たとい、エースと呼ばれても   作:丸亀導師

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人物・乗機・艦艇
キャラクター・艦艇設定


主人公

 

岩本 鉄郎(いわもと てつろう)

 

名前の由来

 

旧帝国海軍のエースパイロット

岩本 徹三(いわもと てつぞう)

 

宇宙戦艦ヤマト原作者の別の作品

銀河鉄道999の星野 鉄郎(ほしの てつろう)

 

から付けた。

 

キャプテンハーロックのような容姿。

服装

戦術科の制服を好んで着るため、しばしば航空隊からはきちんと制服を着るように言われていたが、戦果からか次第に言うものはいなくなっていた。

 

階級は一等宙佐(一佐)

 

2199時 30歳

 

もとは、しがない商社マンだったが心筋梗塞で死亡。

何者かにより、肉体を強化されてこの世界に産まれ落ちた。

格闘や射撃の腕は並みの兵士よりも少し上程度であるが戦闘機での高G戦闘において、

並みのパイロットの数10倍の耐久値を誇る。

戦闘機動は、ACE COMBATで言う主人公達、

特に『メビウス1』のような動きとなるため、通常、機体の方が先に悲鳴をあげると言う脅威的な操縦を行う。

 

それゆえについたあだ名は、「デストロイヤー」

一人だけ魔改造し、リミッターが解除された殺人的な機体を載って戦っている。

 

尾翼のエンブレムは、ハヤブサという鳥類。

 

開戦からこっちすべての海戦に、航空隊として参加しており、開戦時、戦闘機で駆逐艦3隻、巡洋艦1隻を撃沈し、敵航空機30機以上を一人で撃墜する戦果を唯一上げた人物。

 

戦闘の度に艦艇が沈められるため、

ガミラス、特に銀河方面軍からは、エンブレムのハヤブサを「凶鳥」とよんでいる。そのため、よく敵パイロットに絡まれる。

 

酒に弱く、ビール中ジョッキ一杯でダウンしてしまう。

 

かつて二番機に『山本 明生』がおり、自らの飛行に付いてくる彼を見て、非常に感動していた。

(山本 明生 は、限界ギリギリだった。)

 

 

佐々木 華奈(ささき かな)

 

享年21歳

 

主人公の元思い人。2193年の遊星爆弾により、基地ごと破壊され命を落とした。

本来は企業から選抜派遣された技術士官であるが、パイロットとしての腕もそれなりであり、実証試験機を自ら

操縦して試験を行う変わり者と噂された。

 

肌、髪、瞳はマーズノイドの血を色濃く受け継いでおり山本 玲と同じ色

顔の輪郭・パーツはメルダ・ディッツ

 

最終階級 三尉

 

 

ヴィルヘルム・ヴァム・デスラー

 

総統であるアベルト・デスラーの甥

ランハルト・デスラーの兄に当たる。

大叔父であるエーリック・ヴァム・デスラーの後を継ぎ、現在ヴァム家の当主となっている。

本来お飾りであったが、12歳の時よりその手腕を振るい初め、異様なまでの才能を見いだし、アベルトからは警戒を持たれている。

 

レジスタンスへと資金を供給するスポンサーとして活動する他、あわよくばガミラスの実権をヴァム家へ、取り戻そうと画策している。

 

年齢 16歳

 

 

 

メカニック

オリジナル機体

 

92式空間艦上戦闘機

ガミラス戦役以前に開発された89式空間艦上戦闘機の改修量産型。89式ではガミラス機に対して決定的な打撃を与えるに困難であるため、武装、速力の両面の強化を行われた。

艦隊の損耗とともに生産も縮小され、現在はほぼ残っていない。

 

 

武装

機銃×2

機関砲×4

空対空ミサイル6発(翼下ハードポイントに8発搭載可)

 

全長15.2m

 

全幅6.5m

 

複合輻流式コスモエンジン(流星22型)

 

 

 

92式空間艦上戦闘攻撃機

 

92式艦戦の武装搭載量を増やした機体、同時進行で急造されたため、見た目もほぼ同じ機体である。

本来の艦上空間攻撃機が、ガミラス航空機により撃墜され易かったために、臨時急造され配備された。

 

 

武装

 

機銃×2

機関砲×4

空対空or空対空ミサイル6発(翼下ハードポイントに12発搭載可)

 

全長15.2m

 

全幅6.5m

 

複合輻流式コスモエンジン(流星22型)

 

 

 

12試空間艦上戦闘機

コスモゼロの技術実証機として製造された機体。

コンピュータ制御での飛行、プラズマビーム機銃等の実験のために作られた。

コンピュータによる自立戦闘試験で岩本と戦闘を行い、コンピュータは破れ去る結果となったが、ヤマト出撃時通常の戦闘機として改装されて岩本の乗機となる。

俗称「零式丙」

 

武装

 

プラズマビーム機銃×4

機関砲×1

 

ミサイル12発(各種)

 

 

オリジナル艦艇

 

 

ショウカク型航空母艦

第一次内惑星戦争時、宇宙艦隊の防空能力が疑問視された折り、建造計画が立案され、第二次内惑星戦争前建造され実戦投入された。

 

そしてガミラス戦役時、各国の空母と共に作戦に従事し、メ号作戦まで生き延びた。

航宙空母として地球で最初に建造されたため、他国の空母よりも耐久性に難があった。

 

火星海戦では、後方で航空機中継基地と航空母艦の2つの役割を担っていた。メ号作戦で艦隊とともに撃沈された。

 

外伝的なの考えてます。

 

武装

 

対空パルスレーザー砲連装16機

RAM小型自立ミサイル発射機8機

 

航空機56機

 

全長270m

 

全幅37m

 

同型艦4隻

 

 

バトル・オブ・マーズ

 

第2次火星沖海戦後に起きたガミラスと地球の制空権争い。

双方の航空機、空母の全力投射による大規模な空戦となった。地球本土からの航空機を最大限火星に送り込んでの戦闘は、技術面で劣る地球側の最大の抵抗となった。

しかし、同時刻最初の遊星爆弾の地球への着弾により、地球側のはらった犠牲は意味のないものとなった。

 

 

土星沖海戦

 

国連宇宙軍により設定された防衛ラインを、ガミラス軍が勧告を無視し突破しようとしたために起こった戦闘。

始まりの海戦。

この戦闘により国連宇宙軍は壊滅的打撃を受け、

ガミラスとの技術力の差を思い知らされることとなる。

 

 

機動艦隊壊滅戦

 

ガミラス軍による最大の脅威であった、国連宇宙軍の遊撃艦隊である空母機動艦隊を破壊するための戦闘。

この戦闘により国連宇宙軍は、空母戦力の9割を損耗し

実質的制海圏を全て失うこととなった。

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