盾のアベンジャーズになってしまった女のシンフォギア世界漫遊記 作:のうち
ターニャとエルフナインの手により、シンフォギアの修復、強化に成功した。
ターニャ「さて、君達のギアの改修に当たって、私もすこしだけだが君達のギアに手を加えた。まずは私のサポートをしているAI、ジャービスのようなサポートAIを投入組み込んだ。それに対して、ギアのエネルギー索敵や分析などを即座に行えるようにプログラムを組んである。」
エルフナイン「ですが、あくまでAIの搭載はイグナイトモジュールの暴走時の保険であることを忘れずにお願いします。」
とエルフナインが鍵を指す。
ターニャ「響のも出来ているんだが、今の容態じゃな。」
ターニャとエルフナインがギアの改修中に、響はガングニールを砕かれ、それから意識が戻っていないのだ。
クリス「大丈夫だ、あのバカの分まで私達、2人でカバーするからよ。」
ターニャ「出来たとはいえ、まだ細かな調整は必要だ。実戦訓練はまだ少し、先になるだろう。」
そこで、警報が鳴る。
ターニャ「なんだ。」
『侵入者です。施設内を破壊して回っています。』
ターニャ「まずいな、エルフナイン、私が時間を稼ぐ。その間に調整を済ませろ。いいな。」
エルフナイン「わかりました。」
ターニャ「さてと」ターニャは自分のデスクの上に置いてあるトランクをとる。
ターニャ「やあ、いといてよかった。」と先の戦いでアイアンレギオンを破壊しすぎhたターニャだが、ノウハウは忘れないし、一部のスーツはまだ残してる。今回、持ってきたのは皆さんご存知、マークVの改良型だ。トランクき展開して手を入れる。ターニャの全身に装甲が展開されていく。
ターニャ「さて、行くか」とターニャは走り出す。
そしてターニャが敵のいる地点に着くとそこには赤い髪をツインテールまとめた女の子がいた。
ターニャ「やあ、お嬢さん、そんなカラフルな集団引き連れて、何処に行くんだい?」
「お前、確かアイアンマン、何でここにいるんだぞ?」
ターニャ「おや、私のご存知とは中々、博識だな。お嬢さん」
「ミカの邪魔をするなら潰すぞ。」と攻撃を仕掛けてくる。
ターニャ「随分と直情的だな。」とターニャはそれを避ける。
ターニャは施設に傷を付けないため、ミカの攻撃を最小限の動作で避けてノイズを倒していく。
ミカ「何で、ノイズを倒せるんだぞ⁉︎」
ターニャ「ノイズの存在する特定周波数を解析して、攻撃をその周波数に合わせてやるだけでノイズは人間の脅威足り得ない存在になるのさ。」
とターニャが丁寧に解説している本部から連絡が入る、それと同時に調と切歌が現れ、銃型の注射器を首筋に射ち、シンフォギアを装着した。
『ターニャさん、大変です。調さんと切歌さんが」
ターニャ「ああ、今目の前にいて、言いたいことも分かった。」
ターニャは2人を止めるべく走り出す。
次回、イグナイトモジュール抜剣までいけたらいいな。
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