妖怪少女パルスィ☆マギカ   作:紫艶

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紫艶です。明日もたぶん投稿します。土日はいっぱい投稿できると思うのです。頑張るのです。
誤字脱字報告お願いしますね( ´∀`)


3話 【事件の前触れはいつも唐突に】

パルスィSide

 

廊下。ここの校内は教室がガラス張りなので、登校初日から怪しいことはできない。しかもガラスの内側から男子がガン見している。悪寒を覚えながら二人をつけていると、突然「ほむらさん」が止まってまどかに何かを話しているのを見た。一方的に見えなくも無いその会話を見たあと、保健室に辿り着いたのを見て小走りで教室に戻り、授業を受けた。

正直言って何言ってるのかさっぱり分かんない。わかるのは歴史や古典くらい。テストとか来たらいろんな意味で私は終わりだろう。そうなる前に紫になんとかしてもらおう。

 

休み時間に紫が〈頭の良くなる薬〉を持ってきてくれた。

 

 

 

 

学校が終わって放課後、まどかと「さやか」って娘と緑の人に「お出かけ」に誘われた。勿論私は断る。冗談じゃない、そんなリア充はびこる『しょっぴんぐもーる』なんて言ったらキャラ崩壊の斜め下を行く残念な結果になってこの娘たちに迷惑がかかっちゃう。異変起きるわ。とにかく、この娘たちに迷惑をかけるつもりはない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう

 

 

 

 

『この娘たちには』、ね…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……来ちゃったわ…」

紫が用意した洋服を着て『しょっぴんぐもーる』に立つ。いいセンスしてるじゃない八雲め、ぱるぱる。

 

結局まどかたちに迷惑をかけたくないので一人で行くことにした。随分大きくて見がいがありそうじゃない。入ればそこにいたのは、

 

 

リア充、リア充、リア充、リア充、リア充、リア充、

 

「ぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱるぱる…」

 

 

おっといけないいけない、自分を失うとこだったわ、まずはどこかのカフェでお茶でも飲もうかしら。

 

 

「ふぅ…アールグレイ最高…ここたまに来てもいいかも…♡」

うん、結構満喫してた。

最近見せない満面の笑みだった気がする。もう少しこの『しょっぴんぐもーる』を満喫してもいいかもしれない。紫にお財布もらったときに見た中身。ホント無限。奥に境界があって、覗いたらお金製造するとこと繋がってた。その便利すぎる能力が妬ましいわ…

とにかく、まずはお洋服でも見ようかしら

 

 

「ああ、ここって結構いいかもしれないわ…」

 

 

いろんなものが目に映る

宝石やペンダント

美味しそうなパン

風船を持って嬉しそうな子供

結婚指輪を選ぶリア充

リア充リア充リア充リア充リア充リア充……

 

「……ちょっと難があるけどね」

 

そう呟きながら私は料金を払ってカフェを出た




うぼぁーーーーーーーーーーーー


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小指痛めた

もう一人、東方キャラ編入させるんだったら誰がいいですか?

  • 秦こころちゃん。(候補いたので)
  • 霧雨魔理沙(なんとなく)
  • 神霊廟キャラか地霊殿キャラがいいなぁ
  • こんなかにない人は活動報告の方で…
  • パルスィちゃんかわいい
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