〜幻想異界霊伝〜黒夢と幻想と愉快な人たち?   作:ゆったりと行動する人

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今回はいつもより倍近く長いですだから投稿遅れました。(嘘)
実際はスマホを機種変更したのでそれに慣れるまで時間かかりました。(建前)
音ゲー楽しー(本音)
ということで本編どうぞ


第4話追いかけろ!逃げ切れ?頑張れ!臨時バイト 後編

黒夢『てかこの服装他の人怪しまないのか?』

 

にとり『だってこの村は人や魔法使い、

さらには妖怪や天狗や河童、ましては鬼もこの村にくるからな』

『それに村の大人のみんなはこのことを知らされているからな』

 

黒夢『なるほどな!』

黒夢『じゃねーだろぉー』

 

にとり『へっ?』

 

黒夢『いや、この村そんな危険地帯なの?何大事なことをあいつ(妖夢や幽々子)ら言わなかったんだよー』

 

そんなことを俺は寺子屋の近くの待機小屋で叫んでいた。

なんでまだ行っていなかって?だってあっちでトラブルがあって少しこっちで連絡が来るまで待機だそうだ。

 

慧音『すまない。こちらも準備できたぞ』

 

今回の作戦には何人か協力者が何人かいる。

俺、にとりさん、慧音さん、魔理沙、霖之助さん

この5人だ。

実はこの作戦が遅れた原因が霖之助さんがあまりの緊張でトイレでリバースしていたのだ。

なんと霖之助さんの臨時授業をしている教室に入るように計画している。

そしてみんなトランシーバーを持っており各々どこにいるかもじーぴーえす?というもので分かるようになっている。

そして移動順は1階の教室→2階東側廊下→3階西側廊下の順で行く予定になっている。

 

黒夢『さて、行きますか』

 

ガラガラと戸を開けるそしてそこにいたのは、

妖夢だった。

 

黒夢『あっ』

 

やばいっと思った時

 

妖夢『アッアッアッアッアッアッ』

 

(あれ?前にも似たようなことがあったような?)

 

妖夢『ぎぃゃー ーお化けダーーーー』

 

っと言って妖夢は走りかけて行った

 

黒夢『、、、、さて行くか』

 

そして俺はバレないように音を殺して俺は寺子屋の教室の窓裏まで来た。(霖之助さんだけから見える位置)

 

霖之助『さて、このように値段の決め方わ大事で、、、』

 

今日霖之助さんは特別講師という名目で先生をしているらしい。

そしてどうやったか知らないが飴で作った窓ガラスに突っ込んだ

が、俺は勢いよく窓に大激突し

 

黒夢『ぐべぇあ』

 

俺はゆっくりと落ちた

そしてよく見ると1個ずれていた。

 

黒夢『よし、行くか』

 

にとり『しまらないな盟友』

 

黒夢『うっ、うるえぃやぃ』

 

パリーン

 

生徒達『キャー』

 

黒夢(予想通りというかすごく声が大きいな)

 

霖之助『みんな逃げて誰か先生に言ってくれ』

 

そして予定通りさすまたを使い俺を抑えた。

 

黒夢『邪魔だぁ』

 

そして無理やり(力は入ってない)どかせて霖之助さんを横に飛ばす。

 

そして予定通り二階の西側廊下に走っていく

ってあれ?もうここはほとんど避難しているはずじゃ?

 

?『近親者なんて最強のあたいにかかれば目でもないわ』

 

??『チルノちゃん危ないし色々おかしいよー』

 

チルノ『大丈夫だよ大ちゃん』

 

大ちゃん?『大丈夫じゃないよー』

 

確か魔理沙の情報によると大妖精とチルノだったっけ?

そしてあいつ(チルノ)は確か氷の妖怪で結構危ないらしいが対策手段はちゃんとある。

 

黒夢『あっ、あそこに大量のカエルが』

 

チルノ『どこだーカエルー』

 

大妖精『まっ待ってよーチルノちゃーん』

 

黒夢『よし』

 

霖之助『よくないだろ』

 

〜男達移動中〜

 

霖之助『さて、予定通りに行くぞ』

 

黒夢『下の子供達は避難完了したのかい?』

 

霖之助『あぁ、予想よりも早かったよ』

 

黒夢『それはなによりで』

 

霖之助『じゃあ噛まないように気をつけれよ』

 

黒夢(練習で8回もミスった人が言う言葉か?)

↑3回ミスった人

 

霖之助『すっー、はぁー、待ちやがれ侵入者ー』

 

黒夢(ほんとこのセリフありきたりだな)

 

黒夢(さてこの調子で反対側の階段まで行ければ)

 

この発言フラグだと思っただろう?

