盾のアベンジャーズになってしまった女のシンフォギア世界漫遊記 作:のうち
やあ、ターニャ・スタークだ。今日は私の視点で前回のお話の続きを語らせてもらうよ。
さてクリスと翼が参戦し、形勢は逆転したかのように最初は思ってたんだが、あの2人、イグナイトギアを発動させようとして暴走させてしまった。私が組み込んだ安全装置が発動し、イグナイト状態が解除される。
ターニャ「大丈夫か?、2人とも、あまり無茶はするな。2人とも初めて扱う代物だ。中々に制御は難しい。ん」と2人にアドバイスなんかを言おうとした矢先にある吉報が私にはいる。
ターニャ「2人とも、少しの間、休んでろ、あともう少しで彼女がこちらに到着する。」
ターニャ「さてとここからはまたお付き合いいただきましょうか?お嬢さん。」というともう1人誰かが転移してきた。
ターニャ「おや、もう1人追加か、お茶菓子足りたかな。」
転移してきたのはキャロル、この一件の黒幕とされている人物だったミカはキャロルに命令され、一足先に帰っていった。
ターニャ「なんだ、さて、ここからはキャロル・マーディンハイム君が相手になるわけか。」
キャロル「俺様を知ってるのか、アイアンマン」
ターニャ「ああ、資料で読んだ。」
キャロル「俺様の邪魔をするなら殺すだけだ。」
ターニャ「そりゃ、穏やかじゃないな。」
キャロル「うるさい奴だ。」ノイズを出すキャロル、だがキャロルの出したノイズは突如降ってきた鉛玉の雨によって灰になった。
上を見ると私のアイアンマンの2pカラー、私のMk2の改良型、ウォーマシンだった。
ターニャ「ローズ!」
とウォーマシンは降りてきてマスクを開く。
ローズ「ターニャ、救援要請なんか、よこすから何かと思ったらまた随分と荒事に巻き込まれてるな。」
ターニャ「来てくれて助かったよ。」
ローズ「小癪な真似を、何!?」とその時、ガングニールをまとった響が現れる。
響が翼とクリスにイグナイトを使おうと進言し、そこで少し、抵抗はあったものの発動と相成った。
ローズと私で発動までの時間を稼ぎ、なんとか発動にこぎつけたのだった。
そして、イグナイトの性能は凄まじいものだった。なんとキャロルを打ち倒したのだ。そしてそれから3日、装者の面々は海に行っていたらしい、私とローズはスーツの修繕と改良で忙しかったから行けなかったが、どうやらそこでオートスコアラーに遭遇、マリア、切歌、調の3人がイグナイトギアの制御に成功し、ことなきを得たらしいがここで装者たちは2つほど面倒ごとを持ち帰ってきた1つはなんでも響に似ていて手の甲から爪を生やすらしい、私はこれにとても心当たりがあった。ちょうど取り調べ室にいるらしいので少し、様子を見てみると
ターニャ「やっぱり、ローガンだったか。」
ローガン「ターニャ・スタークか」
ターニャ「君が何でここに?」
ローガン「つい、半年程前、テレビで立花響を見てな。気になって日本に来てたんだ。」
ターニャ「成る程、響を追う道すがら今回の件に巻き込まれたわけだ。」
ローガン「まあ、そんなところだ。今回の件は俺も手伝わせてもらう。」
ターニャ「意外だな、こういうのは率先してするタイプではなかったと思うが、アベンジャーズに誘いに行った時にも断ったし」
ローガン「そんなことはどうでもいい、とりあえずはしばらく世話になる。」
とそんな会話をして、私は取り調べ室を後にする。
そして先ほど行ったが2つ目の問題、立場響の精神的な衰弱、どうやら出かけた海辺で父親に再開したらしい、そりゃ、家族を残して何処かに逃げた父親にあったのだ。正気でいる方がおかしいかもしれない。少しだが人生の先輩である私が父親のことで苦労したよしみで少し話してみるかな。
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さてアニメXVの
最新話では何とあのキャロルが復活しました。それをこの小説ではマーベルにつながるか迷っています。
キャロルの復活に伴い、キャロルのこの作品における今後についてアンケートを取りたいと思います。
1、キャロルという名前繋がりでキャプテンマーベルを襲名
2、この戦いの後、エンシェントワンの下に引き取られ、インフィニティウォーの時に魔術を覚えて参戦
3、原作通り、消滅XV時間軸に復活
の3つからアンケートを行います。締め切りは9月1日の正午までとさせていただきます。
この作品でのキャロルの扱いについて
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キャプテンマーベルになる。
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インフィニティウォーで魔術も覚えて味方に
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原作通り