ハイスクールD✕D~最強を目指すサイヤ人~ 作:ゆっくりゆっくりてく
投稿する度にお気に入りが増えてとても嬉しいです。これだけでモチベーションが上がります。
第6話完成したので是非読んでください。
誤字、脱字、感想やアドバイス等是非是非お願いします!
評価してくださりありがとうございます
あのあとは煩くしすぎたことに黒歌姉さんに怒られてしまった。仙術オーラをガンガンに出しながら言われてしまったのである。
あれはメチャクチャ怖かった...
さ、さて今回も白音との修行だ
「さて、そろそろ白音にも次の段階に進んでもらおうかな」
「次の段階...ですか?」
「ああ。白音はもうほとんど完璧に気をコントロールし自身に纏うことが出来ている。そこで次に俺の得意な技であるかめはめ波を伝授しようと思う。」
「ほんとですか!?」
俺の話を聞き白音は眼を輝かせていた。最初に気のコントロールを教えたとき以来の輝きだった。
それから俺は白音にかめはめ波の撃ち方を教えた。かめはめ波はコツさえ掴めばすぐにでも撃てる簡単な技なのだ。
全身の気を両掌に増凝縮し、一気に放出する。これさえマスターすればかめはめ波以外の技も使えるようになるのだ。
「まぁ口で説明するより実際に俺がやってみせるよ。黒歌姉さん、結界お願いしてもいい?」
「それくらいお安い御用にゃ」
二つ返事で黒歌姉さんはすぐに結界を張ってくれた。
「いいかまず始めに体の横に両手を移動させ全身の気を両掌に増凝縮させ....一気に放出させる!はぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
「まぁざっとこんなもんさ。黒歌姉さんも仙術を凝縮させて放ったらすごい武器になるんじゃない?(適当)」
「ハッ!?それはいい考えにゃ!ちょっと試してくるにゃ!」
俺が適当に言った言葉に黒歌姉さんは実際にやってみようと向こうの方まで走っていってしまった。
「......。さぁ白音も実際にやってみようか」
「はい!」
白音は俺の教えた通りにやりかめはめ波を放とうとするが中々上手くいかず苦戦していた。気を纏うことが出来るから大丈夫かと思ったがまだ難しかったか?
あれから30分くらい経過したころ俺は重力室に籠りスーパーサイヤ人ゴッドの状態で修行をしている。スーパーサイヤ人ブルーになるためには神の力をその身に取り込み、力のコントロール技術を上げる事。神の力は超サイヤ人ゴッドを経験する以外にも、純粋な修行で手に入れる事が可能なのだ。だから俺は神の力をコントロールしつつ修行を行っているのである。
「はぁぁぁぁぁ!!か~め~は~め~h「ドガァァァァァァァァァァン!!」おっとっと」
俺がかめはめ波を撃とうとするととんでもない爆発音が聞こえてきた。俺は慌てて重力室から出るとそこには驚きの光景が飛び込んできた
「な、なんなんだよこれ....」
修行場はボロボロになり壁には大きな穴が空いていた。そしてその近くには倒れている白音そして俺と同じく驚いている黒歌姉さんがいた。
俺はすぐさま白音の所へと駆け寄った。
どうやら気を消耗しすぎて気絶しているだけのようで特に外傷も見られなかった。俺は白音を抱え部屋まで運びそこで寝かせた。
「ね、ねぇー蓮。さっきのってやっぱり白音がかにゃ?」
「うん。そうだと思う。俺は重力室にいたし黒歌姉さんも違うってことは残るは白音しかいないよ」
「この子があんなことまで出来るだなんて...ふふふその内私なんて追い抜かれちゃいそうだにゃ」
こりゃあ俺もうかうかしてられないな。白音の成長速度には目に余るものがある。白音は別に天才ではない、強いて言うなら才能は黒歌姉さんと比べるとあまり感じられない。それでもここまで成長出来るのは白音の努力の賜物なのだ。
「あ、あれここはいったい?」
どうやら白音が目覚めたようだ。俺は白音にあのときの状況を簡単に説明した。
「.....そうだったのですね。ごめんなさい」
「何を謝ってるのにゃ?白音は」
「ああそうだ。謝る必要なんてないさ。それに白音は最後にちゃんと射てたんだよ。かめはめ波をさ!」
「ほ、ほんとですか!?わ、私がかめはめ波を!?」
「ああ。本当だとも。まぁ今は暫く体を休めるんだな。気のつかいすぎだ。」
「わかりました.....」
俺は白音と話が終わると部屋を出てすぐに重力室に向かった。白音があんなに頑張っているんだ。俺だって負けてられないんだ!
ちなみにこのとき黒歌姉さんはというと
「えへへへ...白音の寝顔かわいい....」
寝ている白音の寝顔を楽しんでいるのであった。
あれからさらに月日が流れた。そして俺はついにスーパーサイヤ人ブルーになることが出来たのだ!
「はぁぁぁぁぁぁぁぁ!これがスーパーサイヤ人ゴッドの力を更に越えた力!その名もスーパーサイヤ人ブルーだぁぁぁぁ!!!」
俺はブルーに変身した。するとゴッドの時とは比べ物にならないほどの力を感じた。懐かしいこの感じ....ついに俺はスーパーサイヤ人ブルーになれたのだ。
そして俺は決して慢心することはせず更に上に行くためにブルーの状態での特訓を行った。
白音はというと一度気を全部使い気ってしまったことがあったおかげか気の量が前よりも増えてたのだ。それにかめはめ波も完璧に撃てるようになり今ではギャリック砲、ファイナルフラッシュまでも使えるようになった。
白音が少しずつベジータの技を覚えていっている。
そして黒歌姉さんは前の俺の適当のアドバイスを本当に実践したらしくかめはめ波の仙術バージョンが撃てるようになっていた。そして仙術を使っての身体能力向上も行い最強の仙術使いになったのである。
....これ、大丈夫かな?
読んでいただきありがとうございます。
どうして白音がベジータの技を?と思うかもしれませんがその理由は後々後々わかりますのでお待ちください。
あと1、2話投稿したら主人公等の設定を投稿しますのでそちらもお楽しみにー
それでは次回もゆっくりしていってね