逆転裁判 ~東方法闘録〜   作:タイホくん

116 / 116
法廷2日目 閉廷後 その2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ぼくは法廷記録から、いくつかのデータを取り出した。

 

 「例えばこれ。もしにとりさんが、鬼殺の秘薬のデータを細かく調べていなかったら、毒が化合によってできることをぼくは知りませんでした。そして何より、この水筒の成分分析の結果。これがなかったら、真犯人に最後のとどめを刺すことはできませんでした。大丈夫です、にとりさん。あなたは刑事としても、科学者としても正しいことをできていますよ」

 

 「う、うう……盟友……ありがどおおおおっ!」

 励ますつもりで証拠を見せたら、今度は感極まって余計に強く泣き初めてしまった。真宵ちゃんが後ろに回って、なだめ始める。

 

 「……賑やかな人ね」

 メディスンさんはあきれ気味だ。

 「あはは……でも、真実を追い求めたい、という気持ちは誰にも負けていません。立派ですよ、彼女は」

 「……そうね」

 

 「うう……あんまり情けない姿を見せ続けるのもなんだ。……さて、そろそろ仕事に戻るよ」

 しばらく泣いて、満足したのか。にとりさんはすっと泣き止む。

 

 「さて、それじゃあ、私は諸々やらないといけないことがあるから、これで失礼するよ」

 「あ。私もこれで、色々手続きがあるみたいだから」

 メディスンさんも、にとりさんに伴って、部屋を後にする。真宵ちゃんは笑顔でメディスンさんに手を振っていた。

 

 「さて、ぼく達も帰ろうか」

 「そうだね」

 

 そう二人で話した次の瞬間、またもや入り口のドアの方から音がした。

 しかし、音が鳴ったきりで扉が開かない。なんだと思って扉を開けると、そこには猫背気味になって小さくなった四季検事がいた。

 

 「あ。四季検事……どうしました?」

 「べ、別に……なんでもありません!」

 

 尋ねてみると、四季検事はぼくの脛を悔悟の棒で思いっきり叩いて、そのまま走り去っていった。弁慶の泣き所というだけあって、強烈な痛みが走る。

 

 「痛ったあああっ!」

 「だ、大丈夫、なるほどくん!?」

 「う、うん。……なんなんだ、いったい」

 俯いた顔を上げるころには、四季検事の姿は見えなくなってしまっていた。

 

 

 

 【同日 午後11時57分 宿屋 縁側】

 

 ……眠れない。

 その日の夜。ぼくはなぜか寝付けずにいた。あの後、紫さんに再び会いに行ったが、まだ元の世界に返してくれないとのことだった。いつになったら帰れるか、すべては紫さんの判断次第なので、こちらとしてはたまったものではない。

 

 ……うう。少し頭が重い。気圧のせいだろうか。

 空を見上げると、月明りは雲に隠れてほとんど見えない。しばらくしたら、一雨来るのだろうか。

 

 隣の部屋からは、真宵ちゃんの寝言が聞こえてくる。すっかり夢の中のようだ。きっと、ミソラーメンを食べる夢でも見ているのだろう。

 

 うーん……体も精神も疲れているはずなのに寝付けないとは……これでは疲れが取れない。

 

 どうしたものかと、ぼんやり空を眺める。すると、いきなり目の前にスキマが現れた。それと同時に、酒瓶とお猪口が二つ落ちてきた。

 

 「どわああっ!」と変な声を上げながら、ぼくはそれをキャッチする。全部割れ物なのに、上から落とすとは……紫さんめ、何のつもりだ!

 

 姿の見えない紫さんに怒っていると、今度は縁側に座るぼくの隣に、またスキマが開いた。

 次の瞬間、「きゃあ!」と悲鳴と共に、人が降ってきた。

 

 「し……四季検事!?」

 スキマから降ってきたのは四季検事だった。尻餅をついてしまったようで、腰のあたりをさすっている。

 

 「い、痛たた……一体何が……。……って、な、成歩堂弁護士!?」

 「ど……どうも」

 四季検事は目を白黒させている。

 万年筆を握っているところを見るに、彼女は恐らく何か書き仕事をしていたのだろう。突然見知らぬ場所に放り出され、しかも目の前に散々裁判で戦ったぼくがいるのだから、慌てて当然だ。

 

 「はーい、こんばんは。お二方~」

 最後に、ぼく達の間に挟まるように、スキマが開き、紫さんがそこから顔をのぞかせた。

 

 「ゆ、紫! これはいったい何のつもりですか!」

 「何って……あなたが成歩堂さんと話したがっていたみたいだから、繋いであげただけの話よ」

 紫さんは、さも当然と言いたげな口ぶりだ。……そういえば、閉廷後、控室に来ていたな、四季検事。何か話したげだったようにも思える。

 

