妖怪少女パルスィ☆マギカ   作:紫艶

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戦闘シーンが上手くかけない今日この頃。パルスィ魔法少女になるかならないか考えてるけどゆかりんによってその後なんとでもなるからやっちゃおっかな〜なんて考えてます。今日はこれの他にももっと出来そうだからがんばるね。


4話 【緑眼のジェラシー】

錯覚。

人間が混乱した時に起こったりする現象だ。

その内容は人によって違う。

例えば自分が刺されるイメージを持ったり、

内側から害されて金縛りになったりと、結構マイナス面の錯覚が多いが。その理屈は妖怪にも通じるのだろうか?

答えはイエス。

地底の妖怪(主に鬼)は殺気を放つたびに背中に何かがいるような感覚を覚える(虎とか龍とか)。まぁ、それと同じような物と考えよう。

現に今。

禍々しい世界(という名の錯覚と考えている)に捕らわれた一人の少女、中身数百、数千歳の橋姫は考えていた。

ここどこ、と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数分前

 

「多少難があるけどね……」

そうつぶやいて私は店を出た。

 

 

 

 

はずだった。

 

「!?」

世界が変わった。なんか禍々しいやつに。

いや、決して私が嫉妬心を操ってあたり一面を血祭りフィーバーにした訳じゃないわよ、本当に。まぁやっちゃいそうだけど…でもこれは違う。突如として世界が変わっていった。

「ここどこ…結界かしら?」

錯覚か、と考えたがその考えはすぐに崩れてしまった。

 

『6*596=&℉¿°£℉™©«⁇※›‼』

『©€©<[©]™€/<®=%=~^=(¥¿¡』

 

あら何言ってるのかしらこの個体。

妖精とやらに比べたらまだ妖精のほうが可愛いわ。氷の妖精や緑色の妖精はちゃんと言葉を喋っていたけど、この前アリス…だっけ……って人に連れられてきた紅魔館にいるあの妖精達は何言ってるかわかんなかったわ。もしかしてこいつらも同じような物なのかしら…?

まあ、どうでもいいか。

「ここにはだーれもいないんだしね……」

 

その緑色の瞳を妖しく輝かせるとポケットから1枚の紙のようなものを取り出した

 

『スペルカード発動……【花咲爺 シロの灰】』

 

こっちに来てから初めてはなったその弾幕は、妖力が増して美しさも折り紙つきなルナティックを超えたファンタズムの難易度になっていた。もちろん非殺傷設定にはしていないので周りで死亡者(?)が続出していく。

言葉意味不明なそいつらは最初は避けれていたものの、どんどん再起不能になっていきパルスィの周りに生存者はいなかった

「非殺傷設定は…ここ幻想郷じゃないからやんなくてもいいわよね」

とにかくここにはまどかや「ほむらさん」もいることだし、適当に歩いてればなんとかなるでしょ。早く合流しないと。ここ、紅魔館並に目に優しくないんだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「でもここって…どうやって歩くのかしら」

私は方向音痴では無いと思うが、流石に初めてきたとこをウロウロしてたら迷うに決まってる。

そう思ってまた立ち止まっていたら、

「……結界がなくなった…?」

まぁいい、これで少しは探しやすくなった

「早く合流しよ……」

 

 

 

 

 

しばらく歩いていると、消化器を持ったさやかがいた。何してるんだろうと思って声を掛けようと思ったがなかなかにシリアスな展開になってるらしいのでさやかとまた別のところで見守ることにした。




一番好きな魔女はシャルロッテ(だっけ)とキャンディ(立ち耳の魔女)。キャンディの使い魔お洒落だし可愛い。
なんか変なとこで切っちゃった。もう一個は確実に更新するからそっちで続き書きます。あでゅー。

もう一人、東方キャラ編入させるんだったら誰がいいですか?

  • 秦こころちゃん。(候補いたので)
  • 霧雨魔理沙(なんとなく)
  • 神霊廟キャラか地霊殿キャラがいいなぁ
  • こんなかにない人は活動報告の方で…
  • パルスィちゃんかわいい
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