残念だったなぁ特になんもだ

 

黒夢『さてここまできたらもう大丈夫だろう』

 

霖之助『そうだね、じゃあ僕は下に降りとくよ』

 

〜少年3階へ移動中〜

 

3階に上がるや否や嫌な予感がする

 

??『やっと来たか侵入者ぁ』

 

黒夢『あぁ?死にたくなければ早く逃げな(俺は早くこの作業を終わらせたい)』

 

??『あなたはなんて名前なの?』

 

黒夢『俺は単なる侵入者だ』

 

??『長いからしにさんにするね。

私の名前はフランドール・スカーレット

フランでいいよ』

『あとしにさんにはゲームをしたいんだ』

 

黒夢『ゲーム?』

 

フラン『そうルールは簡単!

まず私はこのレーヴァテインを持ってしにさんを追いかける。

しにさんは私から逃げる。

そしてフランに捕まったらしにさんはピチュる。

簡単でしょ^_^』

 

黒夢『なるほどー(いやいやいや何考えてるのこの娘、嫌だよ俺ピチュりたくないよ、てかピチュるって何?)』

 

フラン『ごー』

 

黒夢『えっ?ちょっと待ってやるとは行ってないよ』

 

フラン『よーん』

 

黒夢『ちょっと待ってにとりどうすればいいんだ』

 

フラン『さーん』

 

にとり『右胸のポケットにジェットパックの起動ボタンがある』

 

黒夢『わかったこれを押せばいいんだな』

 

フラン『にー』

 

にとり『ただ一つ欠点が』

 

黒夢『なんだ?(カチッ)』

 

フラン『いーち』

 

にとり『なんとなく飛ぶ方向を後ろ向きに飛ぶように設計したからそこらへんを考慮しなよー』

 

黒夢『えっ?』

 

フラン『ぜー、』

 

(ブォォォォォォ)

 

黒夢『ちょっと待ってー』

 

(バーン)

 

黒夢『ぎゃー』

 

フラン『っろ。てあれ?すごいはやーい』

 

フラン『待ちやがれー』

 

 

 

ていうことなんだ。

てかそれより

黒夢『誰か助けてくれー』

 

霖之助『どうした黒夢くn』

 

その時僕は思ったよ目の前にものすごい早さで助けを呼びながら突っ込むなんて来るなんて。

 

霖之助『ぐべぁ』

 

黒夢『霖之助さーん』

 

黒夢(あっでも当たった衝撃で方向が)

(あれ?でもこっちの方って)

『フランの方じゃねぇーかー』

 

フラン『あははは、しにさんの方からきたーw』

 

黒夢(まずいまずいまずい)

 

ツルン

 

フラン『えっ』

 

黒夢『えっ』

 

その時フランは盛大に滑った(物理的に)

 

フラン『ぐべぁ』

 

そしてフランは俺の背中に激突した

 

黒夢(ってあれそういえばこの寺子屋こんなに廊下長かったっけ?)

 

(ぱりーん)

 

天の声[主]この世界では大抵フラグ回収はされる、そしてご都合設定である。

 

黒夢(てかこれまずくね?窓から飛び出して外だぞ、ここ三階だぞ、あっでもジェットパックはまだついてるし大丈夫か)

 

にとり『そうだ盟友そのジェットパック1分しか持たないからきおつけてね』

 

黒夢『えっ?』

 

ジェットパック『燃料切レ、モウスグデ停止シマス)

 

天の声[主]この世界では大抵.一部省略

 

黒夢『にとり!もうそろそろで空中で止まりそうだぞどうすればいい』

 

にとり『焦らなくても大丈夫だよきみの着ている黒服にはエアバック機能がついてるから安心だよ』

 

黒夢『だったら大丈夫だな?』

 

フラン『ゔぅ、た イヨう、痛い』

 

黒夢(そういえばこの娘吸血鬼だったか)

 

ジェットパック『アト5秒デ止マリマス』

 

黒夢『にとり、すまんが俺はその機能使わないや』

 

にとり『それってどういう、、、まさか、盟友止めるんだそんなことをしたら盟友が死んでしまうよ』

 

黒夢『無線切るぞ』

 

にとり『まて、よすんだめいy』

 

無線を切り俺は羽織っている黒服をフランにかぶせ自分を下にして。

 

ジェットパック『機能停止、燃料切レです。』

 

黒夢(なんとかしてこの娘でも助ける)

 

そして俺は受け身をしようとして派手に腕から落ちた。

 

 

 

第4話追いかけろ!逃げ切れ?頑張れ!臨時バイト 後編終わり




どうも霖之助です。今回いくらなんでも僕の扱い酷すぎない?
まあそれは置いといて
次回
『これからの生活』
『これからの生活』
『これからの生活』
の3本(実質一本)でお送りするね。
次回も見てくれよな
じゃーんけーんぽん
ほな貰いますわ
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