お久しぶりです、キラPです。
リアルが忙しいのでこんな感じでゆっくりのんびりなマイペース投稿です。
久しぶりだから多分クオリティは低いかも
みんなおはよう!
私は本田未央!今日もトップアイドル目指して事務所に来たんだ!
ガチャ
「おっはよーござ・・・」
「「(卯月)(美穂)ちゃんのバカ!!」」
「い・・・。え〜、なにこの状況・・・」
何故かプロデューサーは茫然自失してるし、しまむーとこっひーは何か大喧嘩してるしで、もう一体どうなってるのー!?
「あ、未央!おはよう」
「未央ちゃん!おはようございます!」
この余りにヤバイ雰囲気の中、部屋の中にいたしぶりんこと渋谷凛と、きょーちゃんこと五十嵐響子がこっちにやってきた。兎に角、一旦話を聞かなきゃ!
「しぶりんにきょーちゃん!何があったの?!」
「実は、かくかくしかじかで・・・」
「ふむふむ、ナルホドナルホド・・って分かるかー!」
「えー」
非常に落ち着いたというか、呆れたというか、
達観したような表情なしぶりん。
「えー、じゃないよ!それで分かる人いないって!」
なんなの今日!?私、今日は珍しくツッコミ担当なの?!
「実はですね・・・」
回想
「プロデューサーさん!お疲れ様です!これ、良かったら食べてください!」
「お、響子の手作り弁当か。ありがとう、頂くよ」
「いえ、プロデューサーさんにはもっと栄養取って頑張ってもらわないとですから!」
朝1番、響子から弁当を貰って嬉しそうなプロデューサー。2人が話しているとこで、事務所のドアが開いた。
「「おはようございます、プロデューサーさん!」」
「お、美穂に卯月。おはよう。今日も頑張ろうな!」
「はい!あれ?それ、響子ちゃんからの弁当ですか?」
近くに寄ってきた卯月がプロデューサーの持つ弁当袋を見て問いかける。
「ああ、今日も作ってきてくれてな。ホント、響子は良いお嫁さんになりそうだよ」
プロデューサーが笑いながら言った。
顔真っ赤にしながら響子が顔を俯かせる。
「そういえば、プロデューサーさんの好みの女性ってどんな人なんですか?」
美穂がふと思ったように聞いてきた。
卯月と恥ずかしさから立ち直った響子も年頃の女の子らしく興味津々に頷いている。
「そうだな〜。色々あるが、うーん」
「例えば笑顔が良い人とか?」
「いやいや、プロデューサーさんなら純粋な人とか・・・!」
プロデューサーが考えているとこに卯月と美穂が妙に気合いの入ったように聞き入ってくる。
そしてお互いの言葉に影響されたのか、2人が視線を合わせた。
「美穂ちゃん、プロデューサーさんはきっと・・・」
「でも、やっぱりプロデューサーさんなら・・・」
本人を他所に話がヒートアップし過ぎてきたところでプロデューサーが止めようとするが既に遅し。
「「プロデューサーさんは黙っててください!!!」」
「あっ・・・はい」
時に今の女の子は成人男性の心すら砕いてしまうほど熱くなれるらしい。
既にもう遅いと悟ったプロデューサーはここで燃え尽き、冒頭に戻る。
回想終わり!
「・・・ってことなんです」
「ああ・・・。ここのアイドルってみんなプロデューサー大好きだしね・・・」
響子の話を聞いた未央が納得して頷く。
しかしこうなってはどうしたものか・・・。
「こうなったら、美穂ちゃん!アレで決めましょう!」
「良いよ、卯月ちゃん!ここまで来たらもう引き返せないもん!」
「あれ?2人ともアレって?」
凛が疑問に思って2人に聞く。すると2人は口を揃えてこう言った。
「「ドリームプロデューサーさんが好きなのはどっち?!対決です!!」」
「そんな長いセリフ良くハモったな!?ってか趣旨、微妙に変わってない?!」
「「P.C.Sは仲良いですから!」」
「じゃあ対決無しにしない?!」
「「いやです!!」」
「分かってたよ!こんちくしょー!!」
未央の魂の叫びが事務所に響き渡った瞬間だった。
はい、今回は未央がとことん突っ込んでくれました。
次の話はP.C.Sの対決内容書きます。