いやいやゴメンね。最近色々あってさ。
何もかも面倒になって投げ出したくなる日。みんなあるでしょ。
ボクもそういう時期だったんだよ。
だからさぁホントは書くのが面倒とか。
ネタが尽きたとかそんなじゃないからね!
僕はみんなの希望の学園長、『モノクマ』だからね!
生配信で忙しかろうと別の作品に出ようと‼
ボクは学園長なのだぁぁぁ‼‼‼
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大和田がオシオキされた日の夜
PM11:00
「アルターエゴ、君は不二咲君が作った学習型自律式AI。でいいんだよね」
『うんそうだよ! 君は……苗木誠くんだよね! ご主人たまがそう言ってたよ!』
大和田の処刑の後、不二咲君が作ったはずのアルターエゴに接触するために夜遅くに大浴場へと赴いていた。
『…………』
「……? どうしたのアルターエゴ」
『あ、うん。あのねちょっと苗木くん、ご主人たまが言っていた人は少し違うような気がして』
「…………」
違う? 何故? 僕はみんなに会った時からこの調子だ。昔の僕を知らない限りアルターエゴに違うという感想を抱かせることは無いのに。
『ご主人たまはね、苗木くんは前向きで打たれ強い人でちょっと同顔の人って聞いてたけど』
「……」
『今の苗木くんは……なんだか疲れきったような顔してるよ。ちゃんと寝れている?』
……人工知能に心配されるなんて。ふっ。
不二咲君の性格を基に構成されているプログラムだからこういう気づかいが出来るように設定しているのかな。
数字の羅列から構成されるプログラムに心配はされてもみんなにはあまり言われないとは。
ちょっとした皮肉だな。
「寝れては、いるよ。ただこんな状況だから寝ても疲れが取れないせいかな」
『そっか……じゃあ、早く寝ないと』
「いや、それよりやってもらわなきゃいけないことがあるんだ」
もうそろそろ体に限界が近い。
今回でもう、打ち止めにしないと。
翌朝7:00
「おはよう霧切さぁぁぁあああー~」
「意外と眠れなかったようね。そしてなぜ当然のように私の部屋の前にいるのかしら」
朝になって僕は霧切さんのもとへと来ていた。
何故って? それは霧切さんに近づく不貞の輩を死、いや排除するためさ。
ルールの都合上殺しはしないよ。ただ念を押すのさ。
僕の霧切さんに近づくなら四肢を飛ばす‥……てね。
ああ、そもそもさ。霧切さんの隣に立つにふさわしいのは僕だよ。ボクだけなんだよ。
あの腐れ褐色でも詐欺師占い屋でも裸の王様でも筋肉女でもゴスロリでもアポでもイカれくそったれビッチでもない。
僕だ。ぼくだ。僕だ。ぼくだ。僕だ。ぼくだ。僕だ。ぼくだ。僕だ。ぼくだ。僕だ。ぼくだ。僕だ。ぼくだ。僕だ。ぼくだ。僕だ。ぼくだ。僕だ。ぼくだ。僕だ。ぼくだ。僕だ。ぼくだ。僕だ。ぼくだ。僕だ。ぼくだ。僕だ。ぼくだ。僕だ。ぼくだ。僕だ。ぼくだ。僕だ。ぼくだ。僕だ。ぼくだ。僕だ。ぼくだ。僕だ。ぼくだ。僕だ。ぼくだ。僕だ。ぼくだ。僕だ。ぼくだ。僕だ。ぼくだ。僕だ。ぼくだ。僕だ。ぼくだ。僕だ。ぼくだ。僕だ。ぼくだ。僕だ。ぼくだ。僕だ。ぼくだ。僕だ。ぼくだ。僕だ。ぼくだ。僕だ。ぼくだ。僕だ。ぼくだ。僕だ。ぼくだ。僕だ。ぼくだ。僕だ。ぼくだ。僕だ。ぼくだ。僕だ。ぼくだ。僕だ。ぼくだ。僕だ。ぼくだ。僕だ。ぼくだ。僕だ。ぼくだ。僕だ。ぼくだ。僕だ。ぼくだ。僕だ。ぼくだ。僕だ。ぼくだ。僕だ。ぼくだ。僕だ。ぼくだ。僕だ。ぼくだ。僕だ。ぼくだ。僕だ。ぼくだ。僕だ。ぼくだ。僕だ。ぼくだ。僕だ。ぼくだ。僕だ。ぼくだ。僕だ。ぼくだ。僕だ。ぼくだ。僕だ。ぼくだ。僕だ。ぼくだ。
僕だけが彼女と結ばれるべきだ。
僕は強くなった。君を失ってから何度も何度も死のうとした。けど死ねなかった。
失敗して気づいて、
「苗木君」
「ッ! な、何かな」
「顔」
「へっ?」
「ちょっとおかしく歪んでいるわ」
口元に手を寄せる。三日月と呼ぶくらいに口が吊り上がっていた。
まずいな。知らず知らずのうちに表情が表に出てきている。
早いうちに気づかせてもらってよかった。
ああ、霧切さん。やはり君は僕の
「行くわよ苗木君。食事に間に合わなくなるわ」
霧切さんに呼ばれ、苦笑いを作って彼女とともに向かう。
CHAPTER2
絶望はいつも突然
次回
CHAPTER3
小さな希望の話
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ライダー、戦隊、希望、絶望、ヒーロー。
皆憧れ、皆な潰れる。その力に