盾のアベンジャーズになってしまった女のシンフォギア世界漫遊記   作:のうち

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7話

ターニャは先の出撃で怪我を負ってしまった響のいる医務室へとやってきた。

 

ターニャ「やあ、響、父親にあったそうだな。」

響「スタークさん」

 

ターニャ「その様子だと、随分と自分の父親に対してショックを受けたようだな。」

響「・・・・昔はかっこよく見えたんですけど、前にあったのはとてもかっこ悪かった。」

 

ターニャ「まあ、確かに父親なんてのは娘から失望される為にいるようなもんだ。私の親父もいつまでも勝手に部屋に入るなと言ってるのに入ってくるし、嫌な思い出はたくさんあるよ。」

 

響「それでも、あんなお父さんの姿をみるくらいなら会わなきゃよかった。再開したくもなかった。」

 

ターニャ「だが、やはり君の父親であることに変わりはないし、君は彼の娘だし、彼も君の父親であることからは逃げられない、それに昔、日本のある漫画でも言ってた。仕事は頼めても父親は頼めないんだと、私はそれを自分の父親が死んでから意味を理解した。中々にジャパニーズコミックは良い作品をつくるもんだ。」

 

とそこでターニャのインカムに連絡が入る。

 

ターニャ「響、どうやらあの2人が勝ったらしい。イグナイトの制御も成功したらしい。ミカとかいうオートスコアラーも倒したようだ。」

 

響「本当ですか?、あの2人も本当に強くなりましたね。」

 

ターニャ「ああ、そうだな。」

ターニャと響は雑談をしながら話を続ける。

そしてそれから本部に戻ったターニャはオートスコアラー達の目的はレイラインの破壊にあり、オートスコアラーが現れる予想地点として、風鳴本家、日本のブラックボックスを封印してあるらしい深淵の竜宮だとわかる。S.O.N.Gは奏者を2チームに分かれて敵の目標地点に配置することになった。

 

ローズとウルヴァリンは風鳴の本家にターニャは深淵の竜宮に向かうことになった。

 

ターニャ達が深淵の竜宮に向かう最中、緒川から要石の防衛に失敗したという報告が上がり、そして深淵の竜宮にも侵入者が入り込んでいた。そこには死んだと思われていたキャロルの姿が写っていた。

そしてターニャ達も竜宮に乗り込むのだった。

 

しばらくターニャ達が竜宮の中を散策しているとこちらに通信が入る。

 

そして奴らの狙いが

 

ターニャ「ヤントラサルヴァスパ⁉︎、あらゆる機械の起動と制御を可能にする情報集積体のことか、技術屋の間で広まった只の伝説やホラ話だと思う思ってたよ。」

クリス「おしゃべりしてる暇はねぇ、急ぐぞ!」

 

ターニャ「ああ、行こう。」

 

だがなんとかキャロル達に追いつき、敵を追い詰めたと思ったら瞬間に現れたのはこの前のフロンティア事変で逮捕されたドクターウェルだった。




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そしてこちらのGX編もそろそろ終盤になってきました。
そこでGX編の次、エイジ・オブ・ウルトロン編でのことについてアンケートを取りたいと思います。

エイジオブウルトロン編にシンフォギア奏者を出すとして誰を出すのか、それとも出さないのかということをアンケートしたいと思います。

基本はコンビで出します。

エイジオブウルトロン編でシンフォギア奏者で誰を出すか

  • 1、響とクリス
  • 2、調と切歌
  • 3、翼とマリア
  • 4、邪道も邪道、玄十郎と緒川さん
  • 5、奏者はいらない
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