馬鹿と愚か者達の末路   作:勇者王

12 / 16
少し遅いですがコラボ回です。

コラボするのは僕と幼馴染の主人公とヒロインです。

それではどうぞ!!


番外編
UA10000突破記念


文月学園Aクラス教室

 

幸「遅いわね」

 

明久「まったくだよ」

 

幸と明久は今朝こんな手紙を貰っていた「Aクラス教室へ来られたし」と書かれていた。

 

幸「今日はアキとのんびりする予定だったのに」

 

明久「終わったら、デートにも行こうか」

 

幸「本当、じゃあ映画に行きましょう」

 

幸は2枚のチケットを取り出したそこには<ゲームセンターCX1986マイティボンジャック>と

 

書かれていた。

 

勇「遅れて済まないな・・・って幸と明久黒いオーラが」

 

幸「心配するな」

 

明久「痛いのは一瞬さ」

 

作者ボコられ中

 

 

 

幸「で・・・用事って?」

 

勇「おいこら最初に言うべき事があるだろうが!」

 

作者が言うと

 

明久「さっさとしてよパズドラZの表ステージをクリア出来ていない作者」

 

勇「グハッ、まあいい」

 

すると作者はエターナルソードを取り出し空間を切り裂いたするとそこから眼鏡を掛けた少年

 

とどこかで見たような少女が現れた。

 

?「痛てて・・・ここは一体?」

 

?「ここってAクラスよね?」

 

勇「よう、久し振りだな!」

 

?「やっぱりテメエの仕業か・・・クソ作者」

 

?「そうよ、ビックリしたじゃない!」

 

少年と少女は作者に文句を言った。

 

勇「昨日、言った筈だが?」

 

?「あーそういえば言っていたな」

 

?「じゃあここが・・・」

 

勇「そうだ、もう一つの世界だ因みにここにいるのが主人公とヒロインだ」

 

幸「初めまして、私は古川幸よ」

 

明久「僕は吉井明久よろしく」

 

?「俺は古川幸久だ」

 

?「木下優子よ」

 

すると幸と幸久はお互いの顔を見た

 

幸「こうして見るとそっくりよね」

 

幸久「ああ、眼鏡といい、髪型もな」

 

勇「お互い、紹介も終わった所で今回の主旨を言うぞ、それは会談だ」

 

幸久「なるほど」

 

幸「わかったわ」

 

明久「楽しそうだね」

 

優子「ええ、そうね」

 

勇「それじゃあ、始めてくれ」

 

そういうと作者はどこかへと行ってしまった。

 

幸「じゃあまず、私からそっちの雄二達はどんな人達かしら?」

 

幸久「雄二はいい奴だな翔子とも仲がいいし、康太も愛子と付き合っているし」

 

優子「それに秀吉も恋人がいるわ」

 

明久「え、秀吉に恋人?」

 

幸久「こっちの秀吉は男装女子なんだよ」

 

明久「そうなんだ、それとそっちの僕は」

 

優子「明久君は瑞希と恋人同士よ」

 

優子の言葉に2人は驚いていた。

 

幸「そうなの!」

 

明久「そうなんだ・・・」

 

明久の落ち込みに幸久は

 

幸久「そっちじゃあ、瑞希はどうなってんだ?」

 

幸「説明するわ・・・」

 

幸は今までの出来事を2人に話した

 

幸久「そうか・・・聞いて悪かったな」

 

明久「そんな事ないよ、もう終わったことだから」

 

幸「そっちでも島田さんはひどい事をしたのね」

 

優子「まあ、あなた達のほうが酷いけど」

 

幸久「俺がここにいたら同じ事をしていたと思うぜ」

 

などと話で盛り上がっていると

 

勇「お~いもうそろそろ時間だ」

 

幸久「わかった、じゃあなまた会おうぜ」

 

優子「今度は対決したいわね」

 

幸「ええ、そうね」

 

明久「幸久、優子さん、お元気で」

 

幸久「またな」

 

優子「2人ともまた会いましょう」

 

2人が空間の裂け目に入ると裂け目は消えて行った。

 

勇「じゃあ、俺も帰るわ」

 

幸「ええ、ありがとう」

 

明久「こんな事は2度と体験出来ないよ」

 

勇「喜んで貰って何よりだサラバ!」

 

作者は教室を後にした。

 

幸「それじゃあ、アキ行こっか」

 

明久「ああ」

 

2人は仲良く映画を見に行った。

 

 

 

 




今回は私の連載している2つの作品の主人公とヒロインを会合させました。

内容はぐたぐたかもしれませんが感想の程よろしくお願いします。

それでは次回お会いいたしましょう。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。