お待たせしました、ついに末路がわかります。
最初は島田です。
それではどうぞ!
幸「島田武司さんですね?」
幸は冷たい口調で言った。
剛司「そうだが、君は一体?」
美波「あんたは・・・パパ、こいつが私の腕をへし折ったのよ」
娘の言葉に武司は
剛司「そうか、貴様が古川か」
幸「ええ、そうよ」
剛司「なら、話が早い、今すぐこの学園を辞めて貰おうか」
武司はまるでここの学園長のような口振りで言い放った。
カヲル「ふざけんじゃないよ、何様のつもりだい」
耕輔「そうだな、たかが保護者のくせに」
?「その通りだな」
武司の言葉をカヲル、耕助、謎の老人は思いっきり否定した。
?「さてとそろそろ始めようか」
老人の言葉に幸は
幸「これで貴方の議員生命も終わりよ」
武司「何だと、どう言う意味だ」
幸「それじゃあお願いします。<閻魔>さん」
幸の言った閻魔と言う言葉に鉄人、カヲルは驚きを隠せなかった。
閻魔その名を裁判官の中で知らぬ者はいない程有名で学園都市の中で
統括理事に次ぐ権限の持ち主であり犯罪者に容赦ない事からその名がついた。
閻魔「島田剛司、貴様は娘のした事をわかっているにもかからわず揉み消しをしようとしたり
挙げ句の果てには娘に頼まれ店を脅すとは言語道断!酌量の余地は無し財産の9割没収及び
懲役10年を命ずる!」
剛司「ふざけるな、何の権限があって」
幸「言って置くけど、閻魔さんは首相より権限は持っているわよ」
剛司「そんな、ハッタリを言っても私は騙されないぞ!」
閻魔「しょうがないのう・・・」
剛司の言葉に閻魔はどこかに電話をしたそして
閻魔「ええ、そうじゃ・・わかった、ほれ」
そういうと閻魔は剛司に電話を渡し剛司はそれを受け取った。
剛司「もしもし、一体何者だこの私を・・・そ、その声は・・どうしてあなたが」
剛司は声を聞いた途端驚きを隠せないでいたそして・・・
剛司「ま、待ってください、これには深い訳がありまして」
言い訳を言おうとしたが電話は無情にもきれてしまった。
剛司は顔を青白くし膝から崩れ落ち連絡によって来たアンチスキルに連行された。
島田「そんな・・・どうして」
島田は廃人のように同じ言葉を呟いていた。
幸「自業自得よ、まだまだアキの苦しみには程遠いわ。」
幸はそう言うとその場を後にした。
明久「幸、大丈夫だった」
幸「ええ、これで島田さんは退学は免れないわ」
明久「本当に?」
雄二「後は姫路だな」
秀吉「FFF団も残っておる」
耕輔「そこは大丈夫だ、明日になればあいつらは生き地獄を味わう事 になるさ。」
雄二「取り合えず、今日はこんな時間だ、お開きにしようぜ。」
雄二の言葉に幸はスマホを見た、下校時間に成りそうな時間を表示していた。
明久「それじゃあ、また明日」
雄二「おう」
秀吉「またなのじゃ」
康太「・・・また明日」
明久達は自分の家に帰って行った。
明久「そう言えば、幸と耕助の家は学園都市だよね?」
幸「いい忘れていたけど、私、今日からアキの部屋に住む事になっているから」
この衝撃発言に明久は
明久「初耳だよ」
幸「だって、今言ったんだもの、因みに玲さんには許可は貰っているわ」
明久「よく、姉さんが許してくれたね」
幸「玲さんとは仲が良かったから」
明久「それじゃあ急いで帰ろうか」
幸「うん」
幸と明久は手を繋ぎ帰って行った。
ついに島田父に制裁を下しました。
次回は姫路とFクラスメンバーに制裁が下ります。
それでは次回をお楽しみに