ハイスクールD✕D~最強を目指すサイヤ人~   作:ゆっくりゆっくりてく

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どうもゆっくりゆっくりテクです。
お気に入りがたくさん増えててとても嬉しいです!今後も頑張って行きますのでよろしくお願い致します!

今回も頑張って3話目を書いてみましたので是非読んでください。
誤字、脱字、感想やアドバイスをよろしくお願い致します


第3話 行くぜ!D✕Dの世界へ!

俺が目を開けるとそこには見覚えのない知らない天井だった。俺は体を起こそうとするが激痛がはしり体を起こすことが出来なかった。

確か俺は神様と戦い最後に20倍界王拳を使ってそれから.....

 

『体が限界をおこしたんじゃよ』

 

「神様....」

 

『まったくお主もよくこんだけの無理をしたもんだ。限度というもんがあるじゃろ限度と言うもんが』

 

「すいませんでした。」

 

神様曰く俺は10倍界王拳ですらギリギリ耐えられたのを無理して20倍界王拳を使ったせいで体の限界を越え倒れたとのことだった。まだ俺の体は20倍界王拳に耐えられないが日々鍛練すれば耐えられるようになっていくとのことだった

 

『まぁーしばし休んでおれ。その体じゃしばらくは修行もできんじゃろ』

 

「ええ、そうします。仙豆で治すことも出来ますが今回は戒めとしてこのまま休むことにします」

 

『うむ、それがよいじゃろう。ではしばらく休んどるんじゃぞ』

 

「わかりました」

 

神様が部屋から出たのを確認した俺はあの時の戦いのことを振り返り怪我が治るまでイメージトレーニングをひたすら行い手はなんとか動くので気を操る練習をした

 

 

 

そしてそれから何年か過ぎた頃

 

「20倍界王拳!!!!」

 

『ほうもう既に使いこなせる体になったとは驚きじゃな』

 

「ええ、大分時間が掛かってしまいましたけどね」

 

あの怪我は思ったよりも早く回復したおかげですぐに修行を再開することができたが何日も体を動かしていなかったためまずは軽いリハビリを行った。

 

流石はサイヤ人の体ってこともありリハビリも2、3日で終えてしまいすぐに修行を再開できた

20倍界王拳になれるよう体を鍛えることをメインにし神様と組手をしたりしたおかげで俺の体は20倍界王拳に耐えられる体になったのだ

 

『ところで蓮よ』

 

「どうしました?神様?」

 

20倍界王拳状態でどれだけ動けるか確認をしていると神様が話掛けてきた。

 

『お主はいつまでここにおるつもりじゃ?』

 

「え......?」

 

『言い方が悪かったのぉ。いつ転生するんじゃ?今のお主ならあの世界じゃあ負けることはほぼないと思うんじゃが......』

 

「わ、忘れてた!!」

 

そうだよ、俺転生するんだったんだよ!すっかり忘れてた....

いつ転生するか......か。そうだよな何時までもここで修行するわけにもいかないしそれにここまできたら後は向こうの世界でも自分で鍛えることができるしな

 

「明日、転生しようかと思います」

 

『明日か....あいわかった。こちらも準備をしておくとする。じゃからお主もすぐに転生出来るよう準備するんじゃぞ』

 

「わかりました神様」

 

俺は修行している部屋から出て自分の部屋に戻った。

 

「準備っていっても仙豆を袋にしまうくらいしかないな」

 

ここで俺の能力の一つである仙豆を作る程度の能力について説明しよう。この能力は無限に仙豆が作れるわけではなく一月にに3個までしか作れないのだ。3個も作れるの?と思っていたが神様との修行でどうしても使う場面が来るため仙豆を貯めることが難しかった

 

「よし、これで全部かな」

 

俺は残り少ない仙豆をかき集めた。仙豆は10個ほどしか残っていなかったが今の俺の強さであの世界ならばしばらくは問題ないはずだな

 

「今日はこれくらいにして寝るか」

 

~翌日~

 

『よく眠れたかの?蓮よ』

 

「あぁ。体調は万全だぜ神様。」

 

俺は普段着に腰に巾着をつけた格好をしていた

そして神様から転生について説明をされた。

 

①転生先はハイスクールD×Dの世界で駒王町にある一軒家

②親は他界しいない設定

③原作とは違う流れになるかもしれない

④この世界で何をしても原作には影響がない

 

『以上だ。何かわからぬことはあるか?』

 

「いや、大丈夫だぜ。神様」

 

『それじゃあいよいよ転生じゃ。準備はよいか?』

 

「俺はいつでもOKだぜ」

 

といった瞬間俺の下に穴が開いた。俺はすぐさま舞空術を使い空に飛んだ

 

『ほっほっほっ。流石蓮じゃ。今のお主に不意打ちはきかんか』

 

「なにすんだよ神様。危うく落ちるとこだったよ」

 

『この穴を抜けた先がハイスクールD×Dの世界じゃ』

 

「なんだ~そうだったのか。よし、んじゃ行ってくる!」

 

俺は舞空術をやめ穴の中に落ちていった。

 

『頑張るんじゃぞ!』

 

神様の声援を最後に俺の意識は途絶えてしまった。




今回は前回よりも文字数は少ないですがお許しを(笑)

次回はいよいよD✕Dの世界を書いていきます!

次回をゆっくりゆっくりお待ちください
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