エレン「はぁ·····またこれか·····」   作:萌愛

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投稿頻度を落とさないよう٩( ̄・ω・ ̄)و頑張ります





卒業

 

 

 

~訓練場~

 

 

キース「貴様ら!今日の訓練は立体機動装置を実際に使ってアンカーを的に当てる事をしてもらう!」

 

 

ジャン「おっ!ついにか!」

 

 

ライナー「やっと使えるな!」

 

 

アニ「これじゃあサボれないじゃないか…」

 

 

ベルトルト「サボるのは良くないよ…」

 

 

ミカサ「これであいつより上手くなればアルミンも…」ブツブツ

 

 

アルミン「あ、あはは…エレンはどう?」

 

 

エレン「こんなの簡単だろ」

 

 

アルミン「そ、そうなの?!」

 

 

エレン「ああ…これは前にやったことがある…(これも過去の俺の記憶か…一体過去の俺は何をしてたんだろうな…)」

 

 

アルミン「やったことあるの?!」

 

 

エレン「え?あ、ああ…」

 

 

クリスタ「私でも出来る??」

 

 

エレン「クリスタは出来るさ…俺が教えてやる」

 

 

クリスタ「(*´▽`人)アリガトウ」

 

 

エレン「///」キュン

 

 

ユミル「ラブラブなこった…」

 

 

エレン「だ、黙れ…ユミル…」ゴゴゴゴ

 

 

ユミル「わ、わかったから殺気を放つのをやめてくれ!」アセアセ

 

 

アルミン「じゃ、じゃあさっそくやろう!!」

 

 

 

 

~アンカーを的に命中させる~

 

 

アルミン「思ったより…む、難しい…」プシュ…スカッ

 

 

ミカサ「ふっ!」プシュ…ザクッ!!

 

 

アルミン「ミカサ…凄い…」ゴクッ

 

 

ミカサ「なら、私が教えよう…」

 

 

アルミン「ありがと、ミカサ」ニコッ

 

 

ミカサ「(か、可愛い!!!)」

 

 

サシャ「おりゃぁ!」プシュ…ザクッ

 

 

コニー「何をォ!ふん!」プシュ…ザクッ

 

 

コニー「いえーい!出来たぞ!」

 

 

サシャ「流石コニーです!」

 

 

キース「(…バカが2人…)」

 

 

エレン「チッ…」プシュ…ザクッ!!!←ド真ん中命中

 

 

クリスタ「やっぱりエレンは凄い!!私にも教えてー!」キラキラ

 

 

キース「(流石エレンだ…奴はハンジによると地下街出身…ほんと…何者なんだか…)」

 

 

ミカサ「ここをこうやって…今!」

 

 

アルミン「うん!」プシュ…ザクッ!!

 

 

アルミン「あ、当たった…!やった!ミカサ!当たったよ!」

 

 

ミカサ「ええ…当たってる」

 

 

クリスタ「おりゃぁ!」プシュ…スカッ

 

 

エレン「なるほど…」

 

 

クリスタ「ど、どうやってやるの…?エレェン…」(˘•̥ω•̥˘)

 

 

エレン「(かわいい…)そうだな…少し腰を低くしてみたらどうだ?」

 

 

クリスタ「わ、わかった…」スッ

 

 

クリスタ「おりゃぁ!」プシュ…ザクッ!!

 

 

エレン「おぉ…」

 

 

クリスタ「やった!ありがとうエレン!大好き!」ダキッ

 

 

エレン「わっと…だ、だから人前では…」

 

 

クリスタ「うふふ」スリスリ

 

 

エレン「仕方ない奴だ…」ナデナデ

 

 

ユミル「大胆…」

 

 

ライナー「全くだ…」

 

 

エレン「お前ら…うるさいぞ…」ゴゴゴゴ

 

 

ユミル「や、やめろ…」

 

 

ライナー「さ、殺気が…」

 

 

エレン「ふんっ」

 

 

 

 

~40分後 訓練場~

 

 

キース「次は!本格的に立体機動装置を使い、スピードを競ってもらう!!今回は特別に立体機動を調査兵団に見てもらう!さらに!今回はリヴァイが貴様らと戦ってくれる!」

 

