妖怪少女パルスィ☆マギカ   作:紫艶

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おくれてすみませえええん!
近くテストでちょっと真っ白になってました(あしたの○ョーくらい?)
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7話 【巴マミ】

今私は走っている。

魔女の手下から逃げるために。

何言ってんだコイツと思ったやつもいるだろう、作者の語彙力だ、勘弁してくれ。っていうか誰に話してんだ。まぁ、理由は簡単。

 

 

 

 

この結界の中に誰かがいる。

 

 

 

 

 

魔女ーとか、手下ーとか、そんなんじゃなくて。魔力を持った人間。この前排除したキュゥべえが言ってた私以外(元・魔法少女だけどね)の魔法少女かなーって思って行きたくなったけどそこは自重。今行ったらいろいろなことに答えなければならずめんどくさい。それにしばらくキュゥべえを見たくない。あとここでスペカを使うとこを見られてしまったらその説明もしないといけなくなる。全くこんな時に限ってなぜ出しゃばる魔法少女。

 

 

だから走る。結界の出口を探すために。一向に見つからずそろそろ体力にも限界がきはじめているけど。でもこんなにきれいなバラのさく結界。ちょっと疑問に思ってきた。

「これってもしかしてこいしの…?」

こいしの弾幕。中にはバラを模した弾幕もあり、これらのバラはそれを彷彿とさせる。いよいよ怪しくなってきた。

「……予定変更」

魔女の姿を見に行こう。それでこいしじゃなかったら則退散。そうと決まれば急がなきゃ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんじゃありゃ

ちょうちょのような、魚のような…もしかして前見たあいつか⁉しょっぴんぐもーるの。でもそれよりも驚くのはこっちだ。

 

 

 

 

黄色いグルングルンのお姉さんが超巨大重火器をぶん回して魚を駆逐しているとしか見て取れない光景に出会った。。激しく動くたびに揺れる山に対する妬みははしにおいといて。

駆逐し終わった黄色いグルングルンは優雅に着地するとこっちを見た。やばい、バレた

 

 

 

退散しようと思って背を向けたけど大声でまどかに呼ばれてしまった。うぅ、畜生め。

 

『貴方は…もしかして最近来た転校生?』

 

「……はい、水橋パルスィです」

 

『そう!私は巴マミ。貴方達の先輩よ。それでどうしてここに?』

 

「……………………この街を見とこうと思って、歩いていたらこの空間にいました」

 

『そう。このふたりとは知り合い?』

 

まどか「パルスィちゃん!マミさんすごいんだよ!魔法少女なんだって!」

 

さやかもいたけどしゃべる前にマミさんが聞いてくる

 

『パルスィちゃんもなってみない?貴方はすごい素質を持っているらしいわ!』

 

……まだ、今はならない。ためにためてから、また魔法少女になる。

 

「考えておきます」

 

『そう!じゃあ続きね!パルスィちゃんも聞いてって!魔法少女になったときに一番大切だから!』

 

ソウルジェムを取り出してグリーフシードの説明をしたけど知ってたので半分聞き流してまどかさんを見ていたけど、かなり顔が輝いていた。なるきね、魔法少女。まどかさんも魔女になるんでしょう。それでシステムが回ってる。……っていつぞやのキュゥべえが言ってた。

 

一本沿いの帰り道。

 

 

 

 

「マミさん楽しそうだったなー」

 

水橋パルスィはその笑顔に嫉妬した。

 

 

 

 

 

 

 

 




またやらかしたー




後悔はしてないけど

もう一人、東方キャラ編入させるんだったら誰がいいですか?

  • 秦こころちゃん。(候補いたので)
  • 霧雨魔理沙(なんとなく)
  • 神霊廟キャラか地霊殿キャラがいいなぁ
  • こんなかにない人は活動報告の方で…
  • パルスィちゃんかわいい
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