久々ってこともあって、なんか前のノリで書けなくて、文章が自分らしくないけど、ゴーストライターじゃないから安心してね。
「さぁあがって!」
「お邪魔します」
ほぇー、おっきいですねー。リサの家に行くのって初だけどこんなにデカかったとは。
「お茶持ってくるねー」
「あ、お構いなく」
「いいよーかまって〜」
リサはお茶を入れに行った。リビングで待たされた俺は辺りを見渡す。やっぱり親がいる家だと生活感がすごいな。俺もこの前まではそうだったけど。
「お待たせ〜」
「お、ありっす」
「クッキーもあるから食べて〜」
「あー、いっすね〜」
一つクッキーをとって食べてみる。ほんのりとしたちょうどいい甘さだが、なんかへんな味が混ざってるような...
「実はねーそのクッキー、アタシの愛がたっぷり詰まってるんだ〜♡」
「...ん?」
え、これは、つまり、
「アタシ、なんか感じてたんだよね〜。ケンが帰ってくるって。それでアタシのエキスをブレンドした特製クッキーを作ったんだ♡どう?おいしい?オイシイヨネ。だって、ケンノタメノアタシノアイナンダカラ♡」
だんだんリサがこちらへ近づいてきた。もう顔が近い。
「キス、しちゃおうか」
リサの顔が近づいてきた。これはヤバい。
「あ!そうだ俺、これからタイムセールがあったわ。わりぃ帰るわ」
リサを軽く押し返す。
「え?なんでよ。タイムセールなんてどうでもいいじゃん。ご飯ならアタシが作るし、なんだったらここでしばらく住んじゃいなよ!親ならアタシから言っておくからさ、遠慮しないで。お風呂も寝るときも一緒だから、そっちの方が寂しくなくていいでしょ?だってアタシたち、フウフナンダカラ♡」
リサはまた抱きついてきて、
「スキダヨ、ケン♡」
キスされた。それもかなりディープなやつ。
「ん、はぁ、んふぅ♡」
20秒くらいだろうか。5分くらい長く感じた。前の人生でもこんなことなかったので、実質これがファーストキスとなった。
「ん、はぁ、しちゃったね」
リサの目は♡マークが浮かぶみたいにとろりとしていた。かなりエロい!
「もう次のこともここでしちゃおうか」
リサは立ち上がり、スカートを下ろそうとしていた。
「おいおいおい、何も今しなくても」
「ヤダ、すぐにケンと繋がりたいもん。だって10何年も離れ離れだったんだよ?ケンも責任もって、アタシを気持ちよくしてね♡」
スカートが下された。かなり、いいのお召しになられてるのね...
「上も脱いじゃうね」
もう逃げるしかないか。ドアに狙い定めて走り出そうとしたとき。そのドアは、勢いよく開かれた。
「抜け駆けなんて頂けないわ。リサ」
次回もお楽しみに!