ハイスクールD✕D~最強を目指すサイヤ人~ 作:ゆっくりゆっくりてく
投稿が遅くなってしまい申し訳ないです。
仕事の方が少し忙しくなってしまい遅れました汗
誤字脱字、感想やアドバイス等よろしくお願い致します!
俺は一気に瞬間移動し教会の前に着いた。どうやら中には入れないよう結界みたいなのが貼ってあるみたいだ。
「行くぞ白音。じきにイッセー達も来る。」
「はい、兄さん」
「だぁぁぁぁりやぁぁぁぁぁ!!」
俺は教会の扉を思いっきり殴った。中に入るとそこにいたのは白髪の悪魔祓いだった。
「おんやぁ?こんな所に人間が何の用でござんしょう?」
「白音ここを頼んでもいいか?」
「はい、先に行ってください」
「ああ!」
俺は白音にここを任せ先に進もうとすると
「オイラを無視してんじゃねーぞ!このビチクソどもがぁぁぁぁ!」
「うるさいです!」
フリードは剣を振り下ろして来たが気を纏った白音が手刀で弾く。
「げげっ!まじっすか!?」
白音が食い止めてくれている内に俺は教壇の所に行き気弾でそこを破壊し地下へと進んでいった。
一方その頃教会近くの森では
「それで部長…イッセー君を行かせても良かったのですか?」
私は、『女王』である朱乃を連れて、ある森に来ていた。
「結果オーライと言えば良いかしらね。これだとイッセーの本当の力を見ることができるかもしれないしね」
「兵士の駒を全て消費しましたからね」
朱乃の言うとおり、イッセーを悪魔にする時に信じられないような現象が目の前で起きた。
イッセーを転生させる際に兵士1個分かと思われていたがまさか全て消費してしまうとは思わなかったわ。それにイッセーの神器は『龍の籠手』そこまで珍しい神器でもないわ。
だからイッセーには何かしらあるに決まっているわ。
それに....
「それに、単純に堕天使達を許せないと言うのがあるしね」
そうこうしていると、木々の上から黒い羽のようなものが落ちてくる。
私はそれが堕天使のものであるとすぐに気がついた。
「あらあら、うふふ....思ったより早い到着ですこと....」
良く見ると、そこには3人の堕天使がいた。
男が一人、そして女が二人。
「あなたたちはこんな所で何をしているのかしら?」
「黙れ!悪魔風情が!ここで死に逝くやつに教えることなど何一つない!」
「そうそう!えっ~と兵藤一誠だっけ?あんなチャラ男でスケベで見かけ倒しで、あーんな弱いやつ!ただ自己満足に浸ってるだけの偽善者だもん!」
……この堕天使、今、なんて言ったのかしら
私の耳が正しければ、イッセーが見かけ倒し?チャラ男?弱い?
その言葉が頭に広がった瞬間、私の怒りは頂点に達した。
「とにかく貴様らは死ね!悪魔が!!」
「そうよ!あたしとカラワーナの光の槍で死んじゃいな!!」
堕天使が、私と朱乃に光の槍を幾重にも打ち込んでくる。
そんな脆弱な力で、私を殺そうというのかしら?
「……あらあら、うふふ。怒らせる相手を間違ったようですわね」
朱乃が一歩、私から離れる……ええ、良く分かってるわね、朱乃。
「お前達が私の可愛い下僕を語るな」
……堕天使の光の槍が、私の魔力で完全に消滅した。
「な!?」
「う、うそ!!?」
堕天使の表情は青ざめていて、そして私は堕天使に
「……私の可愛いイッセーを馬鹿にしたわね。その報い、万死に値する……消し飛べ」
自分が持てる全ての魔力を放出した!
どうやらリアス先輩の方も終わったみたいだな。
それじゃあこちらもとっととアーシアを救出するとしますか。
もうすでに教会の中に入ってるんだ瞬間移動だって使えるしな。
俺は瞬間移動を使いアーシアの後ろに移動した。
「ちょっとごめんね」
「えっ?」
俺はアーシアの肩に触れ教会の外へと移動した。
するとちょうどそこに
「おーい!蓮!」
イッセー達が教会の前に到着していた。木場は先に行き白音の援護をしているらしい
「ほら、イッセー」
俺はアーシアをイッセーへと渡した。
「アーシア!!」
「え?え?イッセーさん....?」
「ああ!俺だよ!無事で良かったよ!」
無事に間に合ったようで良かったぜ。大分アーシアは衰弱しているはずだ。
「イッセー安心するのはまだ早いぞ。これからボスのお出ましだ」
「えっ....おう!」
イッセーはアーシアを庇うように前に立ち神器を発動させ戦闘準備を整えた。
俺も全身に気を纏いいつでも攻撃出来るように準備をした。
「このぉぉぉぉぉ!人間風情が!よくも儀式の邪魔をしてくれたわね!貴様のせいで折角の計画がパァーだわ!」
「へっざまぁみろだぜ。人の神器を勝手に抜こうとしてるからさ」
「夕麻ちゃん....いや堕天使レイナーレ!よくもアーシアを!」
「あら誰かと思ったらあなたね。ふふふふふふあのときの貴方は随分と愉快だったわ!アハハハハ!!」
この野郎!人の気持ちを踏みにじりやがって!絶対に許さねぇぞ!
俺がレイナーレに向おうとするとイッセーが制止してきた
「すまない、蓮。ここは俺にやらせてくれないか?」
「イッセー....」
「こいつだけは....レイナーレだけは俺が一発ぶん殴ってやらないと俺の気がすまないんだ!」
「ああ!わかった!周りの雑魚どもは任せろ!今回ばかりは俺もちと頭にきてるんだ!ストレス発散させてもらうぜ!」
「ふっあなた達はあの男を始末なさい。私はあの子を倒してからまた儀式を行うわ」
「行くぞ!イッセー!!」
「ああ!」
俺は大量のエクソシストの所へと向かいイッセーはレイナーレ目掛け駆け出した。
「ふっ人間一人だ」
「我々には勝てない!」
くそ野郎め。本当に俺をイラつかせてくれる。ちょうどいい機会だ、見せてやるぜスーパーサイヤ人の力を!!
「調子に乗るなよ!この野郎どもがぁぁぁ!!!」
俺はスーパーサイヤ人になりエクソシストの集団に突っ込んで行った。
「だりゃあ!おらぁ!はぁ!!」
エクソシストを片っ端から殴る、蹴るを繰り返す。スーパーサイヤ人状態なため確実にオーバーキルである。
「く、くそ!?」
「もう半分はやられたぞ!!」
ふぅ。これでやっと半分か最後はまとめて倒すか。
最後はやはりこの技だな!
「そろそろ終わらせるぞ!か~め~は~め~派ぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
「「「「「ぐわぁぁぁぁぁぁ!!」」」」」
やっぱり最後はこの技に限るな。さてさて後はイッセーの方だな
がんばれよイッセー!!
読んで頂きありがとうございました。
また次回もゆっくりしていってね