〜幻想異界霊伝〜黒夢と幻想と愉快な人たち? 作:ゆったりと行動する人
出すの遅くてすまぬ
とりあえず本編
どうぞっ!
妖夢『早く行きますよ』
黒夢『服を引っ張るのはやめてくれー...』
直後スキマに入れられた
入った後
幽々子『紫、本当にこれで良かったの?』
紫『私にもわからないわ、そんなこと。
だってもし覚えていたらお互いに辛いからね』
幽々子『かもしれないわね、だって彼は、、、』
〜半人半霊達移動中〜
妖夢『ここが人里ですよ』
黒夢『予想の10倍ぐらい広いんだけど』
妖夢『どれだけ小さいと思ってたんですか』
黒夢『家5.6件くらいの場所かと』
妖夢『流石に小さすぎですよ』
そんな風に駄弁っていたら〈バーン〉
黒夢『何ですか今の爆発音』
妖夢『あー気にしないでくださいいつものことですから』
黒夢『それが日常なのはやばいのでは?』
それを言った途端になにかが横切った
水色の子『逃っげろーー』
黄色の髪の子『待ちやがれ⑨ー』
その子達はすぐさま遠くに行った
妖夢『いつも通りだなー( ^ω^ )』
黒服の子『そーなのかー』
黒夢『!!?』
黒服の子『わはー』
黒夢『わ、わはー?』
黒服の子『バイバーイ』
その子の周りが暗くなってその子は飛んで行った
黒夢『もう色々とありすぎてなぎが何だか』
?『おーいよーむ』
遠くから来たことあるような声がした
魔理沙『妖夢、その横にいる人はお前の彼氏かな?』
ニヤニヤしながら彼女はそうからかい口調でそう言った
黒夢『いいえ、私は妖夢様の召使いです』
俺もふざけて言い返してみる
魔理沙『まじで?』
黒夢『まじだ!』
妖夢『いい加減にしろよお前ら』
刀を軽く引きながら妖夢は言った
魔理沙『てかお前誰だ?』
妖夢『あなたがマスパで焼いた人ですよ』
魔理沙『え?私がやったのは別の人だぜ?』
妖夢『えっとー………』
〜少女説明中〜
魔理沙『なるほどなー、だから少し妖夢に似てるのか、納得だぜ』
『で、どんな能力を持ってるんだ?』
黒夢『ないです』
魔理沙『空は飛べ.』黒夢『無い』
魔理沙『きっぱり言うな、お前』
黒夢『だって本当のことですし』
魔理沙『そうだ、新しい人が来たわけだ、
ぱーっとなんかやろうぜ』
妖夢『またやるんですか』
だるそうに妖夢は言った
魔理沙『当たり前だろ!』
喜ぶように彼女は言った
黒夢『あのー』
魔理沙『どうした?』
黒夢『まだ名前を聞いて無いんですけど』
魔理沙『おっと、そういえばそうだな
私は普通の魔法使い霧雨魔理沙だ、よろしくな』
黒夢『俺の名前は黒夢って名だ、こちらこそよろしくな』
魔理沙『で、いつ宴会する?妖夢!』
妖夢『あーもうわかりましたよじゃあ近いうちにしますよ』
『紫様に日時は言っとくので』
軽く妖夢は怒りながら言った
黒夢(怒り顔の妖夢少しかわいいな)
魔理沙『怒り顔の妖夢久々に見たな、あはは』
妖夢『いい加減にしろー』
妖夢は刀を出し魔理沙に斬りかかろうとした
魔理沙『ちょっ、待て妖夢 私が悪かったから〜』
2人とも飛んで行った
黒夢『って、置いていくなー』
第3話人里にて 終わり
やめるんだぜ
レーヴァテインで切られたら
黒夢の体が跡形もなく燃え尽きるんだぜ
死なないで黒夢今お前が倒れたら
私や妖夢との宴会の約束はどうするんだぜ
まだ体力はあるだろ?
ここを耐えればあいつから逃げ切る
次回『黒夢死す、』デュ○ルスタンバイ(嘘)
次回『追いかけろ!逃げ切れ?頑張れ!臨時バイト』(本当)
PS.多分来週は設定などをまとめたものを出そうと思っているので
本編は2週間後になると思います。
ほんとすまない。
ということで次回もよろしくな