 「えっと、何か話があるなら聞きますよ、四季検事」

 「な、別に、私は何も……」

 四季検事はそっぽを向いてしまった。

 

 「わ、私はもう帰ります。まだ仕事も残っているので」

 四季検事は、万年筆をぎゅっと握ると、立ち上がって帰ろうとする。しかし、紫さんはそれを許すことはなく、去ろうとする四季検事の前にスキマを出現させると、再び元の位置に彼女を落としてしまった。

 二回も尻餅をついた四季検事は、さっきよりも痛そうに腰のあたりをさする。

 

 「何か話したいことがあるんでしょ? ため込んだままにするのは、精神衛生上よくないわ。きちんと話しきるまで、私ここからあなたを逃がすつもりはないから」

 紫さんはニッコリと笑みを浮かべた。悪魔だ。

 

 四季検事は、そんな紫さんを恨めし気に睨む。それに怯んだのか、はたまた空気を読んだのかは知らないが、「あ、それじゃあ私は一旦これでー」と言って引っ込んでしまった。

 縁側に二人、取り残される。

 

 宿屋から表通りに出る唯一の出入り口の方を見ると、大きなスキマが開きっぱなしになって、脱出を阻んでいる。言葉通り、四季検事を逃がすつもりはないようだ。

 

 「……ああ、もう! 話せばいいのでしょう! 話せば!」

 逃げられないと判断した四季検事は、もう諦めたようだ。

 続けて、ぼくの脇においてあった酒瓶とお猪口を見つけると、彼女はそれをひったくるように取って、中身をお猪口に注ぎ、ぐいっとあおった。

 

 「ああ、もう! イライラさせられますね、まったく!」

 ……相当荒れているようだ。

 

 「……話と言っても、何をどう喋ればいいのか」

 酒を注ぎなおし、それをしばらくちびちびとを舐めていた四季検事は、ようやくその重い口を開いた。

 

 「……迷い、揺らぎ……この数日で、私の中にそんな感情が生まれてきました。成歩堂弁護士。あなたに会ってからの事です」

 四季検事は、お猪口を両手に包むと、こちらを見た。目が少しうるんでいるのは、気のせいだろうか。

 

 「私は、ずっと師匠の教えこそが正しいと思っていた。……けれども、その考えを揺るがす出来事がこの数日であまりにも立て続けに起こりすぎた。一度は仲違いしながらも、確固たる絆をもって関係を修復した、吸血鬼の主人と人間の従者。……そして、信じていた部下による裏切り……私は、もう何を信じればいいのか……」

 四季検事は膝を抱え込むように俯いた。

盲目だった彼女の中に生じた迷い……ぼくは、同じような悩みを抱えていた人物を知っている。

 

 「……何年か前の話です。今のあなたとほぼ同じ話をしてきた男がいました」

 「……私と、同じ?」

 「四季検事。あなたの境遇もまた、あの男に似ている。彼は“勝利することこそがすべて”という師匠の教えを信じこみ、そして苦しんでいた。……あなたもそうなのではないですか?」

 「そ、それは……」

 四季検事は、苦しそうな顔をする。法廷で相対しているとき、彼女は何度か、今のそれと同じような表情を浮かべていることがある。

それを見た時、いつもぼくの脳裏には……“アイツ”の姿が浮かんでいた。

 

 「四季検事。ぼくが思うに、あなたの発言と行動は……どこか“ムジュン”しているんですよ」

 「む、ムジュン……?」

 

 「妖怪である朝霧さんや、河童たちで編成された捜査班。にとりさんに与えられた研究室……いずれの行動も、妖怪たちにとって益を与えることになります」

 「そ、それは……。よ、妖怪たちは食事をとる必要がない都合上、あまり浪費をしない傾向にあります。私はそれを利用して安い労働力を確保しているのであって……!」

 四季検事は苦虫を嚙みつぶしたような顔をした。本心で喋っているようには見えない。

 

 「それでは研究室の件とムジュンします。あそこの設備は素人目に見てもかなりのものでした。結構な額がつぎ込まれたのは明白です。安い労働力の為に妖怪を雇ったのに、その妖怪に多額の投資をするのは、明らかに相反する行動ではないですか?」

 「うっ……それは……」

 

 ぼくが話し終えると、四季検事は黙り込んで下を向いてしまった。

 自身の行動と発言のムジュンにやはり苛まれているように伺える。

 やはり、彼女は“アイツ”と同じだ。丁度二年前、ぼくと再開したばかりの時の“アイツ”と……。

 

