盾のアベンジャーズになってしまった女のシンフォギア世界漫遊記 作:のうち
1話
キャプテンアメリカとsealedに寄生したヒドラとの戦いから半年、ターニャ・スタークはアーマー依存症から脱却し、今回は自分がスポンサーをやっていたアーティストのライブを見にロンドンに来ていた。
ターニャ「いやあ、マリア・カデンツァナ・イブとツバサ・カザナリのライブ、前から来たいと思っていたがここまで高待遇な優待券が来るとはな、スポンサーになってよかった。」
とひとしきり、ライブを楽しみ、無事、ライブが終わる。
ターニャは2人の楽屋を訪ねてみることにした。
ターニャ「まあ、私もスポンサーだ。楽屋におじゃますることくらい、あれ?、いない?」
と楽屋に人影はなかった。
ターニャ「何処に言ったんだ?」と首を傾げているとドォーンと近くで大きな音がした。
ターニャ「ジャービス、何があった。」
『どうやら、近くで誰かが戦っておられるようです。』
ターニャ「そうか、わかった。スーツを頼む」
『了解しました。マーク43をお送りします。』
と、何処からか、パーツが飛んでくる。そしてターニャの体をパーツが包み込み、ターニャをアイアンマンレディへと変身させる。
ターニャ「さて、行くか!」
とターニャは飛び立つ
ターニャ Side end
翼side
マリアとのライブ後、謎の敵に追われ、車で市内を走って逃げているが敵に追いつかれてしまい、ギアを纏って戦うも敵の出してきたノイズによってギアを破壊されてしまった。
そして私達は敵にとどめを刺される寸前、何者かがその攻撃を止めていた。
ターニャ「ふう、こんなか弱い女の子を攻撃するなんて、もったいない、じゃなかった、なんて卑劣な、おや、君も女性か」
その人はつい半年ほど前に一緒に戦ったキャプテンアメリカの仲間の1人、アイアンマンだった。
翼side end
ターニャ「さて、間に合ったし、戦えないお嬢さんに変わり、私がお相手しよう。」
ファラ「ふん、私の仕事はもう終わった。もうここにいる必要はない。」
ターニャ「あ、おい!、私がかっこつけて登場した意味がないだろう。」
ターニャ「まあいい、ジャービス、アーマーを回収してくれ、やはり未調整のマーク43はフルメンテだな。」
ジャービス「かしこまりました。スターク様。」
ターニャ「ああ、頼む、さてお嬢さんがた、大丈夫かな?」
マリア「アイアンマンが、こんな子供だったなんて」
ターニャ「失礼なことを言うな、これでも35だぞ!」
どうやら、翼とマリアは開いた口が塞がらなかったらしい、アイアンマンは三十代の女性であることは知っていたが、実際に見たことはなかったらしく驚きを隠せない。
そしてそんなことをしているとターニャとマリア、翼の周りを囲むように黒服サングラスの集団が現れた。
ターニャ「全く、なんなんだ、私のいく先々で事件が起こってないか?」
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さてここでは今回から始まったGX編ではアイアンマン以外のmarvelヒーローを出演して頂こうと思うのですがそこでアンケートを取りたいと思います。尚、基本的にmarvelヒーローこの世界線では大体女性になっているのでそこはすいません。
最高、2人までとします。
候補一覧
ウルヴァリン
言わずと知れた大人気のヒーロー、今回は女性として登場し、その見た目は立花響と何処か似通っている。今作ではは第二次大戦時に日本軍に所属していたミュータントでアメリカとの戦いの際に捕虜になり、骨格にアダマンチウムを流し込まれ、記憶を失い、G編の最後の世界中に中継されていた戦いで響を目撃し、日本に訪れた。
ブラックウィドウ
原作と同じく、名前はナターシャ・ロマノフ、見た目はエイジ・オブ・ウルトロンの時の外見をしている。
ハルク
名前はグレース・バナー、自身が女であるため、この世界線ではシーハルクは存在していない。見た目は、通常時はプレシア・テスタロッサにブルース・バナーの格好をさせた感じで、ハルク時は皮膚が緑色になり、一回り大きくなる。
ファルコン
本名、サナ・ウィルソン
バカンスで日本に訪れていた際に事件に巻き込まれる。見た目はブラック・ラグーンのレベッカ・リー
ウォーマシン
本名、ジョディ・ローディ・ローズ
ターニャの応援要請を受けて登場見た目は恋姫無双の孫堅文台
GX編アイアンマン以外の登場marvelヒーローについて
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ウルヴァリン
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ブラックウィドウ
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ハルク
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ファルコン
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ウォーマシン