 

リヴァイ「俺が今回お前らと競う…覚悟しとけ…」

 

 

一同「は、はい!!!」

 

 

エレン「ほう…兵士長直々にか…面白い…」

 

 

ミカサ「エレンに勝つエレンに勝つエレンに勝つ…」ブツブツ

 

 

アルミン「よーし!頑張らなきゃ!」

 

 

キース「そして!リヴァイに負けた者は夕食のおかずが1つ減ると思え!ハンデとしてリヴァイには5分後に出発してもらう!」

 

 

サシコニ「ヒエェェェェ!!!!」←絶望

 

 

 

 

~スタート地点~

 

 

ハンジ「それじゃぁ!スタート!!!」バンッ!!!

 

 

ジャン「勝つのはこの俺だ!!!」バシュッ!!!

 

 

コニー「おかずを減らしてたまるものか!!」バシュッ!!

 

 

サシャ「その通りです!おかずは命です!!」バシュッ!!

 

 

クリスタ「こ、怖いなぁ…」バシュッ

 

 

アルミン「だ、大丈夫だよ、僕も怖い…」バシュッ

 

 

ユミル「こんなので怖がってたら卒業なんて出来ないぞ?」バシュッ!!!

 

 

マルコ「そうだよ、全員で卒業するんだから!」バシュッ!!

 

 

 

 

リヴァイ「おい…お前ら…行かねーのか?」

 

 

エレン「ハンデなんてものいらねーよ」

 

 

ミカサ「私はエレンに勝ちたいから…ただそれだけ」

 

 

リヴァイ「ほう…大した自身だな…実力を見せてもらおう…」

 

 

ハンジ「5分たったから、スタート!!!」バンッ!!!

 

 

リヴァイ「急いで死ぬんじゃねーぞ!」バシュッ!!!!!

 

 

エレン「死ぬわけねーだろ!!」バシュ!!!!!

 

 

ミカサ「は、早い!!!」バシュ!!!!

 

 

エレン「(あいつ俺に勝つとか言いながら、遅いな…)」クルッ

 

 

リヴァイ「お前…振り向く余裕なんてあるのか?」

 

 

エレン「ああ…十分にある」

 

 

リヴァイ「そうか…なら本気で行かせてもらう!!ふんっ!!」バシュ!!!!!!プシュー!!!!

 

 

エレン「中々早いな…だが俺の前では無意味だ!」バシュ!!!!!!プシュー!!!!!!!!!ダンッダンッ!!!!

 

 

リヴァイ「なっ!!(本気の俺を抜いただと?!しかも奴は木を蹴りながら加速している…その分ガスが他の奴と違い、余裕がある…)」パシュー!!!

 

 

エレン「はぁ…(兵士長なんて所詮こんなものか…)」パシュー!!!

 

 

ミカサ「お、追いつかない…やっぱり私が勝つことなんt…えっ…ガスが無い…?お、落ちる…」

 

 

エレン「っ!まずい!ガス切れか!!」

 

 

リヴァイ「なに?!すぐに戻るぞ!!!」

 

 

エレン「…いや、その必要は無い…」

 

 

リヴァイ「…?どういう事だ…」

 

 

エレン「ほんとは隠してたが…やるしかないな」

 

 

『神速:スピードスター』

 

 

……ヒュン!!!!!!!

 

 

リヴァイ「お、おい…何をしt…居ねぇ…どこ行った…」

 

 

 

 

ミカサ「う、うーん…はっ!!!私は落ちたはずじゃ…」

 

 

エレン「たくっ…無理しやがって」

 

 

ミカサ「それはっ!…貴方にアルミンを取られる気がして…私が勝つ所を見せれば、アルミンも振り向いてくれる…」

 

 

エレン「はぁ…バーカ」

 

 

ミカサ「ば、バカでなはい!」

 

 

エレン「俺にアルミンを取られる?そんな訳ないだろ。生憎俺はクリスタ以外は取らん」

 

 

ミカサ「そう…だったのね…今までごめんなさい…」

 

