まどか「このくだり何度目かな?」
彩「まどかちゃんって今プリキュアやってるよね」
小雪「主役の子、文字が一つ違うけど」
昴「「異世界かるてっと2」は現在放送中だ」
和真「そういえばリゼロ2期延期だってよ」
アインス「世知辛い世の中だ…」
ターニャ「ちなみに今回は下ネタ注意だ」
あすか「やるのか!?」
・前回のあらすじ
あすか「お前がこの騒動を起こした諸悪の根源か?先人類の王」
先人類の王「お前に私を止める事など出来はしない、既に計画は終盤まで迫っているのだよ」
あすか「だとしても、私はお前を倒し元の世界に返るんだ!」
先人類の王「意見があるなら 力を示すが良い!大鳥居あすかよ!」
あすか「うおおおおおおおっ! 行くぞ先人類の王!」
悪在る限り魔法少女の闘いは続く 永遠に…
魔法少女かるてっと 完
ミア「Σいやどうみても前回こんな終わり方じゃなかっただろ!?」
さりな「さり気なく小説終わらせてんじゃねえ!」
ジョーク、ジョーク
先人類の王「そんな作者はスルーして本編に入りましょう」
彩「そうだね」
先人類の王「皆さん初めまして、そうでない方々もいらっしゃいますが」
先人類の王は魔法少女達に向けて挨拶をする
頭に大きなコブを作ったままで
あすか「お前が先人類の王という奴か」
まどか「彩ちゃん達が闘った相手だという」
小雪「確か元居た世界で彩ちゃん達を除いた全人類を○子化してたよね…」
先人類の王「あれは私の身体を乗っ取った黒呂木零の仕業でしたし…」
彩「要するに全部黒呂木零のせいなの」
小雪「成程納得だね」
まどか「その一言で纏まるよね」
彩「先人類の王、貴方が私達を呼んだの?」
先人類の王「はい、私があなた達をこの世界に呼びました」
先人類の王は彩の問いに関して事実を語った
あすか「何の目的があって私達をここに呼んだんだ?」
先人類の王「私達が貴方方を呼んだ理由、それは…」
先人類の王はあすかの問いに口を閉じ、魔法少女達を見つめ笑顔でこう述べた
先人類の王「ノリと勢いで何となくです♪」
一同(彩以外)「ズコ――――――――――――――――!!」
先人類の王の言葉に対して彩以外の魔法少女達はズッコケたのだった…
先人類の王「さて理由も分かったことなのでレクリエーションを始めましょう!」
あすか「駄目だ…このノリに付いていけない;」
彩「まだ序の口だと思うよあすかさん」
先人類の王「ちなみにレクリエーションの項目と参加者はこうなってます」
第1競技:数取団
参加者メンバー、巴マミ、坂凪綾名(スイムスイム)、潮井梨ナ、ラウ・ペイペイ
第2競技:色取り忍者
参加者メンバー、暁美ほむら、細波華乃(リップル)、奴村露乃、夢源くるみ
最終競技:しりとり侍
参加者メンバー、鹿目まどか、姫河小雪(スノーホワイト)、朝霧彩、大鳥居あすか
あすか「レクリエーションって全部何かのバラエティ番組で見た奴ばっかりだ――――!?」
先人類の王「この後は予定を変更して第6期ゲゲゲの鬼太郎の女総理大臣フルボッコ回を送ります」
あすか「嫌われすぎだろ!」
・番外編鬼太郎95話 another rote
首相官邸内
一つの部屋で二人の人物が会話をしていた
一人は妙齢の大人の女性、もう一人は女子中学生
女子中学生「私の言葉に耳を傾けて頂きありがとうございます総理」
総理「ええ 妖怪に父親を殺されたというあなたの話は分かりました 父親の無念を晴らすために妖怪を残らず根絶やしにしてあげましょう」
美琴「はい 私のお父さんを殺した鬼太郎とその仲間も殺しましょう!」
小野崎美琴、かつて鬼太郎に父親を殺されたという過去を持つまなの同級生で鬼太郎を未だ憎んでいる
護衛「総理、鬼太郎がここに来るようです」
美琴「鬼太郎が!?総理、鬼太郎が来ますよ」
総理「ふっ わざわざやってくるとは愚かですね 望み通り私の真の恐ろしさを死を以て教えてあげますよ」
総理は椅子に座ろうとする
ぐにゅ
総理「え?」
護衛「総理、後ろ後ろ 座ってた椅子が!」
総理「ん?どうしました?」
総理は恐る恐る後ろを見ると
椅子の上にう○○が乗っていた
総理「Σうぎゃああああああああっ!何じゃこりゃあああああああっ!」
美琴(椅子の上にう○○が乗ってるううううううう!?)
