地面に数滴血が垂れ落ちる。
「ぜぇ……ぜぇ……ち、畜生め…。」
闘いから僅か数分、いくら超サイヤ人4による肉体強化があれど流石に何千、何万とあのジレンの攻撃を受け身も取らず真正面から受け止め続けた鬼のような耐久力に限界が訪れていた。
残されたサイヤパワーも僅かとなりながら膝をつき悪態を吐くターレス。
その眼前に立つは未だ無傷で立つ第11宇宙最強の男。
「…俺の攻撃をこれほど受けてなお倒れないその精神力は認めよう。だが、お前では俺には勝てん。」
膝をつくターレスの耐久性を評価しながらそれでも己との差を埋める事は叶わない事を指摘し、ターレスを武舞台から落としに掛かる。
「さらばだ、戦士よ。」
ジレンが気弾を生成し今正に放とうとしたその瞬間ジレンの側頭部に蹴りが炸裂。ダメージは無いにせよ現れた新たな敵を見据えるべく、後方に回転しながら着地する。
「……ちっ、あーぁこれじゃあ立場が全く逆じゃねぇか。」
ターレスは現れた男に舌打ちしつつも少し皮肉を交えて笑う。
「選手交代だ。貴様はカカロットを連れて大人しく下がっていろ。」
「べ、ベジータ……すまねぇ。」
「…とっとと下がれ、戦いの邪魔だ。」
現れた男ベジータは、膝をつくターレスと未だ界王拳の疲労が抜けきれず立ち上がれない悟空の目の前に立つ。
「…貴様は確かトッポが……ふん、そういう事か。」
「後は貴様だけだ、ジレン!行くぞ!」
ジレンはトッポが敗北したと勘づき一瞬だけ蔑む目になったが、直ぐに眼前の敵へと視線を戻す。
ベジータはターレスが悟空を担いで離れたのを気で確認してからブルーに変身しジレンへと迫り、その強靭な胸板に連続で拳と蹴りを叩き込む。
だが、ジレンはその膨大な気の圧により完全に攻撃を無効化しているため微動だにせずに膝うちでベジータをくの字に曲げさせてから後頭部に肘打ち。
その威力は計り知れずベジータは二転三転しながら地面に転がる。
そこにジレンは追撃の気弾を放つ。
「…っ!!」
ベジータは咄嗟に地面を気弾で起爆させ、強制的に体勢を戻した事でそれを回避。
軽く深呼吸をした後、再びジレンへと突撃する。
「…芸の無いやつだ。」
ジレンは先程と全く同じ形で迫るベジータを非難し、構えも取らずに待ち構えようとしたが、歴戦の戦士の直感が無意識の内にジレンを防御の体勢へと変えていた。
同時に起こったジレンの腕に発生した僅かなシビれはその直感が正確だったと僅かながらジレンは戦慄した。
「なっ……!」
「…ちっ!だだだだだ!!!」
ベジータは僅かに舌打ちするもすぐさま攻撃を再開。
先程と全く速さが変わらない筈のその攻撃にジレンは防御体勢をとり続けていた。
それは、単純にベジータの成長速度にようやく体が追いついた事の証でもあった。
トッポとの戦いの中で急激な成長をしその戦闘力を大幅に上昇させたベジータだったが、それはあくまでも怒りによる潜在能力の一時的な解放に過ぎなかった。
故に戦いが終わった後、移動しながら冷静さを取り戻したベジータはその怒りによる解放で得た戦闘力の引き出し方を短時間の内に模索。
段階的に肉体にその気を慣らすことによってベジータはあの戦いで得たまま眠っている潜在能力を引きずり出しているのだ。
そして、ついにジレンの防御を弾き飛ばした事でジレンはその反動で地面を引きずる。
その好機を逃さんと後方へ高速移動、咄嗟に出した横薙ぎの拳を難なく頭を下げる事で躱し前方へ潜り抜けて腹部へと鋭い蹴りを突き出す。
「貴様の実力はそんなもんじゃない筈だ!!」
だが、それをジレンは掴んで引っ張り同時に拳を突き出して殴り飛ばす。
それに負けじと後方へバク転しベジータはギャリック砲を放つも迫り来るジレンは容易く弾き飛ばしてタックル。
