ハイスクールD✕D~最強を目指すサイヤ人~ 作:ゆっくりゆっくりてく
第9話目お待たせしました。少し遅くなりましたが是非是非読んでください。
苦手な戦闘描写を描いてみました。もしよければ意見やアドバイス等よろしくお願い致します
またまたあれから月日が流れ俺は高校生になった。オーフィスと暮らすようになってからちょくちょく禍の団の下っぱに絡まれるようになった。そこまで強くないため普通の状態でボコボコにしている。
今のところ絡まれてるのが俺だけである。白音と黒歌姉さん達は特に絡まれたりはしてないらしい....。
オーフィスが俺たちの家族になってから俺はオーフィスにこの世界の楽しさを教えた。ゲームセンターやショッピングに食べ歩きなどをオーフィスに教えた。最初は無表情だったのだが最近では少しずつ感情が表に出てくるようになっている。
「蓮。何か考えてる?」
「ハハハごめんごめん。オーフィスも大分笑うようになったなってさ」
「ん、蓮のおかげ」
「そう言ってくれて嬉しいよ」
ちなみにオーフィスは俺の膝の上に座ってる。何故かここがお気に入りなのだ。オーフィスがここに座る度に白音からの視線が鋭くなるが一体なんでなんだ?
「蓮。今日もする?」
「ああ!勿論だ!」
俺とオーフィスは地下室へと移動した。オーフィスが来てからは毎日オーフィスと戦っている。今までは黒歌姉さんや白音と戦っているがここまで強い人と戦うのは始めてだ。
ちなみにオーフィスとの戦いで俺は初めて負けたのである。
「そんじゃあ行くぜ!はぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
俺は一気にスーパーサイヤ人ブルーになりオーフィスへと向かった
「ん、いつでも来る」
「はぁ!」
「甘い」
俺は正面からオーフィスを殴ろうとしたが簡単に受け止められてしまった。だが俺も何度もオーフィスと戦ってるためイチイチこんなことで驚かなくなった。
そこからはひたすら殴りあいを繰り返した。オーフィスには全然ダメージが入っている様子がなかった。一方俺はボロボロになっているのである
「ハァ....ハァ....流石だなオーフィス」
「ん、蓮も強い。まだ我の手が痺れてる」
「ハハハまだこんなものか。でも次の一撃はそう簡単には止められないぜ?」
「かかってくる」クイクイ
オーフィスが左手を前に出し俺を挑発してきた。
誰だ一体オーフィスにあんなことを教えたのは!?←お前だよ
「はぁぁぁぁぁぁぁぁ!界王拳!!20倍だぁぁぁぁ!!!!」
俺はスーパーサイヤ人ブルーの状態で界王拳を発動させた。
界王拳は「体に負担のかかる超サイヤ人状態で更に界王拳を使おうとするなど、命を捨てるようなもの」と言われているほどメリットもあればデメリットのが多い技なのだ。
だが俺も原作の悟空のようにスーパーサイヤ人ブルーの状態で界王拳を使うことによりデメリットを少なくしようとしたのだ。
何よりもオーフィスに一撃いれたい!
「行くぞ!オーフィス!」
「.....はやい....」
先程までとは全くの別人と言っていいほど戦闘力が上がっていたためオーフィスは対応しきれないでいた。
防戦一方のオーフィスだったが俺の体に限界が近づいてきていた
「これで最後だオーフィス!20倍界王拳!かーめーはーめー....」
「やらせない!」
オーフィスがかめはめ派を撃つ前に止めようと俺に迫ってきたが
読めていたよオーフィス!
「...!?」
俺は瞬間移動しオーフィスの背後を取った
「波ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
今の俺の最強の技をオーフィスに放った。
煙でオーフィスの姿は見えないがオーフィスの気は確かに感じられた。
「蓮、やる」
煙が晴れると洋服がボロボロで傷ついた状態のオーフィスが出てきたがあんなものはほとんどダメージにはなってないであろう。
「ハハハ...やっぱオーフィスはつえーや.....」
俺は限界が来たため倒れてしまった。
「(いつがぜってぇー越えてやるからなオーフィス!!)」
俺はそれを最後に眠ってしまった。
我の前で眠る男。黒崎蓮。最初は我に手も足も出なかったが着実に強くなってきているのが我にもわかる。
それに最後の技...少しでも防御が遅れてたら我でもヤバかった。それほどの威力だったのだ。
「蓮。強くなった。でも何で蓮はそこまで強くなる?」
我は疑問に思ったが蓮は眠ってるので答えは返って来なかった。
「いつか我に聞かせて。蓮。」
我は眠ってる蓮に仙豆を食べさせ蓮が起きるまで我は蓮の頭を膝の上にのせた。
「ありがとう....蓮。蓮のおかげで今の我は楽しい」
オーフィスはこのとき今まで一番の笑顔を見せたのだが誰もその笑顔を見ることは出来なかったのだ。
読んでいただきありがとうございます。
今回はオーフィスとの修行でした。笑顔のオーフィスはきっと可愛いですよね!
次話は白音イベントを書こうと思いますので次回もゆっくりしていってね。
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