後半は屑女達が大変な事になります
それではどうぞ!
島田父に制裁が加えられた翌日
島田「どうして、パパが・・・こうなったのも全て吉井のせいよ!」
姫路「そうです、吉井君が悪いんです!」
FFF団「「「そうだそうだ」」」
あんな事をしてまだ明久が悪いと言い張るFクラス、最早反省のはの字も無いようだ。
しばらく話していると、ガラッと音が鳴りそこに鉄人と幸、耕輔が現れた。
西村「全員、揃っているな、今からお前らに下された処分を発表する」
島田「どうして、ウチ達が」
姫路「そうです、悪いのは吉井君です」
2人が何かをほざいたが鉄人はそれを無視して話を始めた。
西村「まずは姫路、島田以外の連中お前達全員観察処分者とする」
FモブA「納得出来ないぞ」
FモブB「そうだ、そうだ」
西村「詳しい話はまかせたぞ」
幸「はい、よく聞きなさい、観察処分者は通常3割のフィードバックがつくけどあなたの場合
4割から7割に設定してあるわ」
耕輔「後、アンチスキルの更生プログラムを週末6時間受けて貰うからな。」
幸「もし、断った場合は刑務所で10年の懲役を受けて貰うわ」
2人の言葉を聞いたFFF団はコクンと頷いた。
幸「素直なのはいいことよ、今回はおまけで5割までにしておくわ」
耕輔「さてと・・・次はお前らだ、毒兎は特別処分者、屑女は抹殺処分者とする」
幸「説明するわね、共通するのは1年後、あなた達は問答無用で服役して貰うわ期間は15年よ」
幸の言葉に2人は
島田「そんなの横暴よ!」
姫路「そうです!」
耕輔「フィードバックは500%に設定、点数もどれだけ勉強しても100から上には行かない、一
日1回、試召戦争をすることその際は2人だけだ他の奴の手を借りる事は許さない」
幸「毎日4時間道徳の補習と登校は7時それをずぎれば700%に上がるわ」
西村「明日からお前達は学園の施設に登校する事いいな!」
島田「ふざけないで、どうして私達が!」
姫路「そうです、私達は悪くありません」
他の生徒は納得しているのにこの2人はまるで自分達が正義だと言い張った
西村「貴様達は・・まだそんな事を・・あれだけ吉井を痛めつけておきながら」
鉄人は拳を握り締め言った。
島田「あれは吉井が悪いんです、あいつはウチ達を見ていればいいんです。」
姫路「そうです、吉井君は私達といるのが一番の幸せなんです!」
その言葉に鉄人は最早限界寸前だった
西村「どうやら、口で言ってもわからないようだな・・」
その時だった
幸「待ってください、あなたは一応まだこいつらの担任だ手を出したらまずい事になる」
耕輔「ここは俺達にまかせてくれ学園長には許可を貰っている・・」
西村「そうか、なら私はAクラスに行く」
幸「そうして下さい、この2人以外は早く教室から出ていきなさい!」
耕輔「さもなくば・・・半年は入院して貰うことになる・・」
耕輔の言葉にFクラスの連中は我先にと教室から退散していった
幸「どこに行くつもりかしら・・・屑女さん」
耕輔「言ったよなぁ・・お前等2人は残れってなぁ!!」
耕輔は言葉と同時に姫路の顔面を殴りつけると骨が折れる音をたてながら壁に激突した。
姫路「何するんですかは」
言葉を発した同時に下腹部をサンドバックみたいに殴られ蹲ってしまった
耕輔「ほらほら、起きろ・・よ!」
耕輔はそう言うと腕を持った、そして
ベキ、バキ
姫路「アガァァァァ・・・」
島田「こ、来ないで・・・」
幸「あんたにも味わってもらうわよアキの苦しみを!!」
島田「イヤァァァァァ・・・」
耕輔「おい、これ以上やったらさすがに冥土返しとはいえ」
幸「そうね、今日はこれ位にしといてあげるわ」
幸の言葉に2人は黙ったままだったいや顔面が腫れ上がり口が開かなくなっており喋れないのだ
った、するとそこに
隊員A「こいつらですか?」
幸「ええ、運んであげて」
隊員B「しかし、見事なまでに汚しましたね」
今のFクラスは血で真っ赤になっており壁も半分は破壊されていた。
幸「それじゃあ、よろしく頼むわ」
耕輔「部屋には監視を就けておいてくれ」
隊員C「わかりました、それでは」
そういうと隊員はヘリに乗り込み学園都市に帰って行った。
幸「それじゃあ」
耕輔「Aクラスに戻るとするか」
2人はFクラスを後にし、Aクラスに帰って行った。
やっと、愚か者達に制裁が下りました。
次回はFクラス以外の愚か者にスポットを当てます。
それではまた次回をお楽しみに