…

 

 

エレン「あ?あれは…」ウエミアゲ

 

 

「神聖なる壁を疑ってはいけません!神の手より生まれし3つの壁は我々の信仰心を捧げることでより強固になるのです!」

 

 

オォォォォォォ!!!

 

 

エレン「まさか…あれが…でもなんで壁の上にいるんだよ…」パシュッ!!!

 

 

スタスタスタ

 

 

「だから!だかr…君は…誰だね?」

 

 

ザワザワザワザワ

 

 

エレン「俺の名は…エレン・イェーガーだ」

 

 

ザワザワ…エレンッテアノチョウサヘイダンノ…??

 

 

「なんの為に私に?」

 

 

エレン「あ?その前にお前の名前はなんだよ」ギロッ

 

 

「ひっ!!!わ、私はニック・ディアスだ!!」

 

 

エレン「ほう…お前はなんの為に壁を称えている?」

 

 

ニック「それは、壁は神聖だからだ!我々の神だ!」

 

 

エレン「ふっ…くだらねぇ…どうせそんなものは建前上だ」

 

 

ザワザワザワ…ナンダッテ?!

 

 

ニック「よ、よーく聞け!!こやつのことは信用するな!」

 

 

エレン「ほう…俺はエルヴィンに司令されてここに来たんだがな…」

 

 

ニック「なっ!!調査兵団の団長か!!」

 

 

ガシッ!!!!!ザッ!!!!

 

 

ニック「うわぁぁぁあ!!」

 

 

ニックシサイガオチル!!!!!!

 

 

ニック「お、おい!その手を離せ!!」

 

 

エレン「…この手を離したらお前が落ちるぞ」

 

 

ニック「ひっ!!!」

 

 

エレン「はぁ…お前の真の目的はなんだ」

 

 

ニック「だ、だからさっき言った通りだ!!」

 

 

エレン「…あくまでしらを切るつもりか」

 

 

エレン「1つ…言っておこう…俺には人の心の中が全て見えるんだ…『心眼』ってやつでな…」

 

 

ニック「っ!!そ、そんな…」

 

 

エレン「もう一度聞く!!お前の真の目的はなんだ!!!答えろ!!!」

 

 

ニック「わ、私の…目的は…」

 

 

パラッ…ガラッ…

 

 

ナ、ナンダ…?カベノイチブガクズレタゾ…ア、アレハ!!!!!!キョジンダ!!!キャー!!!!

 

 

エレン「なに…?巨人だと?」パッ

 

 

ニック「かはっ…はぁ…はぁ…っ!!奴らに日光を当てるな!!!!絶対にだ!!!」

 

 

エレン「巨人が動くから…だな?」

 

 

ニック「そ、その通りだ!!」

 

 

エレン「で…お前の目的はなんだ、話せ」

 

 

ニック「…私の目的は、真の王家(レイス家)の支援組織で壁の作り方などについて色々教えて貰った…その後、宗教としての活動は壁に人が近づく事や壁を加工しようとする事、それによって壁の中に埋め込まれている巨人の存在がバレるのを制することが目的だ…」

 

 

エレン「そうか…感謝する…」スタスタ

 

 

 

 

~調査兵団 団長室~

 

 

エレン「と、言うことだ」

 

 

エルヴィン「ふむ…どうやら壁の中に巨人がいるのはどうにも出来ないことらしい…」

 

 

エレン「…壁の中の巨人を倒しちまったら、壁が無くなるからな」

 

 

エルヴィン「…ご苦労だった、エレン」

 

 

エレン「…当然だ」ガチャ…バタン…

 

 

エルヴィン「エレンも…変わったな…」

 

 

 

 

~壁の上~

 

 

謎の少女「エレン・イェーガー…くっくっくっ!!私を楽しませてね!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~次回予告~

 

 

謎の少女によって大量の巨人が現れた…彼女は一体何者なのか…そして…壁の秘密も明らかになった…次回…

 

 

『副兵士長』

 

 

 







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