ハイスクールD✕D~最強を目指すサイヤ人~   作:ゆっくりゆっくりてく

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どうもゆっくりゆっくりテクです。
土日と時間が出来るのでまたまた投稿しようと思います。
たくさんの方に読んでいただきとても嬉しく思います!
これからも頑張りますので応援よろしくお願い致します!

誤字、脱字、感想アドバイス等是非是非お願い致します


第5話 出会い、そして覚醒

「ふぅ~とりあえずここまで来れば大丈夫だろ」

 

「あ、ありがとにゃ。助かったにゃ」

 

「あ、あの。ありがとうございました」

 

俺は瞬間移動で自宅まで戻り二人に事情を聞くことにした。お姉さんの話を聞いてるだけで俺はだんだん苛立ち知らぬ間に気が溢れでていた。

 

原作を知っている分余計に腹がたった。魔王は何をしているんだと、なぜ原作では白音は魔王に腹をたてなかったのが不思議なくらい俺は今魔王に対して腹が立っていた。

 

「そうか....大変だったんだねお姉さん達」

 

「それじゃあ私達はこれで。助けてくれてありがとうにゃ」

 

「どこ行くの?」

 

「行く宛はないけどこのままだとまた貴方に迷惑掛けちゃうにゃ。だからここを出て行くにゃ」

 

と言って玄関に歩いて行くお姉さん達。

 

(このままでいいのか?原作ではこんな展開なかった。多少イレギュラーがあったがきっとこの後はお姉さんは禍の団にそして妹は魔王の妹の眷属になるはず。ほんとうにこれでいいのか?.....否!これじゃあダメだ!この二人を離れ離れにするのは絶対にダメだ!)

 

気付いたら俺はお姉さんの腕を掴んでいた

 

「行っちゃダメだよ。お姉さん」

 

「え?」

 

「行ったらダメだよ、また悪魔達に襲われちゃうよ?それでもいいの?」

 

「いいもなにも、これ以上あなたに迷惑はかけられないにゃ。だからここから出てくんだにゃ」

 

「迷惑なんかじゃない!また悪魔達が襲ってきたら僕がお姉さん達を守るから!だから行っちゃダメだよ!」

 

「守るかにゃ....ふふふ面白いこと言うにゃ。(チラッ」

 

お姉さんはチラッと横にいる妹に目を向けた。俺も妹の方に目を向けると顔を赤くして俯いていた

 

「(もしかして白音ったらこの子に惚れちゃったのかにゃ?確かに白音くらいの子供がこんなプロポーズみたいなのをされたらそうなるにゃ)わかったにゃ、暫くここでお世話になるにゃ」

 

「えっ?ほんとに!?」

 

「お世話になるにゃ」

 

「やったーーーーー!!」

 

この日から俺と黒歌姉さんと、白音ちゃんと一緒に暮らすようになったのだ

 

 

 

それからというもの毎日俺と白音ちゃんは地下で気を扱う練習をしている。どうやら白音ちゃんには神器はなく魔力も人並み程度だったが唯一群を抜いていたのが気だった。まだ白音ちゃんは幼いってこともあり簡単に気を感じることから始め今では無空術までなんとかできるようになってきた。

 

白音ちゃんには気弾を作るのはどうやら難しいみたいで白音ちゃんには気を纏う修行をしてもらっている。これはワンピースの武装色の覇気をイメージして考えたものである。気を纏えば攻撃や防御にも使えることが出来る。

 

ちなみに黒歌姉さんは仙術の力を伸ばす事を中心に修行している。

 

こうして、俺たちの修行の日々は始まった。白音ちゃんとの修行の合間に俺はスーパーサイヤ人をさらに越えたスーパーサイヤ人2になれるよう修行をしていた。だがしかし今の体には相当な負荷が掛かるため慣れたとしてもほんの数秒しかなれなかった。そのため俺は一旦スーパーサイヤ人2になるのを諦め普通のスーパーサイヤ人状態で体を鍛えてからなれるようにしていくことにした。

 

「くっ....まだこの歳だと鍛えるのに限度があるな。(神様と修行したときは俺が死んだときの歳だったからある程度体は出来ていたことだからな。まさかここまで違いが出るとは...)やってやる!」

 

俺はこの状況でワクワクしていた。前世では全く興味がなかったが神様と修行を始めてから自分を鍛えるのが楽しく今では鍛えるのが楽しくたまに寝る間も惜しんで鍛えていることもあるくらいなのだ。

 

「さぁーて!いっちょやるかぁ!」

 

この日も俺はひたすら修行を行うのであった。

 

 

 

あれから数年経ち俺は中学正になり白音は小学6年生になったのである。あれからも修行は順調に進んでいった。

白音は気をほぼ完璧にコントロールすることが出来るようになっていた。攻撃するときは腕や脚に気を纏い攻撃力を増し防御するときは体に気を纏うことによりダメージを軽減又は大抵のやつの攻撃は効かない。

原作よりも強くなった....

黒歌姉さんは原作での強さはイマイチわからないがとにかく強い。白音がたまに黒歌姉さんと模擬戦をするがほとんどが黒歌姉さんが勝っているのだ。

仙術を強化したことにより相手の気配に敏感になり攻撃をことごとくと交わしじわじわとダメージを与えるのだ。

 

ちなみに俺はと言うと大分レベルアップすることが出来た。神様との特訓があったおかげだ体も順調に鍛えられ原作の孫悟空みたいな体になることに成功した。

そして俺はつい最近スーパーサイヤ人ゴッドになることが出来たのだ。

なぜ俺がゴッドになれるかは簡単に言えば神様のおかげである。俺が望んだ特典を得るため神様から与えられた力なのである。そのため俺はこの世界に来てからもスーパーサイヤ人ゴッドになることが出来るのだ。

 

そんな俺の次の目標は当然スーパーサイヤ人ブルーになることだ!

 

「はぁぁぁぁぁぁぁ!!やってやるぜ!!」




読んでいただきありがとうございます。
展開はやっ、納得いかねーと思われるかもしれませんがお許しを(笑)

それではまた次回もゆっくりしていってね
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