 「……分からない。やはり分からないです。……ああ、どうやら私の頭にも毒が回ってきているみたいですね」

 四季検事は頭を抱えた。

 

 「そして私は……その毒の作用に気が付いていない。悪しき妖怪が減ったとして、それで何になる? 本当に幻想郷は平和になるのか? この世界のバランスは崩れないのか? ……そもそも、分け隔てなく接しようとしない長に、民はついてくるのでしょうか……? ……私は、少し視野が狭すぎるのかもしれません」

 四季検事はそう言うと、お猪口を縁側において立ち上がった。

 

 「……成歩堂弁護士。あなたはまだ、この世界に残るのですか?」

 「ええ。そうなると思います」

 「ならばまた、法廷で相まみえることもあるでしょう。……私の中に生まれた迷い、そして揺らぎ。決して心地いい物とは言えません。あなたと戦うことで、もしかしたらこれは徐々に数を増していくかもしれない……それでも。私はあなたと戦いたい。戦えば何かが見える……そんな気がするのです」

 四季検事の顔は、ほんの少し明るさを取り戻した。けれども、まだどこか不安げな要素を含んでいるようにも見える。彼女は今、変わろうとしているのだろう。

 

 「……法廷という場所は、弁護士と検事が全存在をかけて戦う。そうすることで、謎や疑問は少しずつ消えてゆき、最後にたった一つの真実が顔を出します。四季検事。あなたの求めるものが、法廷にあるというのならば……いくらでもお相手しましょう」

 「……ふん。望むところです」

 四季検事は、こちらに向かって黙礼すると、出入り口をふさぐスキマの方を見る。

 

 「紫! 悪趣味なあなたこのことです。どこかで聞いているのでしょう! もう話すべきことはありません。さっさと道を開けなさい!」

 

 夜空に四季検事の大声が響く。直後、スキマは観念したように閉じられた。四季検事は、「ふん」と鼻息を鳴らすと、そのままスタスタと立ち去っていった。

 

 かと思ったら、バックしてきて一言、「話を聞いてくれて……ありがとうございます」と捨て台詞を残すと、今度こそ去っていった。

 

 もう一度夜空を見上げる。すると、頬に水気を感じた。見ると、雨が降り出してきたようだ。次第に雨脚は強くなり、囂々と音を立てて大雨が降り始めた。

 

 慌ててぼくは部屋に戻ると、布団をかぶって眠りにつこうとする。隣の部屋からは、相も変わらず真宵ちゃんののんきな寝言が聞こえてきた。

 

 あ。そういえば、お猪口、回収し忘れていた。

そう思って、縁側の方を見ると、酒瓶もお猪口もきれいさっぱりなくなっていた。紫さんが回収したのだろう。

 

 布団をかぶりなおして、目を閉じる。

 きっとまた、近いうちに四季検事とは戦うことになるのだろう。

……四季映姫……彼女が答えに辿り着くことが、ぼくのここでの使命だ。彼女は、自身が納得する答えを見つけることができるのだろうか。考えたところで、結果なんて分かるはずがなかった。

 

 

 

 

「あともう少し……あともう少しで、彼女は答えに辿り着ける……私もそう信じているわ、成歩堂さん。……それにしても、このお酒、辛いわね」

そのころ、余ったお酒をちびちびと飲みながら、スキマ妖怪は雨の中を走って帰る四季映姫のことを見つめていたのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 【同日 午後11時59分 霧雨魔法店】

 

 「……ックシュン!」

 「お、どうした、風邪か?」

 「むうう……体調には万全を期しているはずなのだが……」

 成歩堂と四季映姫が二人で話をしている頃、魔理沙は件の“来訪者”を伴って帰宅していた。

 

 「誰かに噂されていたりしてな!」

 「……生憎、人様に後ろ指をさされるような生き方をしている覚えはない」

 「いやいや。案外わかんないもんだぜ? 今日だって、謝礼を拒んだ代わりにそんな珍妙な人形を受け取ったんだ。あの人達が噂していてもおかしくないぜ? ……しかし、何だってそんなもんを選んだんだ」

 来訪者の手には、ちょんまげ頭に日の丸の描かれた扇子を携えたいわゆる“フィギュア”が抱えられていた。思わぬ指摘に、来訪者はぎょっとしたかと思えば、頬を少しだけ赤く染める。

 

