ハイスクールD✕D~最強を目指すサイヤ人~ 作:ゆっくりゆっくりてく
今回初めて投稿させていただきます。
この小説では私がやりたいことをやる、助けれる人を助けたり嫌なやつにはとことんと.....等自分勝手な小説になるかと思います。
そんなのが嫌だという人ももちろんいるかと思われますが暖かい眼で見てください。どうしても無理な人はブラウザバックしてください(笑)
初投稿ですので誤字、脱字等あると思います。
ですのでたくさんのご指摘お願いします。感想、アドバイス等お待ちしてます
やさしーーく教えてください(笑)
『まぁーとういうわけで君を殺しちゃったんだ、ごめんね?』
「え?え?どういうこと?俺ってばさっきまで友達と一緒に遊んでたはずなのに」
どうしてこうなったかそれは今から少し時は遡る
「じゃあまた明日学校でな!」
「おぉ!気を付けて帰れよ!」
「「んじゃ!」」
俺の名前は草壁駆(くさかべかける)16歳。俺は今自分の友達と別れこれから帰ろうとしているところである。
--------そして、このあとまさかこんなことになるとは誰も予想していなかった。
まぁ、予想なんて出来るわけないか!俺に未来予知の力がないかぎりな
「ふぅー今日も沢山遊んで疲れたなぁー」
「ねぇねぇこのあとさ公園でキャッチボールしようぜ!」
「いいねいいね!」
おうおう最近の子どもたちは元気があっていいね。おじさんはもうクタクタだよ←16歳
「あっ!ボールが!」
一人の子どもがボールを落とし拾いに行くと『プップーーーーー!』とちょうどそこにトラックが走ってきていた
「クソッ!あぶねー!」
俺は咄嗟に体が動いていた。俺は別にヒーローを目指してるわけでもないし、この子を守れる力があるわけでもない。ただ俺は無我夢中で動いていた
「どけっ!」ドサッ!
俺は道路にいた子どもを突き飛ばした。これで子どもの命は助かった.....がすでにトラックは俺の目の前まで来ていた。
「(終わったな)」 ドンッ!ゴロゴロゴロ!ガンッ!
俺はトラックな吹っ飛ばされ電柱に頭を打ち付けていた。本来なら即死だろうけど俺の意識はまだ残っていた。あの子に、あの子の心のケアをしなければ.....
「お兄さん!大丈夫!」
「ハハハ....大丈夫さ。.....きみ.....たちこそ..怪我はないか...い?....」
「うん!僕は大丈夫!でも、お兄さんが....」
その子は今にも泣きそうな顔をしていた。それを見た俺は動かないからだにムチをうちその子の頭に手を置いた。
「お兄さん...は..大丈...夫だから...ね....次は..同じ.こ..とを..しないよう..に..ね....」
「うん!気を付けるから!」
「....い..い....子....だ」
俺の目の前が段々と暗くなり子どもの頭に乗せていた手も力なく地面に落ちた。そして、段々と意識が遠のいていった
「そうだ!俺は、あの子を助けてそれで」
『うん。君はトラックに引かれて死んでしまったのさ』
そうか。やっぱり俺は死んでしまったのか。でも、人を助けて死ねるなら別にいいさ
『うんうんそうかそうか。でね、その事について君に謝らなければいけないんだ』
「神様が俺に謝る?」
『うん。実はあの時本当なら死者は0で終わるはずだったんだ』
「え?どういうことだよ!」
神様曰く、命の灯火である火を消してしまったため俺は死んでしまったらしい。あの子は俺が助けなくてもギリギリで停まるはずだったそうだ。しかし、灯火が消える寸前に俺が余計な事をしてしまい子どもの心に大きな傷を作ってしまったのか
「ハハハ....なんだよそれ。俺がしたことは無駄だったのかよ....ただその子の心に傷を作っちまっただけじゃねーかよ!クソッ!」
『いいや、君の行いは無駄ではないよ』
「無駄じゃないって?俺がなんにもしなければその子の心に傷を残すことなかったんだぞ!」
『いいや、無駄ではない。確かにあの子の心に傷は残った。だがそれとは別にあの子の中には君というヒーローが生まれたんだ。誰かのために省みず動くその姿はまさにヒーローなんだ』
俺がヒーロー?俺は別にヒーローになりたいから子どもを助けたわけじゃないのに
『じゃがそれがあの子にとって君はヒーローに見えたのさ』
「そうか。ヒーローか。悪い気はしないな」
『うむ。そしてあの子なんじゃが心の傷は癒え君に憧れ誰かを助けるヒーローになるんだと日々精進してるぞ』
俺がしたことは無駄じゃなかったのか?
