お気に入りと評価ありがとうございますヽ(=´▽`=)ノ
主嬉しくて泣きそう(´;ω;`)
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前回のあらすじ
『殺気ががががが』
「守ってみせる」
「奈落の底で幕が上がった絶望的な喜劇♪」
こいしはいまだにみつからない。でも、こっちの生活も悪いもんでは無かった。
「この場を借りてお話を致しましょうか♪」
寺子屋に通う前はずっと屋敷に閉じこもっていたが、それでも外の景色は見えていた。それなりにきれいで、一つの世界を感じたようだった。
「第一幕【閑静な日常】キャストはありふれたモブで〜♪」
今こうして歌いながら見ている景色も、これまた世界のひとつなのだろう。
とまぁ綺麗事のようなものを考えながら目の前の状況に心の奥で困惑してるわけで。
「私ちょっと体調が悪くて。まどかさん、保険委員だったわよね?保険室まで連れて行ってくれないかしら?」
「不器用な日陰も…♪」
急に皆が静かになっちゃったからこっち見てるじゃない…眼差しがキラキラしてるわ、ちょっと怖い……
嫉妬も混ざってるじゃない。これのどこに嫉妬するのかしら…まぁ、ご馳走様でした
それに、「ほむらさん」。
結構目立ってる。そりゃそうか、名指しだしね。それにまだこっちを警戒している。私こっちでも嫌われ者なのかしら…それになにか怪しい感じがする
ここは…
後を追けるか。あぁめんどくせぇ
ほむらSide
今度は金髪緑目美少女か。正直言って赤面しそうなくらい可愛い。赤くならないように顔と気を引き締めて彼女を見る。私は今かなりしかめっ面だろう。集中し過ぎておかしい感じになっちゃいそう。でも普通の人間だし、いいか。今までも何回かこういうのはいた。中には『ほむほむは俺の嫁』とか言って襲いかかってきた男もいたが特に魔法少女に関わることなく失敗を繰り返してきた。この娘もまたその一環なんだろう。時間を巻き戻したらまた消えていなくなってしまうような、異常。きっとそれだけで終わるんだ。
『き、今日は転校生がいます。入ってきて。』
その合図で私達は教室に入る。
『…水橋パルスィです。お願いします』
ふーん、パルスィって言うんだ。覚えとこう。
そして自分の名前を言う。私達二人の席はまどかの近くだった。まぁ知ってたけど。
…さて、そろそろかな。まどかを廊下に連れ出して最初の忠告…!
『私ちょっと体調が悪くて。まどかさん、保険委員だったわよね?保険室まで連れて行ってくれないかしら?』
「不器用な日陰も…♪」
え、何さっきのきれいな歌声。パルスィさんかな?今回のイレギュラーはイレギュラーすぎるわよ、もう。当人は赤くなってるし。可愛い。
そしてまた静かになってこっちを見る。これはいつも通り。そしてまどかは保険室まで連れて行ってくれる。いい子。
保健室に行くとこでいつもの忠告をしよう。無駄とは分かってるけど。
さっきの水橋さんがこっち見てるのわかる。無駄と分かっていても邪魔はあまりされたくない。
そして私は、見慣れた廊下に出た。
挿絵取り敢えずあとがきに置きますね〜
パソコンでやろうとしたら大惨事になったので仕方な〜く手描き。どっちにしろ大惨事。主はベタ塗りができないのでスカートが白と黒逆です。
誰か描いてくれないかな……
【挿絵表示】
もう一人、東方キャラ編入させるんだったら誰がいいですか?
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秦こころちゃん。(候補いたので)
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霧雨魔理沙(なんとなく)
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神霊廟キャラか地霊殿キャラがいいなぁ
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こんなかにない人は活動報告の方で…
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パルスィちゃんかわいい