テストの追試やらコンクールやらあって遅れました。また更新頑張ってやるので、楽しみにしてくれてる人は読んでってください。アンケートの方もよろしくね。じゃあどうぞー。
「ぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるうぅうあぁァァァァァああっ!!」
お久しぶりです、パルスィよ。投稿主がやっと編集に慣れ始めて無駄に私を叫ばせてる訳だけど、私今結構大ピンチだからまぁいいとするわ。毎度なんだけどさ、
「私は誰に喋ってるのぉぉぉおおぉおおぉぉぉおぉ⁉」
主|д゚)チラッ『読者の皆様〜』($・・)ススッ
「多機能フォーム使う暇あったら編集速度早くしろぉぉおぉぉおおぉお!!!」
まぁ、冗談はここまでにして。
今私は手下に追いかけられている。
遡ること十分前のことよ。
◆◆◆◆◆
「グリーフシード…かしら?ってちょっとまどかぁ!?さやかぁ⁉私ここ初めてなんだけどおおおお⁉」
おいてかれました
「ぱるぱるぱる…もう孵化前じゃないのぉ…ってかこれさっきのブラックさんのものかしら…‼」
「58#^%@^(#%*"(^#&)$0›€⁉」
「@69#%8@&)583↢↞↜↓↖¥‼」
「うっわぁ…孵化しちゃった…ってか何あの球体…なんて言ってるのよ…」
気づけば私は囲まれていた。超大量の球体に。
『›⁉√※∆‹∆׫’¥®’”{/©’}©/{”¥}』
「#6#9;︸︿↔↗↩≦>≥%∞∵∬μπσπ‼」
〔7"^(_59=!!!!!〕
その掛け声(?)と同時に、カサカサと音を立てながら大量の球体がこっちに追いかけてきた。
「きゃあぁああァァァあっ‼キィぃいもぉおおいい‼」
そして、今に至る。
「あああああああああああああああああもうめんどくさい!!!スペルカード発動っ!!【恨符】『丑の刻参り』っ!!!!」
殺傷設定の弾幕は、危険だがそれでも美しく。弾幕ごっこはあくまで美しさを競うものであり、パルスィのそれも綺羅びやかに舞っていた。
「…まけたかしら…」
球体共が追いかけてこなくなってから改まって周りを見るが、やっぱり好き好めるような場所ではない。
「早く出ないと。出口どこかしら…ってえ?何かしらこの赤いリボン」
リボンをたどると、先日の転校生【ほむらさん】が、拘束されていた。
「…えっとこれどういう状況?」
「あなたは確か転校生の……どうしてここにいるのかしら?あとこれ、解ける?」
「気付いたらここにいたの。どこだかわかんなくて迷ってたんだけど…はいっ、立てる?」
「立てるわ。ありがとう。」
「……出口どこ?」
「おそらく魔女を倒すまでは見つからないと思うから…私と一緒に来なさい」
「……わかった」
魔女のプライベートルーム。ほむらさんはそう言った。ここに、球体たちを生み出す魔女がいる。
「行くわよ」
「ええ」
そして開けたのはちょうど、巴マミさんが例の超巨大重火器を魔女に放ったところ。小さな小さなその魔女は、いとも簡単に頭を撃ち抜かれて…本性を表した。
「ッ!!!」
ヤバイ。巴さんが、死ぬ。どうでもいいけど、駄目な気がするから。気づけば私は、行動していた。
「紫、隙間」
「大変ね〜♪」
気絶した魔法少女の巴さんを抱えて、やっぱり見ていたかと呆れながら隙間に飛び込む。
今までで一番早く動いた気がする。誰かに見られてなけりゃいいけど…
まぁ、あとはなんとかしてくれるでしょう、ほむらさんが。
「早く帰ってゆっくりしよ…」
幻想郷Side
「…ふふっ」
「どうかなさいましたか、お嬢様」
「運命が、変わった」
「と言いますと?」
「これから、また楽しくなるわよ。運命通りの運命は辿らない。理に導かれるべき一人の運命が、たった今変わっただけ。でも、これからもっと豹変するわ。外はいろいろ変わったのね。気にならない、咲夜?」
「……いいえ、私はお嬢様に使える身ですので……常にお嬢様の運命の下にございます」
「あらそう。これからが良いところよ。この世界をひとつなぎにする大きな運命が変わるわ。しかと見届けなさい。」
「はい」
「ふふっ…こんなに月が紅いのに…」
『愉しい夜になりそうね』
やらかした気がする。後悔はしてないけど。
友達が希望の面にハマりだしました。適当(?)に書いてあげた希望の面を大切にしてくれてる模様。結構嬉しい。
明日も投稿するよ(多分)|д゚)/
もう一人、東方キャラ編入させるんだったら誰がいいですか?
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秦こころちゃん。(候補いたので)
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霧雨魔理沙(なんとなく)
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神霊廟キャラか地霊殿キャラがいいなぁ
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こんなかにない人は活動報告の方で…
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パルスィちゃんかわいい