『ああ。そうじゃ、決して無駄ではない』
「そうか......ん?待てよ?何か気になることがあったんだが」
『ん?なんじゃ?』
「俺が死んだのってトラックが原因じゃなく神様が原因なんだよな?」
『...........』ダッ!
「待て!」
神様は無言で逃げ出した。あいつめ!上手いこと纏めて自分がしたことをなかったことにしようとしやがって!
「待てやーーーーー!」
『おたすけーーーーーーーーー』
それから数時間後
「ハァ....ハァ....やっと....捕まえたぞ」
『まさかこのわしが捕まるだなんて』
「さぁー覚悟はいいか?神様よ」バキッゴキッ
『な、何をするつもりじゃ(汗)』
「お話するだけさ」
『そんな、怖いお話があるか!?』
「あるさ。俺にはな。さて、その命神に返しなさい」
『え?わし、かみじゃけどぉぉぉぉーーーー』
バキッ、ドゴッ、ベチッ、グサッ、ベキッ
『あぁあーーーーーーーーーーーー』
数時間後
『どぅも、ずびまじぇんじぇじだ。』
「ふん。これに懲りたら二度とするなよ」
『ばぃ」
「よろしい」
『ふぅ~久々にこんなに殴られたよ』
気がつくといつの間にかアイツの傷が全部なくなっていた。さすが、腐っても神ってか
『腐ってもは余計じゃ。さて、今後のお主のことなんじゃが、今回はこちらのミスということもありお主には転生をしてもらおう』
「転生?それってよく二次創作で見かけるあれか?」
『あぁ、そうじゃ』
俺はその言葉を聞いて喜んだ。まさか俺が転生出来るなんて、テンション上がって来た!
『それでお主が行く世界なんじゃが原作の世界ではなくパラレルワールドの世界になる』
「パラレルワールド?」
パラレルワールドって確かIFの世界の話だよな?例えば俺と神様が出会わない世界や友達がいない世界のことだよな?
『ん、まぁそんな感じだ。だからお主がその世界で何をしようが原作にさ関係ないが基本その世界も原作通りには進むことになる。』
「ん?そうなのか?」
『あぁ、その方が作者にとって都合がいいからな』
「ん?作者?誰だよそれ?」
『まぁ、お主が気にすることではない。さてお主はどの世界に行くのか決めたのか?
あぁ、伝え忘れたがもちろんお詫びとして転生特典をお主に授けるから安心するがよい』
転生特典も、貰えるのか!?だったらあの世界しかないよな!俺の大好きなあのアニメの世界
「じゃあ、俺はハイスクールD×Dの世界に行くぞ!」
『あい、わかった。次に特典についてだが何がいい?』
「スーパーサイヤ人になれるように
ここで俺をブルーになれるよう鍛えてほしい
気を操る程度の能力
成長限界をなし、
仙豆を作る程度の能力
孫悟空の技を使えるようにで」
『なんじゃ?それだけでいいのか?』
「あぁ。これだけあれば十分だ」
『ふむ、そうか。(あとでこっそり特典を付け足しておくか)そして、このわしに修行をつけてほしいと?』
「ああ。その通りだ。俺は戦い方なんて知らないし何か格闘技をやっていたわけでもない。だからここで俺を強くしてほしい!」
『それは何のためじゃ?』
何のため....?。それはもう決まってるさ神様
「みんなを守れるようになるため、あの子の目標でいられるヒーローであるために(ニカッ」
『(ほう...今までのやつらは何の覚悟もなしに力を得てただただ力を振り回してただけじゃったがこやつは....)合格じゃ!わしに任せとけ!ブルーを越えられる力をわしがつけてやるわい覚悟しとき!』
「はい!お願いします!」
こ、こんな感じでいいんですかね?
これからも引き続きこんな感じで投稿していきますのでよろしくお願い致します!