盾のアベンジャーズになってしまった女のシンフォギア世界漫遊記 作:のうち
ステフ「皆、どうしてここに」
ローズ「キャプテン、全く日本へ、バカンスに行くなら私にも声をかけてほしいわね。」
ステフ「いや。ごめんなさい。」
ナターシャ「ほんとよ。1人だけ日本旅行なんて、寿司は美味しかった。」
ステフ「そういえばまだ食べてなかったな。」
ナターシャ「あら、それじゃ、とりあえずこれが終わったらそこのお嬢さんも含めていきましょう。」
ソー「地球から親父の槍の力を2つも感じたのでな、親父の槍のカケラがこの地球にあることは知っていたが最近になってそれが大きな力を発するようになったんだが今しがたそれの1つが消滅したのを感じだ。何があったんだ。」と話が進む。どうやらクリスやバッキーは撤退したらしい。
ステフ「ああ、とりあえず詳しい話は一旦中でしよう。」
と私達は潜水艦に入り、私の為に集まってくれた皆に響や弦十郎も含めて事件のあらましやシンフォギアについての説明をした。
ナターシャ「へぇぇ、それじゃ今そこにいる。お嬢ちゃんが一年前のルナアタックの英雄なのね。」
ソー「そして親父の槍に選ばれたものか」
響「いやぁぁ、でも今はガングニールは私の体の中にはないですし」
ソー「そのようだ。立花響、これを持っておけ」ソーは響に小さな巾着を渡す。首にかけておけるようになっている。
響「これは?」
ソー「何、アスガルドのお守りだ。親父の槍のかけらとはいえ選ばれたお前にこれを渡す。」
響「あ、ありがとうございます。」
ソー「いや、気にするな。」
とそんな話が進む中、ナターシャ達もヒドラに関する情報を持ってきてくれた。どうやら既にバッキーやヒドラの戦闘員などが既にこちらに来ているらしい、おそらくフロンティアには既にヒドラの戦闘員が大勢いることが予想されるとのことだった。
そしてフロンティア攻略作戦が開始された。まさか、潜水艦ごとフロンティアに上陸するとは思わなかった。翼とローズが一緒に出撃し、ソーと響は潜水艦にて待機、私とナターシャ、ここに緒川や弦十郎も加えてヒドラの掃討に当たることになった。
弦十郎の身体能力は凄まじ過ぎた。あれくらいの実力なら2年の戦いの時に欲しかったくらいだ。まさか拳で地面を割ったり、振動で相手の武器を落としたり、なんなんだ。彼は
ステフ「流石に組織の長はかなりの実力を持っていたようだな。何処でそんな力を」
弦十郎「ふ、飯食って、映画見て、寝る!、男の訓練はそれで充分よ!」
ステフ「普通はそんなことはないと思うんだがな。」
と素であんな人外じみた強さの弦十郎にちょっと引きながら、フロンティア攻略作戦が幕を開けた。
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