盾のアベンジャーズになってしまった女のシンフォギア世界漫遊記   作:のうち

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6話

私達がヒドラと戦いながら最深部を目指し進んでいく。

ニ科の本部から通信が入る。

 

どうやら、マリアはフロンティアの最深部から世界に向けて中継を行っているらしい、なんてこったこの世界はなんでも歌で解決し過ぎじゃないか、まったくこの世界は、そして最深部にやってくると響とマリアがいた。先程、響が調と一緒に出撃したことは通信で知っていたがここまでくるとは流石に弦十郎の弟子だなと感心したもんだか、シンフォギアを纏った人間とやりあっている。

 

 

マリアのガングニールに反応して響の首にかけてあったソーのお守りが光る。そして気がつけば響が歌っていた。

響と私が初めて会った時に出会ったガングニールのシンフォギアを守っていた。ソーのやつ、オーディンからガングニールにのかけらを持って来ていたらしい、だがシンフォギアに加工前のかけらでシンフォギアを纏うなんて、それほどまでにガングニールと響の繋がりが深いものになっていたのかもしれない。響とマリア、2ふりの槍が衝突する。

 

そこにバッキーが現れる。

 

ステフ「バッキー!」

 

バッキー「お前なんて知らない。」

とバッキーはナイフを振りかざす。

ステフ「私は君の親友だ。」

私はそれを盾で受け流し、そのまま攻撃を入れる。

 

バッキー「私に親友はいない、私は生まれてこのかた、ヒドラの暗殺者よ。」

 

ステフ「それは違うわ、確かに70年以上後の世界に私の家族はいないし、かつての友人は皆、のきなみ、先に逝っちゃったけど、まだ私がいる。」私は盾を投げる。その間、私はバッキーに殴りかかる。

 

そして取っ組み合いになる。投げようとすれば逆に腕を取られ投げられ、バッキーが蹴ろうとすれば私は足をつかんでぶん回す。それに対応するかのように足で顔を固められ倒される。私はそれを飛び跳ね起きの要領で抜ける。そして反射してきた盾がバッキーの頭を私の拳がバッキーの顔を直撃する。私とバッキーは倒れ、 そしていつのまにか、私達は上の方で行われていた戦いの余波で空いた穴に落ち、海へと落ちていった。

 

ステフside end

 

???side

私は気が付けば、誰かに殴られていたそして後ろからは何か硬いものが思いっきりぶつかっていた。そして私は私を殴ったやつをみた、なんと、そいつはステフだった。そっかあいつも生きていたんだ。とホッとしたのか、私とステフはこの場所から落ちて、深い海底へと落ちていった。

 

早く、助けないと私はステフを掴み、沖の方へと掴み、上へと上がっていく。そして泳いでいる最中、私は私が記憶のない時にした出来事を思い出していた。最悪だ。こんなステフのサイドキック失格だ。

 

そして沖についてステフを置いて私はその場を立ち去った。

 

???side end

 

ステフside

私が目を覚ますとそこは病院のベットの上だった。

そして私のベットの横にはどうやら私が戦っている時に、助っ人に来てくれた、サナ・ウィルソンがいた。

私はサナにこういった。

 

ステフ「左、失礼」とこうして私はウィンターソルジャーを乗り越えた。ここからが私の知るMCUでも、今後の話の重要な鍵を握る人物が登場する。アベンジャーズシリーズ2作目、エイジ・オブ・ウルトロンが始まる。




感想よろしくお願いします。

次から、エイジ・オブ・ウルトロン編に移していきたいと思います。シンフォギアはバルベルデの辺りでの合流を目指したいかなと思います。

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