ハイスクールD✕D~最強を目指すサイヤ人~   作:ゆっくりゆっくりてく

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どうもゆっくりゆっくりテクです。
時間があったため書いてたら完成したため投稿しました。

お気に入りがたくさん増えててとても嬉しいです!
これからも頑張りますのでよろしくお願いします!

誤字、脱字、感想やアドバイス等是非是非お願いします!


第4話 新たなる人生

「ここは?」

 

俺が目を覚ますとまたどこかのベッドの上だった。辺りを見回すと机やクローゼットがあり俺は家のベッドの上にいるんだとすぐに気がついた。

 

俺は体を起こし机の上に置いてあった一通の手紙を読むことにした

 

『蓮へ

 この手紙を読んどるってことは無事にハイスクールD×Dの世界に着いたんじゃな。たまに違う世界に行ってしまうこともあったんじゃが無事に着いたようでなによりじゃ』

 

「おいおい、もし違う世界に行くことになっていたらどうしてたんだよ」

 

『その場合はその世界で暮らしてもらうか死んでまたこちらに来てもらうかじゃ』

 

いやいや折角生き返ったのに何でまた死なないと行けないんだよ!ってこの手紙俺と会話してね?

 

『......さて、その世界でのお主のことについてを今直接脳に送るからの』

 

神様がそう言った瞬間何かの情報が俺の頭の中で流れ始めた。俺の名前は黒崎蓮。小学2年生で原作開始までまだまだ余裕があるとのこと。

小学2年生になってしまったことにより今現在スーパーサイヤ人ブルーになることは出来ずスーパーサイヤ人にも慣れないとのこと。界王拳も体が出来てないためまだ使えないとのことだ。

 

『折角鍛えたのにと思っとるかもしれんそんなお主に重力室を地下に置いておいたぞ。好きなときにいつでも使うがよい。中は特別に精神と時の部屋と同じ流れにしとおいたぞ。今度は自ら考え鍛えてみせよ』

 

「ああ。それはありがたいぜ神様。さぁーやるぞ!原作が始まるまでにブルーにはなれるようにしときたいな」

 

『では、達者での』

 

「ありかとう神様!」

 

お礼が終わると手紙は勝手に消えてしまった。俺は家の中を一通りみたあと地下室に繋がる道を探し地下にある重力室を見つけたので早速仙豆を持ってから中に入ることにした。

 

最初は重力を10倍に設定しどれくらい動けるのかを確認した。

 

「ふぅ...やっぱり小学2年ってのもあり大分動けなくなってるな。」

 

数分体を動かしてみたが神様と修行したときよりも動けなくなっていた。だが俺はショックを感じずまた修行をして強くなっていくのが楽しみでいた。

 

「よぉーしやってやる!」

 

それから俺は重力室のGをどんどん上げ修行を始めた。動けなくなってきたらスーパーサイヤ人になりさらにGを上げスーパーサイヤ2になったり自分の限界を調べ限界のところに来たらひたすら限界を越える修行をした

 

 

~数日後~

 

俺は休憩がてら買い出しに来ていた。サイヤ人の力を手に入れてからよく食べるようになっていた。だが決して太ることはなかった。

そして、買い出しをしている弱々しい気と大きな気を4つ感じた

 

「これは....一人は弱っているな。それに今にも死にそうな感じだ。そしてもう一つは気は感じるが人とは何かが違う感じだ。」

 

俺は今まで感じたことのない気の原因を調べるためその場に舞空術で向かった。誰にも見られないよう路地裏から舞空術を使った

 

 

「気のある場所はここだな。さてどこにいるのかな?」

 

俺は気の元凶になる人物を探していると

 

「ハァ....ハァ...な、なんとか逃げ切ることができたにゃ....」

 

弱々しい気の元凶が俺の目の前に現れた。その元凶の正体は『猫又』の黒歌だった。

 

これが俺と黒歌達の初めての出会いだった




高校生から始めようと思いましたがやはりもう一度鍛え直そうと思い小学生から始めました。
疑問に思われるかたがいるかと思いますが作者の大好きな白音と黒歌を救えるようにするためこうしました。申し訳ないです(笑)

また次回もゆっくりしていってね
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