 「これは、その……たまたま目に入ったから選んだだけだ! 深い意味など……ない」

 「ほんとかー? なんだかごまかしているように見えるぞー?」

 「ご、ごまかしてなど……」

 「ああ。もしかしてお前、見た目に合わずこういうのが好きなタイプなんだろ? かーっ! やっぱお前もなんだかんだで男の子なんだな!」

 「だ、だから、これはそのようなアレでは……!」

 「恥ずかしがらなくていいんだって! かわいいところあんだなーお前も!」

 「ぬ、ぬうううううう……」

 恥ずかしさのあまり、来訪者は頬を自身のスーツと同じくらい赤く染めた。

 

 「……お。降ってきやがった」

 ひとしきり来訪者をからかった魔理沙は、ふと、雨が降り始めたのに気がついた。

 当の来訪者は、「からかうだけからかって、飽きたら放置か!」と一人内心文句を垂れる。

 

 「……強くなりそうだな」

 が、来訪者はその気持ちをぐっとこらえ、魔理沙の話に乗っかった。これ以上、フィギュアの話題を持ち出されたくない、という意味も込められていたりする。

 

 「そうだな。あーあ、この分だと、博麗神社の桜も散ってしまいそうだ。嫌な雨」

 魔理沙には、どうにもこの雨が不吉なものの前触れのように思えてならなかった。彼女の野性的な勘がどこかで警鐘を鳴らしている。そんな感覚であった。

 

 「む……博麗神社。今日も何度か耳にした単語だな……」

 「お。そういえば詳しく説明したことなかったな。博麗神社ってのはな、幻想郷の東の方の……言ってしまえば僻地にあるさびれた神社でー、霊夢っていうこれまた変わった巫女が……」

 

 博麗神社に興味を示した来訪者に、魔理沙は嬉々として説明を始める。

 来訪者は、やや食い気味な魔理沙の姿勢に、少し眉をひそめたが、やがてゆっくりと話に耳を傾ける。

 

 ふと、来訪者が窓の方に目をやると、外に雑に放置された花瓶が目に入った。そこには青い花が生けられている。

 

 (そういえば、彼はなにをしているのだろうか……もう久しく会っていないが……)

 目にした花の色から、彼もまた、自身の友人のことを思い出していた。

 

 

 

 「……ックシュン! ……縁側で体、冷えちゃったかな?」

 その頃、彼の友人もまたどこかの宿屋で、くしゃみをしていたのであった。

 

 

 

□第3話 逆転大宴会

おわり

 

 

 

 

―新しいエピソードが追加されました―

第4話「逆転綺想曲」

 

   

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




どうも、タイホくんです。第3話「逆転大宴会」これにて完結です。約二年半ほどかかりました。最初からお付き合いくださった方、ずいぶん時間がかかってしまい、申し訳ありません。

最終盤の四季映姫の「……迷い、揺らぎ(略)」のセリフは裁判1-3のナニガシ検事のセリフのオマージュ(というよりほぼコピペ)になっています。

また、「……ああ、どうやら私の頭にも毒が(略)そして私は……その毒の作用に気が付いていない。(略)私は、少し視野が狭すぎるかもしれません」のセリフは、東方花映塚・メディスン対四季映姫の際の映姫本人のセリフのオマージュです。
花映塚では、このセリフをメディスンに対して放ち、説教をしていましたが、本作では映姫自身に対する戒めとして放たれる形になっています。個人的に気に入っているオマージュです。前者は割と分かりやすめのオマージュですね(ほぼコピペだからだろうけど……)。

そして、最後に出てきた来客とは……? 出番まではもう少しかかりそうです。

さて、お次は第4話。東方を少し知っている方なら、タイトルから誰がメイン格に据えられるかはお察しだと思います。まあ、そういうことです。

ところで4話についてですが……謝っておかなければならないことがあります。
実は、結局3話の完結までに一文字も書き始められておりません。それどころか、プロットすらできていません。つまり、ストックゼロの状態です。
エイプリルフールとかじゃなくてマジの奴です。
なんだかんだ言いつつ、少し進めて放置した状態でこの日を迎えてしまいました。
言い訳のしようがありません。

と、言う事で、待っていた方がいらっしゃったら申し訳ありませんが、第4話の投稿は、本文及び、証拠品用の挿絵完成まで延期させていただきます。ようは休載です。

どれくらいの時間がかかるか正直分からないので、連載開催時期は未定とさせていただきます。
ですが、一度書き始めた以上、想像以上に読んでくださっている方がいる以上、いつか必ず完成させて戻ってまいりますので、どうかそれまでお待ちいただければと思います。

急に差分が大量投稿され始めたら、連載再開の合図と思っていただければと思います。

必ず戻ってまいります。

では。

p.s.
普段はあまりしないお願いをします。もしよければ、ちょっとでいいので感想をお恵みください……。モチベにさせていただきます。気が向いたらでいいのでどうか……。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。