〜幻想異界霊伝〜黒夢と幻想と愉快な人たち? 作:ゆったりと行動する人
正直初投稿なので自信がありませんがそれでもよければ見てください
それではどうぞ
第1話急な始まり
〔とある場所〕
???『貴方にはここの調査をしてもらいます。』
⁇『、で俺にどうしろと?』
???『その場所に転送します。
あと蘇らすので安心してください。』
??『りょうかーい』
〜移動中〜
⁇『とりあえず指定の場所に移d』
?『マスタースパーク』
その直後俺の目の前は眩しく光り倒れた。
?『え?』
??『え?じゃないわよどうすんのよま..』
その後のことはわからない
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??『どうすんのよ魔理沙』
魔理沙『どうするもこうするにもとりあえずあの 医者のところへ連れて行こうぜ霊夢』
霊夢『急ぐわよ』
〜少女移動中〜
霊夢『状態どうなの?』
医者『言いづらいけど多分もう手遅れよ。』
魔理沙『嘘だろ、私他の人を巻き込んで、』
医者『いや、そもそも生きていたか怪しいくらいよ』
霊夢&魔理沙『え?』
医者『とりあえず魂のことに関してはあそこに連れて行ったら?』
霊夢『そうね、とりあえず持っていくか』
〜少女移動中〜
霊夢『という事だしあとはよろしく、妖夢』
妖夢『いや、説明してくださいよ』
霊夢『はぁー↓』
〜少女説明中〜
妖夢『わかりましたそれならこっちでやっときますね』
魔理沙『じゃあよろしくだぜ』
妖夢『とりあえずこの人?を部屋に連れていくかな』
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???『いくらなんでもこっちに戻ってくるの早すぎでしょ』
???『不完全だけど仕方ないか』
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、
妖夢『ふぅーはぁー』
⁇『ぅうん?って、ちぉー』
目がさめると白髪の子が刀を振り下ろしてきた
[スパーン]
妖夢『え?』
⁇『え?』
、、、
妖夢『きゃーオバケダぁー』
⁇『え?え?え?、これどういう状況?』
《しばらくして》
妖夢『すいません生きているとは気づかなくて』
⁇『いいですよ結果的に大丈夫でしたし』
妖夢『そういえばあなたは一体誰なんですか?』
??『僕の名前は、、、ってあれ?』
??『んー〜〜分からん』
妖夢『え?どういう事?』
⁇?『それはあなたの刀が原因よ妖夢』
妖夢『幽々子様どういう事ですか?』
幽々子『よくその人の体見てみたらわかるわよ』
妖夢『よくって、、、透けてる?』
⁇『んんんンンンンンンンンんんん?』
幽々子『あと右側みたら?』
⁇『寝てる人?』
妖夢『アッアッアッアッ』
妖夢は小刻みに震えながらビビっていた
俺にはどういうことかわからない、
けど直後に理解した。
⁇『これ僕の体?』
幽々子『多分そうね、さっき妖夢が使った刀が、楼観剣が原因よ』
『その刀には魂自体を切ることができるのよ』
『しかし何故かあなたには不完全に切られて体と魂が離れたみたいね』
妖夢『どどどどうすすすれればいいですすすか、幽々子さマァー』
幽々子『落ち着きなさい妖夢、そしてあなたは少しは慌てなさいよ』
??『だって慌ててもどうしようもなくね?』
幽々子『そうでもないわよ』
??『ふーん だったら』
『うわーーーん、死にたくない死にたくなーい』
幽々子(言わなきゃよかったかな )
幽々子『私の能力で実態は持てるけどその体は無理よ』
妖夢&⁇『どういうことだってばよ?』
幽々子『妖夢あなたの髪の毛を頂戴』
妖夢『そんなことしたらハゲますよ』
幽々子『一本でいいわよ』
妖夢『じゃあ、《プチ》はい、これどうぞ』
幽々子『じゃあいくわよ』
そう幽々子が言うと髪の毛に光が集まり気がつくとその場に黒い妖夢がいた
幽々子『これに触れてみなさい』
⁇『あぁわかった』
触れた瞬間僕は意識をうしなっ、、、
⁇『ってないんかい』
幽々子『以外と馴染むの早かったわね』
⁇『これからこの体が僕の体か』
妖夢『なんか変な気持ちです』
⁇『なんかごめん』
妖夢『そういえば結局名前はなんなの?』
??『ごめんなんも覚えてない』
幽々子『だったら黒い妖夢略して黒夢(くろむ)でいいんじゃないかな』
黒夢『黒夢かそれでいいや』
妖夢『それでいいのかよ』
第1話 急な始まり 終わり
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次回予告
いきなり幻想入りし記憶と体を失った黒夢
さて、これからどうしてこの世界で過ごすのか
どのようにしてこの世界で過ごしていくのか!
次回! のんびり色々と
さーて次回を作るか
次回予告に関してはこれからは各キャラクターに言ってもらおうと思います。
これからのんびりと不定期?に投稿しようと思います。