ハイスクールD✕D~最強を目指すサイヤ人~   作:ゆっくりゆっくりてく

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どうもゆっくりゆっくりテクです。
今回は少し短めです申し訳ありません。

誤字脱字、アドバイスや感想等よろしくお願い致します


第12話 平穏な日常

白音強化イベントが終わりしばらくは平穏な日々が続いていた。なのでここで俺の学校生活を紹介しよう。

現在俺は高校1年生で通っている高校はもちろん駒王学園に通っている。ちなみちイッセーとは同じクラスメイトでイッセーがいるってことは元浜と松田がいる。

 

元浜、松田、イッセー。原作でもお馴染み変態3人組、自他共に認めるエロ学生で、校内でも変態3人組として有名。その病気レベルとも言えるエロさから、学園の女子達からの印象は最悪となっておる。

 

「さぁー同士達よ今日も我らが聖地(体育館)に行こうではないか」

 

「おう!今日もやるか!行くぞ、イッセー」

 

「おっしゃ!ん、おい蓮お前も来ないか?」

 

な、なぜここで俺も誘う?そこまで話したこともないし、仲良くはないはずなのに...

 

「いや、俺はやめておくよ。」

 

「なぬ。もしやお主コレがいるのではないだろうな!?」

 

そう言って元浜は小指を立ててきた..ってかお主とかお前はいつの時代の人間だよ

 

「なに!まさか黒崎お前...我らが同盟を裏切るのか!」

 

いやいやいつから俺はお前らの同盟の仲間入りしたんだよ。それにもし俺が覗きとかなんかしてたら....

 

『兄さん....不潔です。近寄らないでください』

 

『蓮....』

 

『もう蓮ったらー見るなら私のにするにゃ!』

 

いやいやいやさすがに黒歌姉さんそれはないわ!

もしバレたら白音とオーフィスに何をされるか、考えただけで悪寒が....

 

「お、おい蓮大丈夫か?顔が真っ青だぜ?」

 

「ん?あ、あぁちょっとな。わりーけど俺は先に帰るよ」

 

「仕方ない。だが今度は付き合ってもらうからな!」

 

ハハハ....。俺はイッセー達と別れ、白音と待ち合わせをしている場所に向かった。

 

 

 

「すまん、白音。遅くなった」

 

「いえ....私も今来た所なので大丈夫です...」

 

「じゃあ買い物してから帰るか」

 

「はい...」

 

俺は高校生になってからは毎日白音と一緒に帰っている。たまに黒歌姉さんから買い物を頼まれる。白音とは最近スーパーサイヤ人の話で盛り上がっている。あれからスーパーサイヤ人状態での修行をし、今ではスーパーサイヤ人2になれるように特訓をしているのだ。

まぁ今のままいけば原作開始までにはなれている予定なのだ

 

「さて、黒歌姉さんから頼まれた買い物を済ませようか」

 

「はい...買うものは、にんじん、たまねぎ、豚肉、ピーマンですね。きっと今夜はカレーですね」

 

白音は今日の夕飯のカレーを想像したのか眼をキラキラと輝かせていた。

俺と白音は商店街で買い物を済ませ家に帰ろうとすると...

 

「.......カワイイ」

 

白音は玩具屋さんにある白猫のヌイグルミをじぃっと見ていた。白音と黒歌姉さんは自分達が猫又だということもあるのか猫が大好きなのだ。

白音は白猫が、黒歌姉さんは黒猫が大好きなのである。

 

「ふふ。白音ちょっと待っててくれ」

 

「え....あ、はい」

 

俺はその玩具屋さんに入り白音が欲しがっていた白猫と黒歌姉さん様に黒猫をそしてオーフィスには蛇を買った。

 

「はい、白音。これ欲しかったんでしょ?」

 

「え....いいんですか?」

 

「あぁ俺からのプレゼントだ」

 

「ありがとうございます!」

 

白音は嬉しそうにヌイグルミを抱き締めていた。余程嬉しかったのか稀にみるほどの笑顔だった。

その笑顔はとても可愛く感じたのと同時に改めて白音の笑顔を守ろうと決めたのだ。

 

「さぁ、帰ろうか。黒歌姉さんとオーフィスが待ってるぞ」

 

「はい!」

 

それからは終始ニコニコでご機嫌な白音だった。

 

 

 

 

 

「はい、黒歌姉さん、オーフィス。俺からのプレゼントだ」

 

「わぁ!ありがとうにゃ蓮。とっても可愛いにゃ」

 

「ん.....なんか...いい」

 

良かった。二人からも気に入ってもらえた見たいで。黒歌姉さんとオーフィスにもプレゼントを渡した俺は夕飯の時間になるまでいつもの様に重力室の部屋に行き修行を始めるのであった




読んでいただきありがとうございました。
次回からはもう少し長く書けるようにしますね。

そして次回はいよいよ原作開始になりますのでお楽しみに

それでは次回もゆっくりしていってね。
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