零話 ハジマリ
・・・ここはどこだろう。
心の中でつぶやいた。
「あなたは死にました。」
・・・え、
「えっ、あっ、すみません。いきなり変なことをいってしまって。」
いや、大丈夫だよ。というか君は誰なんだ。此処は何処だ。
「私は名もなき神です。みんなからは、なっちゃん言われています。」
・・・名前あるやん。
「あっ」
この神は天然なのか?と思ったとき、「うう、よくいわれます///」と言われた。アレ?俺口に出したっけ?
「あっ、私言わなくてもわかりますよ。」
マジでスカイ。んで、何で俺は此処にいるんだ?
「・・・率直に言います。私のミスであなたを殺してしまいました。」
・・・oh my god ちなみにどうやって死んだんだ?
「あなたが歩いているときに、間違ってjo○oの世界のD○Oが今まさに、「[ザ・ワールド]かたをつける!・・・タンクローリーだっ!!」ってする時に間違って、あなたの頭上に転移してしまってのです。
さいですk「あと、」・・・まだあるの?
「その潰れた直後にスピードワゴンが今まさに、「こいつはくせー!ゲロ以下のにおいがぷんぷするぜー!!」というときに、てんいさせてしまいました。」
・・・前者は良しとして、後者は完璧嫌味でしょ。
「うう、返す言葉もありません。////。」
んで、おれはこれからどうするんだ?
「そうですよ!そのことでお話があるんですよ!!」
彼女は手をポンと叩いていった。
「あなたはこのまま天国にいっていいのですが、わたしのミスということで転生してもらい、いくつかの特典も付けさせていただきます。」
・・・・やさしいんだな、なっちゃんは。
「!!!い、いえいえ当然のことですよ。////ていうか初めてなっちゃんっていわれた。!」
え、いつもなんていわれてるの?
「いつもは「おまえ」とか「あんた」とかしかいわれません。」
災難だな。(あれ?こういうシーンどこかでみたような、・・・)
「あ、それ東方projectの美鈴じゃないですか!?しってるんですか!?」
ああ、結構好きだ。あれは。・・・そうだ、東方projectに転生できるか?
「え、できますけど、そんなすぐ決めて良いんですか?」
楽しそうだからいいじゃないか。
「わかりました。じゃあ特典を決めてください。姿形能力などなど、」
んじゃあおことばにあまえて、体はディーグレイマンのアレンより少し高くして、だれにもまけないぐらいの身体能力にしてくれ。能力はチートで。
「はいわかりました。」パアァ
あれ、いいの?そんなに強くして、 パアァ
「いいのですよ。せめての償いです。転生できるとはいえ、あなたを一回殺してしまったのですから。これぐらいはしないと気が許せません。ということで終わりました。」
ありがとう。やっぱりなっちゃんはやさしいな。ニコ
「(ドキッ)い、いやいやいやあたりまえのことをしただけですよ/////(ううぅ、こ、このかおであれは反則ですよ。)あとはそこのもんをくぐれば東方のせかいです。それではお気をつけて。」
ありがとう。んじゃあいってくるよ。
「はい、いってらっしゃい。」
そしてあのおとこはもんをくぐってきえた
「ふう、つかれました。」
?「さっきの人はどうしたの?」
な「あ、ツクヨミさん。あの人はツクヨミさんのせかいにいきましよ。」
ツ「ふーん。・・・貴女、あの子どう思ってる?」
な「えっ///どっどういういみですか?///」
ツ「いやなんでもないわ。(あのこ、この子をおとすとはねぇ・・・
ナーガ(龍神)を
いってらっしゃい
破創 有無(はそう ゆうむ)くん
はいどうでしたか。初めての作成&投稿です。漢字変換が所々ないところは、目をつぶってください。PS3でかいてるからやりにくいんですよ!・・・なんかすいません。後、投稿は不定期です。感想、批判、誤字脱字の報告待っています。でわでわ