ハイスクールD✕D~最強を目指すサイヤ人~   作:ゆっくりゆっくりてく

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どうもゆっくりゆっくりテクです。
大変ながらくお待たせしました。いよいよ原作開始です!

誤字脱字、アドバイスや感想等よろしくお願い致します!


第13話 原作開始?すでに始まってる?

あれから1年があっという間に過ぎていった。いよいよ原作が始まる時期になった。

簡単に現状の強さを説明すると

 

俺→スーパーサイヤ人ブルーになれる。限界突破はまだだ。

 

白音→スーパーサイヤ人2になれる。但し10分が限界だ。

 

黒歌姉さん→最強の仙術使い。

 

オーフィス→とにかく可愛い

 

以上だ。それともう一つみんなに伝えておく必要なことがある。白音の身長についてだが、俺も何故だかわからないが急成長し身長が150cmほどになったということだ。原作の白音は身長が138cmというマニアにはもってこいのロリ娘体型だったのが原作よりも12cm大きくなっているのだ。

なぜこうなった.....

まぁ今さら気にしてもしょうがないから学校に行くか

 

 

オスっ!皆、俺の名前は兵藤一誠。おっぱいが大好きな高校2年生だ!って俺は誰にむかって挨拶してるんだろう...

最近、俺は太陽が苦手だった。

体力も昼の時と比べると天と地程のさがある。

あの日、夕麻ちゃんとのデートの日から俺は変わってしまったように思えてならなかった。

 

私立駒王学園ー。

俺の通う学校だ。

数年前まで女子校だったため男子より女子の割合が多い。

だが俺はあえてここに入学したのだ。なぜなら

俺はハーレムをつくりたいからなのだ!

だが甘かった、モテるのは一部のイケメンだけだった....ちくしょうめ!

 

「よー貸したDVDどうだった?エロかったろ?」

 

声をかけてきたのは丸刈り坊主の友人ー松田だ。

見た目は爽やかスポーツ少年だが変態だ。

別名『エロ坊主』

 

「ふっ、今日は風が強かった。おかげで女子高生のパンチラが拝めたぜ」

そんでもってこいつはメガネの友人ー元浜だ。

メガネを通して女子の体型を数値化できる変態だ。

『スリーサイズスカウター』

 

「いいもん手に入ったぞ」

ドカドカと俺の机に卑猥なタイトルの本やDVDが積み上げられていく。

 

「ひっ」

遠くで女子が軽い悲鳴をあげた。

 

いつもならテンションがあがるのだろうが、そんな気分になれない。

 

「おいおい。なんだその顔は」

 

「最近、ノリが悪いぞお前らしくない」

 

本当に失礼な奴だ。

 

「なぁ……夕麻ちゃんのことマジで覚えてないのか?」

 

「何度も言うけど知らないって。なあ元浜?」

 

「ああ、そんな子紹介されてないぞ」

 

俺以外覚えてる人はいなかった。元浜や松田は勿論だがアドレスを交換したはずなのにそれすらも消えちまってるんだ。 

 

「まぁまぁそんなことは忘れてイッセー俺の家で秘蔵コレクションでもみようじゃないか!」

 

「それは素晴らしい。松田くん!」

 

グフフと声をあげて笑う2人

変態だ。俺もその中に入っているのだが。

 

「今日は無礼講だ!思う存分視聴しようじゃねぇか」

 

半ばヤケになって叫ぶ。

 

「おーっ!それでこそイッセーだぜ!」

 

「その意気だ。ところでイッセー、松田。」

 

その後も俺たちはアダルトビデオの話で盛り上がったのだった。

 

 

この感じ....イッセーは既に悪魔になっているのか。ってことはもう原作は始まっているんだな。遠くの方に嫌な感じの気配が5つ、そして微弱な気が一つ。多分これが堕天使とアーシアの気だ。

だが幸いまだアーシアは堕天使と一緒にいないな。

 

さて、これから俺はどうするか。考えとしては

1、アーシアと接触しこちらサイドに引き連れる

 

2、アーシアのことはイッセーに任せ俺はリアス先輩との接触を早めるか

 

3、余程のことがない限り傍観しているかだ。

 

まず、3はない。俺が加入したことにより原作とのズレがあるかもしれない。

やはり情報を手に入れるためにも先にリアス先輩との接触をするか。

問題は接触方法だが....やはり無難にはぐれ悪魔とかでも狩るか。

んー学園意外での悪魔の反応がある場所は....おっ、ここか。今日の帰りにでも行くか。

 

 

「....兄さん。お待たせしました。」

 

「いや、全然待ってないよ。じゃあ帰るか」

 

「はい」

 

今日も今日とて白音と一緒に帰っている。白音も原作通り俺と同じ駒王学園に通っているのだ。帰り道白音と一緒に話ながら帰っていると

 

「...兄さんこの気配...」

 

「あぁ間違いない。行くぞ」

 

「はい....」

 

俺と白音は俺が最初から俺が目星をつけていたはぐれ悪魔がいる廃墟の所まで来た。どうやらまだ被害は出ていないようだな。

 

「ケタケタケタケタ!早速獲物が来たぞ!上手いのかな?不味いのかな?ケケケケケケ」

 

そこにいたのはケンタウロスみたいなはぐれ悪魔がいた。気の感じからしてこいつは雑魚だな。んじゃ白音の修行の成果でもここで見せてもらおうかな。

 

「白音、やってみるか?」

 

「はい...行きます!」

 

どうやら白音もやる気満々だったようだ。白音はスーパーサイヤ人にはならず普通の状態に気を纏いはぐれ悪魔の元へと一気に加速して近付き胴体に一発パンチを入れた

 

「グハッ!こ、この人間風情がぁぁぁぁーーーこのバザール様を舐めるんじゃねぇーー!」

 

こいつバザールっていうのか。何か名前ダセェな....

んっうん。このバザールは白音を殴ろうとするが白音は少ない動きで相手の攻撃を交わしていた。

あれから実践経験を積んでいる白音にはなんてことない動きなのだ。

 

「ハァ....ハァ....な、なぜだ!なぜこのバザール様の攻撃が当たらねぇんだ。」

 

「それはあなたが...弱いからです」

 

「な、なんだと!?」

 

「正直期待はずれです...なのでこれで終わりです。」

 

そう言うと白音は気を右手に集中させた。これは白音が最初に完成させた技なのだ。

単純だがその破壊力は半端がないのだ。気を凝縮させた右手をただただ相手の急所に目掛け思いっきり殴る技その名も....

 

「撲殺拳!」

 

.........。あ、相変わらず白音の技名のセンスは凄いな。しかし、確かにあの技をくらって平気なやつはそういない。俺もあれだけはくらいたくない。

 

「兄さん....終わりました」

 

「よくやったな白音」

 

俺は白音の頭を撫でるとにゃ~と嬉しそうな声を出していた。

 

「さて、帰るか」

 

「はい.....」

 

俺と白音が帰ろうとすると

 

「ちょっと待ってもらえないかしら?」

 

「ん?」

 

「このままあなた達を帰すわけには行かないわ」

 

俺の予想通りリアス先輩が俺たちの前に現れたのだ




読んでいただきありがとうございました。

アンケートの結果ヒロインを増やそうかと思います。
誰がいいか意見など下されば幸いです。

次回もゆっくりしていってね。
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