 

エレン「謝んな、ほら行くぞ」

 

 

リヴァイ「おい!大丈夫…か…ってお前いつの間に…」

 

 

エレン「やっと来たか…兵士長」

 

 

リヴァイ「チッ…お前ら、早く行くぞ」

 

 

ミカサ「は、はい!」

 

 

 

 

~ゴール地点~

 

 

キース「(リヴァイが遅い…?何かあったのか…)」

 

 

アルミン「ミカサ…大丈夫かな…」

 

 

クリスタ「ん?なんで?」

 

 

アルミン「だって、エレンとリヴァイ兵士長の中にミカサがいるんだよ?追いつけてるか心配で…」

 

 

クリスタ「クスッ…やっぱりアルミンはミカサの事が好きなんだね!」

 

 

アルミン「そ、そんなことないよ?!///」アタフタ

 

 

ミカサ「アルミン…?」トントン

 

 

アルミン「うひゃぁ?!み、ミカサ?!い、いつからそこに…」ビクッ!!!

 

 

ミカサ「今来たところだけど…私が…何?」

 

 

アルミン「な、なんでもないよ!ほんとに!」

 

 

クリスタ「アルミンがミカサのこと心配してたって話だよ」ヒソヒソ

 

 

ミカサ「そ、それは本当?クリスタ…」ヒソヒソ

 

 

クリスタ「うん!本当だよ!」ヒソヒソ

 

 

アルミン「ちょっ!クリスタ!何話してるのさ!」

 

 

ミカサ「アルミン…心配してくれてありがとう!!」パァ

 

 

アルミン「ど、どういたしまして…(く、クリスタめぇ!!!)」

 

 

エレン「よっ!」スタッ

 

 

クリスタ「あ、エレン!!お疲れ様!」

 

 

エレン「ああ、さんきゅ」

 

 

クリスタ「リヴァイ兵士長どうだった?」

 

 

エレン「あ?俺からしたら余裕だったな…」

 

 

クリスタ「流石エレン!」

 

 

リヴァイ「ふぅ…」

 

 

エルヴィン「リヴァイ…どうした」

 

 

リヴァイ「…エレンは立体機動も早い」

 

 

エルヴィン「…!それは本当か」

 

 

リヴァイ「ああ…実際に俺が負けた」

 

 

キース「リヴァイよりも早いなんて…奴はほんとに何者なんだ…」

 

 

エルヴィン「…彼はどこ志望ですか?」

 

 

キース「…調査兵団だ」

 

 

リヴァイ「っ!そうか」

 

 

エルヴィン「それは歓迎だな」

 

 

 

 

~3年後~

 

 

キース「貴様らの成績順位を発表する!呼ばれた者は前に来い!」

 

 

一同「」(;゚д゚) ゴクリ…

 

 

キース「首席!エレン!」

 

 

エレン「おう…」スタスタ

 

 

キース「二位!アッカーマン!」

 

 

ミカサ「はっ!」スタスタ

 

 

キース「三位!ブラウン!」

 

 

ライナー「はっ!!」スタスタ

 

 

 

 

※長いのでカット!!!

 

 

 

 

キース「十位!ボット!」

 

 

マルコ「はっ!」スタスタ

 

 

キース「以上が上位十名だ!こいつらは憲兵団への志望が出来る!よーく考えるんだな!!以上で第104期訓令兵団卒業を終わる!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~次回予告~

 

 

無事に卒業できた第104期…その後彼らはどこに入るのか…エレンの過去とは…次回…

 

 

『少年の記憶』

 

 

 

 

※成績順位

 

 

首席エレン

 

 

二位ミカサ・アッカーマン

 

 

三位ライナー・ブラウン

 

 

四位ベルトルト・フーバー

 

 

五位アニ・レオンハート

 

 

六位クリスタ・レンズ

 

 

七位ジャン・キルシュタイン

 

 

八位コニー・スプリンガー

 

 

九位サシャ・ブラウス

 

 

十位マルコ・ボット

 

 

以上です!

 

 

 





原作と順位が全然違います!すみません!
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