護衛「うわぁぁ…」
護衛「総理がう○○漏らした…」
護衛「いい大人なのに…」
総理「違う!私じゃない!」
総理は護衛達に白い目で見られた
ちなみに美琴は無言で総理にトイレットペーパーを渡す
総理「いいですか貴方方 決して変な噂を流すんじゃありませんよ!」
護衛「はい!」
といいつつも護衛の一人はスマホから○witterで流した
《総理がう○○漏らした 日本のトップなのにマジ草ww》
総理「何やってんですかコラ―――!」
護衛「ぎゃあああああ!バレたああああああっ!」
総理は流した護衛を蹴り飛ばした
総理「何者なんですか貴方は?答えなさい」
痔防止用 ザブトン
総理「嘘おっしゃい!」
「この椅子に潜伏して一週間、もう見つかるとはまだまだ俺は未熟だな」
月曜日
護衛「あ、う○○だ」
火曜日
護衛「今日もう○○だ」
水曜日
護衛「今日もある…」
木曜日
護衛「全く良く漏らすなぁ」
金曜日~日曜日
護衛は椅子のう○○に気にも留めずせっせと掃除している
総理「もうちょっと早くに気づけたでしょうが!」
護衛「ずびばぜん…」
総理「誰だか知りませんが私の権威を落とそうとは万死に値します、捕まえて死刑にしますよ」
「総理、ナバロン神の加護の下俺が断罪してくれる」
護衛「さっきから黙って聞いてれば太々しいう○○だ!」
護衛「例え総理のう○○だとしても無礼は許さんぞ!」
総理「いや無礼なのあんた達のほうですから!」
「待て、ここからは儂が相手じゃ!」
何処からともなくヒーローっぽい衣装を着てゴーグルを掛けた人物が現れた
美琴「誰なの?」
じーさん「ワシの名はミラクル仮面 正義のヒーローなのじゃ!」
美琴(じーさんじゃん…思いっきり正体バレバレだし;←)
じーさん「ミラクル仮面だって言ってるだろーが!」
美琴「ごはっ!?」
どうみても正体バレバレなじーさんに大して心の中でツッコむ美琴にじーさんは腹パンし、美琴は血を吐いて倒れ伏した
美琴「ご……ゲボァ……」
まどか「いくら何でもやりすぎだよ!?」
サービスマン「サービス旋風!助太刀サービスするぞ!」
護衛達「ぐあああああああっ!」
サービスマンが現れ、護衛達を吹き飛ばした
総理「仲間ですか、とぐろ頭に変質者に不審者 どうなってるんですか私の相手は」
ミラクル仮面「総理、妖怪を皆殺しにしようとする貴様を今からワシが裁いてくれる!ヒゲ神拳超奥義」
ミラクル仮面は総理に猛スピードで近づいた
総理「いいんですか?私は日本のトップなんですよ?もし手を出そうものなら全国民が黙って
ミラクル仮面「犬パンチ!犬パンチ!犬パンチ!犬パンチ!犬パンチ!犬パンチ!犬パンチ!犬パンチ!犬パンチ!犬パンチ!犬パンチ!犬パンチ!犬パンチ!犬パンチ!犬パンチ!」
ミラクル仮面は犬の着ぐるみを被って総理をタコ殴りにした
総理「ぐばわあああああああっ!何だこれはあああああああっ!?」
あすか「いや本当になんだコレ!?」
ミラクル仮面「とどめじゃ!!」
総理「ふごごごご!?」
ミラクル仮面はモザイク状の何かを総理の口に大量に押し込んだ
総理「ぎゃあああああああああああああああっ! そんな…アホな…」
モザイク状の物体が大爆発を起こし、総理は黒焦げになって倒れた
総理 撃沈!
バックベアード「何て奴だ…」
ぬらりひょん「恐ろしいですね 彼だけは敵に回したくありませんね…ん?」
ぬらりひょんは総理を倒したミラクル仮面がこちらに向けて片手を挙げてるのを見る
ミラクル仮面「オマケ☆」
バックベアード・ぬらりひょん同盟「ぎゃああああああああああああっ!?」
ミラクル仮面は巨大エネルギー弾を落とし、バックベアード・ぬらりひょん同盟を撃破した
石動零「コイツやりたい放題だああああああっ!?」
ミラクル仮面「オマケ☆」
糞爺「ワシもかああああああっ!?」
ミラクル仮面は最強さんの肩に乗り最強さんは外道爺を破壊光線で吹き飛ばした
あすか「関係無い護国の爺さんもとばっちり喰らってるうううううっ!?」
ミラクル仮面→じ~さん「あ~ フランス料理食いてえ」
まな「それ洋助君のセリフ……ていうか何コレぇ…」
アニエス「まさにそれよ」
完
あすか「後半は憂さ晴らしだったな」
まどか「気持ちは分からなくも無いよ」
彩「平行世界でも訃堂は外道のままだったね」
小雪「善人を装った分余計性質が悪いよ…」
先人類の王「次回はレクリエーションの続きです」