ハイスクールD✕D~最強を目指すサイヤ人~   作:ゆっくりゆっくりてく

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どうもゆっくりゆっくりテクです。
第7話お待たせしました。今回はあの人?との出会いです。
かるーいギャグ要素とかも入ってますがそれでもいいかたは是非読んでくださいも

誤字、脱字、感想やアドバイス等是非是非お願いします!


第7話 無限との出会い

俺は今過去一番困っていた。それはなぜかと言うと...

 

「お前から強い力を感じる...お前は何?」

 

と俺の目の前にゴスロリの服を来た小さな女の子が現れたのだ。

 

「どうしてこうなった?」

 

あれは数分前のことだった

 

 

 

 

俺はいつもの様に重力室で特訓をしていた。

スーパーサイヤ人ブルーの状態をさらに越えた存在になろうと特訓をしている。原作では限界突破ベジータと言われていた。

 

 

外見はスーパーサイヤ人ブルーと変わらないが目が輝き、全体を包む気がキラキラと輝いてる。

その様相は、“身勝手の極意”の状態の悟空とどこか似ていると言われている。

身勝手の極意とは心を無にすることにより、最小限の動きと力で攻撃をかわしたり、繰り出したりすることができる。

 

外見は通常状態の悟空だが、ゆらゆらと揺れる青白いの熱のようなオーラをまとっており、瞳は輝いてる。

 

この状態は、身勝手の極意をまだ完全に極めていない"身勝手の極意の兆し"である。

敵からの攻撃を、最小限の動作で(ほとんど動かずに)かわすことができるが、攻撃に転じるときに心が乱れるため、強い攻撃を繰り出すことができない。

 

流石に"身勝手の極意"を会得することが出来るとは思ってはいない。あれは神々でも辿り着けない境地と言われてる。

 

「ふぅ~やはり中々厳しいなぁ。でも着実に強くなってる気がするな!」

 

「ねぇ蓮。特訓終わった?」

 

「ん?一応終わったけどどうしたの黒歌姉さん?」

 

「ちょっと買い物頼まれてくれない?今日の夕飯の材料を買ってきて欲しいんだにゃ」

 

「それくらいなら全然行くよ。じゃあ行ってくるね。」

 

 

 

そして現在に至る

「お前の力、我、わからない。」

 

「俺の力?俺は自分で鍛えて力をつけたんだよ。そういう君も随分と強いね。」

 

「お前も我のヘビが欲しい?」

 

「ヘビってなんだ?」

 

「我の力の一部」

 

「へぇ、パワーアップの素敵アイテム見たいなもんか?」

 

「欲しい?あげたらグレートレッド倒すの手伝う?」

 

「いや俺には必要ないな。俺は自分の力だけで強くなりたいからね」

 

たしかにオーフィスのヘビを貰えばさらに強くなれるかもしれないがそれだと意味はない。原作の悟空も重力室とか使ったが全部自分で鍛えたものだから。だから俺には必要のないものだ

 

「そう」

 

「あと、グレートレッドって誰なの?」

 

「グレートレッドは、我から静寂を奪った...」

 

静寂を奪われた...。細かい部分は覚えてはないがこれも原作通りなのだろうか。白音や黒歌姉さんを助けて多少の違いがあるのかもしれない。

オーフィスの眼を見るとどこか寂しそうにしているように見えた俺は

 

「なぁー俺と一緒に来ないか?」

 

俺はオーフィスにそう声を掛けた。

 

「お前と?そこは静寂?」

 

「静寂なんかつまらないよ!だから俺がオーフィスに楽しみを教えてあげる。だから俺とおいでよ!」

 

オーフィスはしばらく悩んでいた。我が求めてるのは静寂...でもこの男は静寂はつまらないと言った。我の知らない『楽しみ』を教えてくれると。

 

「ん、わかった」

 

オーフィスはOKしてくれた。その後オーフィスは「しばらく待って」といいどこかに消えてしまった。

 

「....もしかして俺大変なことしてしまったのか?」

 

しばらくするとオーフィスは戻ってきた。何をしていたのかと聞くと「禍の団を抜けてきた」とのことだった。

まさかここでそのテロリストの名前が出てくるなんて....

だがしかしオーフィスはそんなところにいるべきではないんだ。

 

「……」

 

「……」

 

しばらくオーフィスと見つめあった。何も知らないような純粋な眼。俺はこの時から絶対この子を守ろうと心に誓ったのである。

 

「お前、名前は?」

 

「そう言えばまだだったね。俺の名前は黒崎蓮。最強になる男だ」

 

「我はオーフィス」

 

「よろしくなオーフィス」

 

「ん....」

 

よじよじ....

 

自己紹介が終わるとオーフィスは何故か俺の肩の上に上ってきた。いわゆる肩車ってやつだ。

 

ペチペチ

 

「蓮。我お腹空いた」

 

「そうだな。それじゃあ帰るか!」

 

俺とオーフィスは夕陽を眺めながら家に帰ったのだ。

 

 

 

 

 

「にやぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!なんでここに無限の龍神がいるんだにやぁぁぁぁぁぁーーー」

 

俺は黒歌姉さんに報告をするのを忘れてしまったため黒歌姉さんはしばらくの間頭を抱えていたのは余談である....

 

 

「ん!」

 

なぜサムズアップしてるのかなこの子は.....




読んでいただきありがとうございます。
今回は今のところは最後のヒロインのオーフィスさんとの出会いでした。
もし、ヒロインを増やして欲しいとの声があれば増やして行く予定です
次回は主人公設定です。

それでは次回もゆっくりしていってね

ヒロイン追加について

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