右フックで体勢を崩し、アッパーで空中に浮かせ、ダブルスレッジハンマーで再び地面へと叩き落とす。更に叩き落とされた事で僅かに浮いたその瞬間を狙って気弾を発射。
「グォォォァァォァ!!??」
今度は避けることが出来ずに真正面からそれを喰らってしまったベジータは数メートル先まで運ばれていくも、
「な、めるなぁぁぁ!!!」
体内の気を放出させた事で出来た気と気の僅かな隙間から滑り落ちるようにその気弾から脱出する。
だが、脱出した事による疲労は相当なものでありベジータは肩で息をしながらジレンを睨みつける。
「チッ…タフな野郎だぜ…!!」
「お前はどうやっても俺には勝てん…!諦めて自らの足で武舞台から降りろ…!」
「断る!!」
「…そうか、わかった。」
ジレンはターレスの時と同じようにベジータの力を完全に把握し結論付けると同時に自らの足での武舞台からの退場を勧告するもベジータはそれを断固として拒否。
ジレンはそれを聞き、自らの手でトドメを刺さんとベジータのもとへと気弾をとばす。
だが、
「悪ぃが…それはさせねぇよ!」
再び戻ってきたターレスによってそれは防がれる。
とはいえ、ターレス自身はもう既に限界が近い状態であり先ほどの防御ですらかなりギリギリの防御だった上にかなりの気とサイヤパワーを消費した。
その為残りも少なくなった今の状態で次はこう上手くはいかないだろう。
「また貴様か…だが、何人来ようが同じ事。纏めて場外に落としてやる…!」
流石に2度も妨害されれば、ジレンも多少は頭にくるようで僅かな怒りを滲ませ先ずは近くにいるターレスへと急接近、懐に入り込み稲妻を喰らわせるように拳をねじ込む!
「ぐぅぉ!!?…へっ!捕まえたぜ!!ベジータァ!!」
しかし、ターレスはその捻じ込まれた拳を腹筋で固定し更に両手を持ってジレンの右腕を押さえ込む。
「ちっ!!はぁ!!」
僅かな時間ではあったものの固定された腕に驚いたジレンをベジータはそのまま蹴り飛ばす。
「どういうつもりだ!ターレス!俺の邪魔をしやがって!!」
「しゃぁねぇだろう?カカロットの作戦なんだからよ?」
「何?カカロットだと?どういう事だ!?」
ジレンがそのまま吹き飛ばされ、岩場に激突すると共にベジータは自身の邪魔をしたターレスに問い詰める。
だが、ターレスが答えた悟空の作戦という情報はベジータを驚かせるには十分であった。
「あ〜…俺にもよくわからねぇんだが…ま、いいさ。お前、合体13号っての知ってるか?」
「何?何故そこで奴の名が出てくる?」
ターレスが伝えたのはかつて、ベジータ達に猛威を奮った合体13号。
悟空、ベジータ、トランクスにタイムパトローラーであるシャロットという当時における最強サイヤ人4人が束になって漸く勝てた相手である。
何故、今になって彼の名が出てたのか。
ベジータは思考を巡らせ答えに行き着く。
「…いや、わかった。カカロットの奴は元気玉を作り上げ吸収する事で無理矢理復帰する気か。」
「まぁ、大体合ってるが…ちょいと違うな。カカロットはそれで1つ壁を壊せる気がすると言ってたぜ。」
「…そうか!あの時と同じ…!!ちっ!俺たちはまた時間稼ぎって訳か。」
そう、悟空の作戦は元気玉を作り上げ吸収する事でジレンとの戦闘の中で感じ取っていた殻を強制的に破る事にある。
しかし、それには多大な時間と気が必要。
とてもじゃないが消耗しているターレス1人ではどうしても集まらない。
「おう、そして…。」
「お待たせしました!ベジータさん!ターレスさん!」
「俺がどこまで抗えるかは分からんが…協力させてもらうぜ。」
だが、運良くターレスが悟空の下を離れ、元気玉の準備をしてた時にアニラーザの撃破が完了した他のメンバーが合流。
無限のエネルギーを持つ17号、18号。
数多のエネルギーの結晶かつ体力の回復や傷の治療ができる21号のアンドロイドチームが悟空の護衛兼気の供給班として残り。
