新連載を投稿します。
それではどうぞ!!
現れた少女
どうして、僕だけがこんな目に・・・
島田「アキ、覚悟しなさい!」
瑞希「明久君おはなししましょうね~」
明久「や、辞めてよってギャアァァァ!!」
雄二「大丈夫か、明久!」
秀吉「いかん、救急車を」
康太「・・鉄人を呼んでくる」
須川「島田、姫路、お前等いい加減にしろよ!」
4人が明久の前に立った
島田「ちょっと、どきなさいよ!」
瑞希「そうです、まだ話は終わっていません!」
雄二「ふざけるな!これは唯の暴力だ」
秀吉「そうじゃ、対外にしないとワシも容赦はせん・・・」
須川「俺も女子は殴らないと決め手いたけどお前等は別だ」
島田「何よ何よこうなったら」
瑞希「はい、FFF団の皆さん、この3人を懲らしめて下さい」
FFF「仰せのままに!!」
FFF団が3人に襲い掛かってきた
雄二「くっ・・このままだと」
秀吉「しまったのじゃ」
須川「逃げろ!明久」
明久は逃げようとしたが足が完全に折れている為その場から動けなくなっていた。
島田「さあ、覚悟しなさい・・・」
瑞希「そうです、明久君は私達だけしか見てはいけません」
もう駄目かと思ったその時
西村「貴様ら何をしている・・・」
康太の伝言により鉄人と一人の少女がやってきた。
?「西村先生、ここは私が・・」
西村「それでは島田と姫路を任せたぞ」
?「了解です」
少女は明久の前に立つと島田の腕を掴み
バキ ベキ バキャ
島田「キャァァァァァァァ」
瑞希「美波ちゃん!!」
?「てめえもだ・・よ」
少女は瑞希の脇腹に蹴りを入れたベキバキと骨の折れる音をだしながら瑞希は壁に激突して気絶した。
?「アキ、しっかりしろ!」
明久は声のするほうを向いたそこには髪の長いメガネを掛けた少女が自分を抱きしめていた。
明久「もしかして・・・幸?」
幸と呼ばれた少女はコクンと頷いた。
隊員A「患者は」
雄二「ここだ早く」
隊員B「これは酷い・・蛭間病院に運ぶぞ!!」
幸「そこの4人付いて来てくれるかしら?」
雄二「わかった」
秀吉「了解じゃ」
康太「・・・わかった」
須川「ああ」
4人はそういうと
幸「それじゃあ、西村先生後の事はお願いします。」
西村「わかった、学園長に報告しよう」
明久達を乗せたヘリは病院へと急いだ。
雄二「大丈夫か、明久?」
明久「雄二・・・大丈夫だよ」
秀吉「そんな訳なかろう!」
康太「しゃべるな・・傷に響く」
須川「そうだ、康太の言うとおりだ」
幸「そうよ、もう我慢はしなくていいから」
幸はそういうと微笑んだ。
明久「ありがとう幸」
雄二「明久とどう言う関係なんだ?」
幸「ああ、私は・・・明久の恋人だ」
今回は短めでしたが次は長くなると思います。
それではまたお会いしましょう。