東方多心録   作:こなこな

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はーい、気まぐれに投稿したらこうなった(´-ω-`)


第三話 タイヨォォォーーーー!!!!

前回のあらすじ

 

ヤッフーー!!

 

 

 

 

「・・・ん、んん。」

 

気だるい体を無理に起こして周りを確かめる。

 

ここはどこ?確か・・・襲われて・・・あれ?

 

「有無!!」

 

だが返事はなかった。それもそうだ。

 

( ˘ω˘)スヤァ

 

壁に寄りかかって寝ていた有無。

 

なぜなら・・・

 

時は遡り4時間前!!

 

「すげぇ・・・」

 

「そりゃぁそうじゃあ( ´,_ゝ`)」

 

門番がどこぞのポケ○ン博士如く頷いた。

 

「八意様はこの大都市の上層部に当たる【月の頭脳】

 

の二つ名を持つお方だ!!」

 

ん?月の頭脳?

 

「月の頭脳ってどういうこと?」

 

その言葉に有無は疑問を持った。月の頭脳?

 

「ああ、おまえにははなしてなかったな、おっと、ちなみに名前を聞きたい。」

 

「有無、破創有無だよ」

 

「むう、なんだかすごい名前だな?おれの名前は人道 長門

 

ただの門番だ。」

 

僕の名前は・・・

 

少し話してるうち、

 

「よし、八意様も寝付いてる。そろそろおれもお暇させてもらうよ。八意様も寝てることだし。」

 

「んじゃ、僕も、」

 

「おいおい、少し位の間でも居ていいんだぞ?」

 

「いやぁ、僕なんかが居ても邪魔なだけでしょ。それに、散歩でもしたいし。」

 

「そうか?ならいいスポットをしってるぞ?この都市の端っこにある【月の丘】って場所がある。ここの窓から見えるぞ?ここから見ると高層ビルだらけで通れないが、端っこを通れば3時間で行けるぞ?」

 

「そうか、高層ビルか、ならあれができるな!!」

 

「あれって?」

 

「フリーランニングだ!!」

 

「フリーランニング?」

 

説明しよう!!フリーランニングとは別名パルクール。

障害物を乗り越え高低差もある道、荒れた山路などをスピードを落とさずに走り抜けられる現代のXストリームである!!

 

「んじゃ、「ガラッ」行ってくる!!」バッ!!

 

「ちょ、ここかなり高いところだぞ?!」

 

そのまま有無は、隣のビルに受け身をしながら走って行った。途中の排気口などを飛び越えたり、時にはジャンプ台にして、他のビルに飛び移り、凸凹を使ってクライミングをして行った。

 

「すげぇな、速いし、このままなら1時間かからないかもしれないぞ?しかもあの身体能力、あいつは何もんだ?まあ、悪いやつではなさそうだし、大丈夫か?まあ、それは上の奴らが決めることかな?・・・さて!おれも門番に戻るか?」

 

そのまま長門は屋敷を出ていった。

 

 

 

 

ダッダッタッバッ!!・・・スタッ

 

「ふう、ここが月の丘かな?それにしても空気が美味しいな。都市なのにこんなところがあるんだな。」

 

 

夕日が綺麗だなぁー(´-ω-`)

 

「たいよおぉぉぉぉぉーーーーー!!!!!」

 

「・・・ただ叫んだ、反省はしてる、だが後悔はしていない。」

 

そのまま有無は、スッキリとした疲労感に身を任せ。寝ようとした。そうすると後ろから声がした。

 

「あら、ここに人が来るとは珍しいわね。」

 

「ん?」

 

後ろを振り向くと威厳とカリスマ性がありそうな凛々しい女性が佇んでいた。

 

「あなた、有無ね。転生者。」

 

え?なんでしってるの?( ゚д゚ )?

 

「なんで知ってるの?!」

 

「あなたの転生に携わった神よ。全くあの子はなんでこんなミスをするのかしら」

 

「あいつ?もしかしてなっちゃんのこと?」

 

「あら、あだ名知っていたの?まあ、全然呼んでいないしね。」

 

「思ったんだけど、なんでなっちゃんって呼んであげないの?(´・∀・`)?」

 

「なんでかしらねぇ、なんとなくそうなってしまうのよ。」

 

残念気質とはまさにこのこと、なっちゃん、お疲れwww

 

その頃・・・

 

「クシュン!!・・・ずずっ、うう、誰かが噂してるのかなぁ?有無だったらいいなぁ・・・///はっ!?仕事しないと!!」

 

 

 

 

「それでね・・・あら?暗くなってきたわね、そろそろ帰りましょうか?」

 

ん?そうかな?んじゃ帰るかな(´-ω-`)

 

「そうだね、んじゃ、また今度。」

 

「ええ、またおしゃべりしましょう。」

 

 

 

 

「ただいまー、っと、まだ寝てるようだ。そうだな、僕も寝るか。」

 

そう言いながら有無はえいりんの隣後ろに腰をかけ眠りについた。




はいはい、終わったよーん(・∀・)
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