ある程度まで、気を渡し終えた悟飯とピッコロが疲弊したベジータとターレスの援護班としてジレンの前に立ったのだ。
「…また、新手か。まぁ良い1人1人倒す手間が省けただけだ……!!」
奇しくもナメック星でクウラと相対し時間稼ぎをしていたメンバーが揃い、相手はあの時と同じく圧倒的な格上。
瓦礫を吹き飛ばして起き上がったジレンはその紅蓮のオーラを滲ませ眼前にいる4人を打ち倒すべく歩き出す。
「……貴様ら!俺様の足を引っ張るなよ!」
「へーへー!わかってるぜおぼっちゃまよぉ!」
「はい!」
「いくぞ!!」
最早、何を言っても無駄だと判断したベジータは諦めて共闘を承諾。
せめて足だけは引っ張ってくれるなと発破をかけて先行する。
それに追従するようにターレスが、ジレンを囲むように悟飯とピッコロが配置に着いた。どうやら、メインは戦闘力が高いベジータとターレスで行い、サポートを悟飯とピッコロが行うようだ。
「はぁぁ!!」
「おらぁぁぁ!!」
先ずは両者が鋭いラッシュを行う事でジレンの手足を防御へと強制的に移行させる。
ベジータはその巧みな気の利用で、ターレスはサイヤパワーの低下があるとはいえそれでも十分に強力な自慢の剛力でジレンの肉体に少なからずダメージを与えられる事は検証済み。
故にジレンといえど…否、ジレンだからこそこの攻撃を防御し、ダメージを最小限にする事は必然的な行動なのだ。
「ぐぬ……小賢しい!」
とはいえ、実力差は圧倒的にジレンが上。
いくら数で攻めようともその僅かに生じる隙を見破られればそこから反撃してくるのが真の強者というものだ。
ジレンは両腕で両者のラッシュを弾くと目力による乱打で2人同時に攻撃、後方へと吹き飛ばす。
が、その2人が一瞬ニヤリと笑って高速移動で消えた瞬間。
「逃げ道は無いぞ!魔空包囲弾!」
ジレンの周りを気弾の弾幕が囲み、一斉にジレンへと直撃し大爆発を起こす。
そこに追撃といわんばかりに悟飯が魔閃光。
爆発の上から更に爆発を起こすも、俄然ジレンは無傷でそこに立っている。
「…くだらん…」
その爆風の中、先程避難した2人がジレンへと迫る。
ベジータは前方からボディーブロー、ターレスは後方から側頭部への蹴りというようにジレンの直前にまで迫るも。
「技だ。」
ベジータの拳は右手で押さえられ、ターレスの蹴りは左腕でしっかりと防がれる。
「ちっ!!」
「その傲慢さがある限りお前達は俺に一生勝てん…!ふん!!」
ジレンはベジータ達の攻撃から感じ取れる傲慢を見抜き、無情に告げた上で
2人のそれぞれの部位を高速で投げつける事でその場で回転させ、高速の回し蹴りで両者を同時に蹴り飛ばす。
「ごぉ!!!?」
その攻撃は的確にベジータ達の脇腹を打ち抜き、そのまま勢いを殺せぬまま、岩場へと直撃し、岩が破壊された事による砂埃が起こる。
「ベジータさん!ターレスさん!くっ!!」
咄嗟に悟飯が叫ぶが、眼前にジレンが迫った事で防御を固めるが、
「む……。」
「へっ…捕まえたぜ…!!」
ジレンの腕を巻き込むようにして胴体をぐるりと一周するような形でピッコロの伸ばした腕がジレンを拘束していた。
だが、それはジレンにとって大した事はなく、力任せにピッコロの腕を引きちぎる。
「がぁぁぁ!!?…なんてな!くたばれ!!」
腕が引き千切られ、苦悶の顔を見せるピッコロだが事前に掌に仕込んでおいた気弾が起爆。
腕は連鎖的に血を撒き散らしながら爆発し、ジレンの目にピッコロの血が張り付いて目潰しとなる。
「悟飯!!」
「はい!!だりゃりゃりゃ!!!」
ピッコロが作ってくれた隙を無駄にせんと悟飯は連続でジレンの急所に蹴りを叩き込み、最後に蹴り飛ばす。
「ぬぅ……!!」
ベジータ、ターレスに比べれば劣る攻撃ではあったがそれでも、持ち前の才能と天才性に活かした観察眼でベジータの模倣をする事によりジレンにダメージを通す事に成功した。
