〜幻想異界霊伝〜黒夢と幻想と愉快な人たち?   作:ゆったりと行動する人

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はっきり言って今回は短めだです。

なぜかって?



リアルが忙しかったんだよ_:(´ཀ`」 ∠):


第2話のんびり色々と

ここにきてから2日ぐらいだった時昼下がりのことだった

 

幽々子『妖夢ーどこかしらー?』

 

妖夢『どうしました?幽々子様?』

 

幽々子『もうそろそろ黒夢を人里に連れて行ったらどう?』

 

おそらくいい加減この世界のことを知って欲しかったのか言ったんだろう

↑屋根裏から聞いてる

 

妖夢『あのー、お忘れかもしれませんが黒夢さんは空飛べませんよ?』

 

黒夢(´;ω;`)

 

幽々子『大丈夫よ今日は紫呼んどいたし』

 

黒夢(ユカリサマ?どっかで聞いたことあるような?)

 

妖夢『ならいいですけど目立ちませんか?』

 

幽々子『何故?』

 

妖夢『見たらわかりますでしょ、黒夢さーん』

 

黒夢『〈ガン〉呼びましたか?』

 

妖夢『何当たり前かのように屋根から出てるんですか黒夢さん』

 

黒夢『いやー^^;屋根の掃除してて、、、ね?』

 

妖夢『後で屋根直してくださいね』

 

黒夢『ハーイ』

 

幽々子(あれ?黒夢ってこんな性格だったっけ?)

 

黒夢『そういえば何故僕を呼びましたか?』

 

妖夢『今から人里に行きますのでついて来てください』

 

黒夢『アナタワボクヲドウスルツモリデスカ?』

 

妖夢『買い物ですよ』

 

黒夢『ワタシ、トベマセン』

 

妖夢『紫様の能力で飛びますから大丈夫ですよ』

 

黒夢『ユカリサマ?』

 

妖夢『この幻想郷を作り出した一人ですよ。あとその喋り方やめてください』

 

黒夢『その紫様はどこにいるんd』

 

紫『ずっと後ろから見ていたわよ』

 

黒夢『!?』

 

妖夢&幽々子(そこまで驚くことかな?)

 

気がつくと自分の後ろに上半身だけ出した人?がいた

 

黒夢『あなたが紫様?』

 

幽々子『そうよ、ついでに紫の能力の説明もしとくわね』

 

紫『自分でするから大丈夫よ、

私は境界を操る程度の能力よ

まあ今はわかりやすく言うとこのスキマに入れば

別のスキマに移動できるのよ』

 

黒夢『何そのチート能力』

 

紫『そうでもないわよ、この幻想郷では他にもいろんな能力があるわよ』

紫『この幻想郷には色々と可能性はあるわよ』

 

黒夢『もしかしたら僕にも』

 

紫『あるかもね』

 

黒夢『そこは落とすとこじゃないんですか?』

 

紫『外来人が能力を持つのはよくあることよ、

例えば時を操る能力だったり』

 

黒夢『そこまで来ると無双できるのでは?』

 

紫『洗濯物を早く乾かす能力だったり』

↑(主のリアルで欲しい能力)

 

黒夢『便利だけど地味』

 

紫『でも使い方によっては強くなったり弱くなったりするわよ』

 

黒夢『なるほどなー』

黒夢『あれ、何で紫様呼んだんだっけ?』

 

妖夢『買い物ですよ!』

 

 

 

第2話 のんびり色々と 終わり




いやー今回は短くて本当にすまない。
とりま次回予告どうぞ

次回予告
どうも黒夢です
主にやれと言われやらされている次回予告です。
、、、なぜ次のやつを知っているかって?

気にするな

次回 人里にて
次回は俺を殺しかけたあの金髪の登場!
楽しみにしてくれよな
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