ハイスクールD✕D~最強を目指すサイヤ人~   作:ゆっくりゆっくりてく

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どうもゆっくりゆっくりテクです。
仕事の方もあり中々と投稿するのに時間が掛かってしまうかもしれませんがゆっくりゆっくり待ってください(笑)

目標としては1週間に最低1話は投稿したいと思ってます。自ら首を絞めてますけど....

早速のお気に入りありがとうございます!

誤字、脱字、感想やアドバイスお待ちしております。

それではどうぞ


第2話 神との激闘

俺がここで修行を始めてから20年の時が既にたとうとしていた。

俺は神様から一から鍛えてもらいまずは体造りから始め、そして戦い方、気の使い方、そして力の使い方について教わった。

そして力の使い方を覚えてきたころに神様からまさかの界王拳を教えてもらったのだ。

 

流石は神様だけのことはあり、教えるのが上手く俺はみるみるうちに成長することが出来た。

今ではなんなくブルーになることも出来るようになり今はさらに限界を超えようとするべく今も神様と修行をしてある

 

「行くぞ、神様!ハァァァァァァハッーーーー!」

 

『ほっほっほ。流石じゃな蓮よ(もう既に簡単にブルーになれるようになるとはのぉ...人間の成長....いやこれは蓮の努力の証か)では、行くぞ蓮!』

 

そう言うと神様は凄まじい速度で俺との間合いを詰めてきた

 

「クッ...(速い!今までと速さが比べ物にならないぞ!神様めあれが全力ではなかったのか!?)

ハアッ!」

 

ドガッ!バキッ!ドドドドドン!

拳と拳がぶつかり気と気がぶつかる。俺の攻撃を神様はわざと相殺しているな!

 

「(だったらこれでどうだ!)」ブン!

 

俺は気を操る程度の能力を使い気で剣を創り神様に切りかかった

 

ギンッ!ギンッ!キンキンキンキンキン!

 

神様はこの攻撃さえ相殺してみせた。俺の攻撃するタイミングに合わせ神様も俺と同じタイミング同じ力でとまるで自分自信と闘っているみたいだ。

 

『ほっほっほー!次はこちらから行くぞ!』ヒュン!

 

言い終わると同時に神様は俺の目の前から消えていた。

 

「クソッ!どこn...グハッーーーー」ドンッ!

 

気が付いたら俺は吹き飛ばされ壁に叩きつけられていた。

 

ドガッ!バキッ!ドガッ!

 

「(クッ!神様の動きがまるで見えない!これじゃあ只のサンドバッグだぜ....どうしたら...)」

 

『考え事とは余裕じゃな!蓮よ!ハァァァァァァ!』

 

「グワァァァァァ!」ドサッ

 

俺は神様の気での攻撃をくらい変身が解けその場で倒れてしまった。

 

「(クッソ!折角鍛えてもらったのに俺は神様に一発当てることすら出来ないのかよ....クソクソクソーーーー!)」

 

『ここまでか蓮よ、弱気を吐くなんてお主らしくもないがどうやらここまでのようじゃな。』

 

「.......」

 

『ふぅ...どうやら本当にここまでのようじゃな』

 

俺は負けるのか....でも神様相手だし負けたって仕方ないよね.....

いやそんなのダメだ!俺は俺はこんなところで負けられないんだーーーー!

 

 

スウッ「....まだ...だ!」

 

『ほう...あの状態で立つとはの(こやつの目先ほどまでとは全然違うのぉ~さては何か仕掛けてくるな?はてさて何を見せてくれるんじゃ?蓮よ)』

 

「ハアッ!」

 

俺は一気にブルーになった。俺は今からブルーの状態であることをする。失敗してしまうと俺の体はぶっ飛んでしまうが今なら失敗する気が全くしねぇ!

 

「ハァァァァァァァァァァァ!」

 

『(この気高まりは!?)おい、蓮!そんなことしたらお主の体がもたんぞ!』

 

「ハァァァァァァァァァァァ..........ハアッ!」

 

ドーーーーーーーーーーーーーーーーーン!

 

「へへへ成功したぜ!コントロールをミスると俺の体はぶっ飛んでしまうところだったよ」

 

これが限界を超えた俺の力だ!だが、まだまだこんなもんじゃない...一気にギアを上げて片付ける!

 

『まさかそれは界王拳....素の状態でやると体に掛かる負荷は相当なもんのはず。だがそれをブルーの状態ですることにより負荷を減らしたか....(まさかここまでするようになるとはな。こやつには本当に驚かさせるな)さて、それではその力わしが見定めてやる!』

 

そう言うと神様はまた俺の前から消えた...が先程まで見えなかったが今ならハッキリと神様の動きが見える!

 

「バシッ!くらえ!」バキッ!

 

『ぐぅぅぅ!まさかわしの速度に反応出来るようになるとは(久々に攻撃を受けたわい)やるな蓮よならここからはわしも本気で行くぞ!』

 

「来い!神様!」

 

先程の何倍も速い動きで神様がこちらに迫ってきた。俺は神様の動きになんとか合わせ拳を蹴りを気をぶつけた。

 

それから数分たった頃

 

ビシッ!ビシッ!ビシッ!

 

俺の体に限界が来はじめている。段々と手や足が上がらなくなってきている

 

「神様、これが俺の最後の攻撃だ!これを耐えられたら俺の負け...だが俺は負けないぞ!」

 

『ああ来い、蓮よ!わしのとっておきを見せてやる!』

 

「か~め~は~め~!」

『ラグナロク!』

 

「これが最大最強のかめはめ波だぁぁぁぁ!」

 

『これがわしのとっておきラグナロクブレイカ―じゃーーー!』

 

グッ!流石は神様のとっておき!完璧にこちらが押されてる!このままだと負ける!こうなったら最後の手段だ!

 

「界王拳....10倍だぁぁぁぁぁぁ!」

 

『ぬぅ!』

 

ビキビキと俺の体が軋みだしているが今はそんなことを気にせず俺の全力を神様にぶつけていた。少し、また少しとかめはめ波が神様のラグナロクブレイカーを押し始めてきている。

 

「(いけるか!?)」

 

とほんの一瞬油断したその時だった

 

『舐めるなよ!小僧がぁぁぁぁぁぁ!』

 

神様が吼えたその瞬間ラグナロクブレイカーの威力が先程よりも増して俺に迫ってきた。

 

油断...ほんの一瞬気が緩んでしまい自分を絶体絶命のピンチに追い込んでしまった。

 

「くそったれーーーー!こうなったらやけくそだぁ!くらえ!界王拳20倍だぁーーーーーー!」

 

俺は体を壊す覚悟で界王拳20倍を出した。直後凄まじい勢いで神様にかめはめ波が直撃したのを確認し俺はその場で倒れてしまった




読んでいただきありがとうございます。

作者はバトルシーンが一番苦手で低クオリティーになってしまいますが何とか読者さんにわかってもらえるよう勉強していきますのでお許しを(笑)

次話は今週に上げれれば今週に、無理そうでも来週には必ず上げますのでお待ちください

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