「か…め…は…め…波ぁぁ!!」
「ふん!!」
追撃にかめはめ波を放つも、それは気の流れを察知したジレンの剛腕が弾き飛ばす。
「くっ!!」
「おおおお!!」
ここに来て初めてジレンが咆哮し、先ず的確にサポートしてくるピッコロへと一瞬で迫る。
「しまっ…!!」
腕を再生した直後ともあり、僅かに硬直していたその隙をジレンは気の荒ぶりで感じ取り好機を逃さんと先程とは明らかに威力が違う拳をピッコロの腹へと叩き込ませ、めり込ませる。
「ご……ぁ……!!」
その一撃でピッコロは白目を剥きながら両膝をつき、倒れかけるも更にもう一撃と腹に気弾を滑り込ませて上空へと運び起爆。
その後から黒焦げではあるものの息はあるピッコロが気絶しながら場外へと落下していく。
「ピッコロさぁん!!!くそぉ!!」
それに激昂する悟飯がジレンへ迫るも、ジレンの目力によるラッシュが全身を打ち、最後に地面へと叩きつけ更に頭と両足を両手で掴んでもう一度叩きつける!
「ぐ……ぁ……。」
悟飯は反撃と、気弾を生成しようと気を練るもその痛みに耐え切れずそのまま倒れ込む。そしてジレンはそんな彼の足を掴んで一回転した後に投げつけ悟飯もまた、場外へと落ちていった。
「…後はお前たちだけだ。お前たちを倒し、残る第7宇宙の選手全てを倒し第11宇宙は俺が救ってみせる…!!」
2人が場外へと転送されたのを確認し、ジレンは起き上がったベジータとターレスを睨む。
「傲慢…そう言ったな…。」
「悪ぃがそいつは俺たちサイヤ人の誇りでな、消す事なんざ出来ねぇんだよ。てめぇみたいな正義の味方サマとは違ってよ。」
「…だから、俺はこの誇りを持ったままジレン!貴様を倒す!!」
「そういうこった…サイヤ人の底力…みせてやらぁ!!」
先程まで意識を失い見るからにボロボロの2人はそれでも闘志と不敵な笑みを浮かべる。
ターレスは残った力の全て、そしてその限界の底までをも使い紅蓮の気を。
ベジータは、あの時開けた扉という名の殻をもう一度食い破り、ブルーの新たなステージへと足を踏みいらんと全霊の気を解放する。
紅蓮の閃光と、蒼の閃光がジレンを挟んで発生し武舞台を大きく揺らした。
ターレスは身体を纏うように紅蓮の気が迸り、ベジータは髪の色に更に青が増し、気の質も先程とは違い煌びやかさの中に荒々しい奔流を感じる。
「これが俺の…俺たちの全てだ!ジレン!!」
「オオオオオ!!!」
ベジータとターレスが同時に地を蹴ってジレンへと接近する。
その速度はとてもではないが、別人級の速さであり動きも攻撃の鋭さも先程とは格段に向上している。
「……来い!!」
それでもなお、ジレンの目には余裕の色。
攻撃を受けた腕が先程よりも痛みを感じる事から2人の評価を上方修正し、更にそのマグマのような気を解放する。
「だだだだだ!!」
「おおおお!!」
だが、サイヤ人のワンマンプレイが奇跡的に噛み合っているという何千分の一を常に叩き出している2人の連携にジレンのペースは乱されていくも、飛んできた左右の蹴りを片腕の横薙ぎから発生する衝撃波で弾き飛ばし、ベジータが飛ばされながら放ったエネルギー波を気を纏った拳圧で吹き飛ばす。
そして、その爆風の中から現れたターレスのブローを剛腕で弾き、体勢が上に仰け反ったところを鉄山靠で弾き飛ばす。
「でえぇ!!」
更に背後から迫るベジータの拳を片手で受け止める。
「良い拳だ…流石にここまで生き残った戦士という事はある。だが!それでは俺は倒せん!!」
そして、その拳を引っ張り体勢を崩したところで気を纏った拳で一閃。
ベジータのプロテクターを容易く破壊し、ベジータはそのまま一直線に岩場に激突する前にジレンが背後から蹴り飛ばし、更にそれに追いついた上で岩盤に叩きつける!
「づぅ……!!まだだぁ!!」
決して無視できないダメージを追いながらも気の解放でジレンを仰け反らせ、真っ直ぐに蹴り飛ばす。
その速度にターレスが追いつき、背中に膝をぶつけ顔面をダブルスレッジハンマーで地面に叩きつけ、自身は天高く跳躍する。
「合わせろやぁ!!カラミティ……!!」
「俺に命令するなぁ!!ファイナル……!!」
「む…!!」
ジレンの上ではターレスが、そして正面ではベジータが。それぞれ全力で大技を繰り出す。
「ブラスター!!」
「フラァァァァシュ!!」
紫の閃光と黄色の閃光が同時にジレンを襲う。
だが、
「ハァァァ!!むん!!」
なんとジレンは更にもう一段気を解放する事によりその攻撃を霧散させたのだ。
「ちっ……バケモノめ!!…ぐっ!!?」
降り立つターレスはそのジレンの実力に戦慄するが、同時にサイヤパワーが完全に消え去りターレスの超サイヤ人4はこれで完全に打ち止めとなってしまった。
「……終わりか。」
「ターレス!!…ちぃ!!」
ベジータもまた、先程の一撃で体力を大幅に消費したのか纏う気にブレが生じており、ベジータもまた限界が近づいていた。
ジレンは膝をつきもう立ち上がれそうにもないターレスへと近づく。
「ちっ…俺の負けか。いいぜ、やれよ。」
ターレスは震える体に鞭打ち、眼前に立つジレンに対し不敵に笑う。
「…さらばだ。」
ジレンが、ターレスに向かって気弾を今正に放とうとしたその時。
「む…!!?」
唐突にジレンは直感的に腕を突き出す。
そこに、誰かの腕がぶつかり衝撃波を生む。
「ぐぉぉぁぁ!!?」
もう立つ事も出来ないターレスはその衝撃波により吹っ飛んでいくが、それはベジータによって受け止められる。
「あれは…何だ?」
「さぁな……だが。」
ジレンの先に立つ者。
それは。
「………。」
「孫…悟空。」
白き神々しい気を纏った悟空だった。
紹介コーナー
・ジレン
無双中、これでもまだまだ余裕な様子。
因みにこの後もまだまだ無双する。
なんだ、こいつ。
・ベジータ
キラベジータだのキュアベジータだの言われている姿へと覚醒。
因みに原作よりも強く設定しているが…あれでは焼け石に水である。
・ターレス
流石に体力が限界の上、サイヤパワーもこれで完全に消費したので実質リタイア。お疲れ様です。
・悟飯
実力不足。
学者をやってたブランクがある限りジレンには勝てません。
・ピッコロ
トリッキーな事をいっぱい出来るので、ジレンにとっても結構ウザい事が出来る策士。
が、この人も実力不足です。
・悟空
身勝手の極意(兆)の状態。
因みに強さはアニメでケフラと闘った時に相当しているが、体力的には21号とかいう万能のお陰でほぼ全回復なのでそれ以上。
・フリーザ
拾った。