仮面ライダージオウ 〜もう1人の魔王〜   作:ももももると

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アナザーワールドのジオウによって負傷したゲイツとツクヨミが入院する病院へとアナザーエグゼイドによる魔の手が。
一方のタイムジャッカーはジオウは消すべきというスウォルツとジオウにはまだ利用価値があるというアーマが衝突、思想の違いについに2人は決裂しスウォルツはアーマから得たアナザーディケイドの力でアーマ殺害を試みるも、ディエンドが乱入しアーマと共に撤退。
リュウトは仮面ライダーエグゼイド 宝生永夢と接触、アナザーエグゼイド撃破に向けて動き出す中、狂気のゲーム ゾンビクロニクルが幕をあげる




「アイム ア 仮面ライダー!2020」

「黎斗さん、どうして…」

 

「私に手を貸してくれるという者が居てね、そのおかげでこのゲームを完成させることが出来た! さぁ、プレイヤーの諸君!生き残る為に私のゲームを攻略して見せろ!」

 

檀黎斗、そう宝生永夢に呼ばれた男の一言により目の前の敵… デンジャラスゾンビは俺達4人へと襲いかかる

生き残る為と檀黎斗は言った。 ならば、言葉通りやるしかない!

 

「やるぞ永夢」

「はい…!」

 

「我が魔王、私達も」

「うん!」

 

「「「「 変身! 」」」」

 

『レッツゲーム! メッチャゲーム! ムッチャゲーム! ワッチャネーム!? アイム ア 仮面ライダー!』

 

『ライダータイム! 仮面ライダー…ジオウ!』

 

『フューチャータイム! スゴイ! ジダイ! ミライ! 仮面ライダーウォズ! ウォズ!!』

 

それぞれ姿を変え、迫り来るデンジャラスゾンビに備える4人。

しかしリュウトの興味はデンジャラスゾンビではなく隣の2人に向く

 

「え?そのマスコットみたいな見た目でライダー!?」

 

パッと見遊園地に居そうな見た目に変わった2人の姿を見て驚くリュウト

これまでにであったライダーでもこれほどにコミカルな見た目は居ない

 

「そういうお前らだって!顔に名前書いてあるだろ!」

 

「これは…その…」

 

九条貴利矢からもジオウもウォズの見た目に対しての反撃のツッコミが入る

 

「言い合いしてる場合じゃないですよ! 来ます!」

 

宝生永夢の言う通り、すぐそこにはデンジャラスゾンビが近づいている

数にして6体。

 

「我が魔王、君は檀黎斗を追ってくれ。 あのゾンビ達は私に」

「いいの?」

「勿論、もしかすると彼がアナザーエグゼイドの可能性も有り得る。 彼が言っていた手を貸した人物も気になる」

「分かった!」

 

「永夢もここは俺に任せろ! アイツと一緒に檀黎斗を!」

「分かりました!ここは任せます貴利矢さん!」

 

ジオウと共に檀黎斗の元へと急ぐエグゼイド

当然行く手を阻もうとするデンジャラスゾンビの群れだったが、見た目とは裏腹の身軽さでデンジャラスゾンビを踏み台にして飛び越えると檀黎斗の元へと急ぐ

 

「さてと… お前らの相手は俺達だ。ゾンビ共!2速…」

 

『ガッチャーン! レベルアップ! 爆走 独走 激走 暴走! 爆走バイク〜!』

 

「へっ、どうだビビったか! これが俺のレベルアップした姿、仮面ライダーレーザーLv2だぜ!」

 

「レベルアップというより…退化してる気がするが…」

 

「うるせえ! それより早く俺に乗れ!」

 

バイクとなった身を左右に揺らし、ウォズに対して自分に乗るように促すレーザー

さすがのウォズも困惑したまま応える

 

「その… 乗るというのは文字通りかい? それとも作戦に乗る方かな」

 

「どっちもだ! 俺が奴らの近くを駆け回るからお前は上で攻撃してろ!」

「そういう事なら…」

 

『ジカンデスピア! カマシスギ!』

 

「オラオラオラァ!!!」

 

作戦を話しウォズを乗せたレーザーは目の前のデンジャラスゾンビへと猪突猛進に突っ込んでいく

 

…………………………………………………………

 

一方、檀黎斗を追うエグゼイドとジオウ。

ここで姿を見失えば次に見つけるのは何時になるか分からない、出来ればここで決着をつけておきたい。

周りの目もあり1度変身を解き、街の中で檀黎斗を探す2人。

長い時間がかかりそうな捜索に思えたが、捜索を始めて20分で檀黎斗の姿を捕捉した。

 

「待て!」

 

歩道橋からビル街を見つめる檀黎斗へと、リュウトによる制止の声が響く

 

「お前がアナザーエグゼイドか?」

 

「もしかして、これの事かな?」

 

檀黎斗が取り出したのは紛れもなくアナザーウォッチ

つまり、ゲイツとツクヨミを襲ったのは間違いなくこの男。

 

「黎斗さん… どうしてこんなことを!」

 

「私はゲームも愛す者であり、同時に生み出すものだ! 世界を熱狂させるゲームを生み出す事、それがクリエーターとしての本望! それを叶える為には私は悪にだってなる… それほどの価値がこのゾンビクロニクルにはある! 私は君たちでテストプレイを終えた後、商品化し世界中に販売する。 負ければ死に、同じようにゾンビとなりプレイヤーの前に立ち塞がる… 生き残りをかけたスリル溢れる最高のゲームが完成するッ!」

 

「そんなふざけたゲーム…この世に出させてたまるかよ!」

 

「いいや出すッ! お披露目にしては早いが…このゲームのラスボスである私が直接相手をしてやろう 」

 

『エグゼイド…!』

 

「クククク… ハハハハハハハ!!!!」

 

アナザーウォッチの力が檀黎斗を包みこむと、その身をアナザーエグゼイドへと変え、リュウトと永夢の前へと立ち塞がる

 

「天才ゲーマーM…。 それに名もなき挑戦者… 私を攻略してみせろ!」

 

 

「…やってやろうじゃねえか」

 

 

「え?…」

 

隣に居た宝生永夢の目が赤く光ると同時に、口振りが優しそうな言葉遣いとは変わり少し乱暴になった

 

「アンタのゲーム 俺たちが攻略してやる!」

 

『マイティアクションX!』

 

「お前を倒して、ゲイツとツクヨミは返してもらうぞ!」

 

『ジオウ!』

 

「「 変身!! 」」

 

『レッツゲーム! メッチャゲーム! ムッチャゲーム! ワッチャネーム!? アイム ア 仮面ライダー!』

 

『ライダータイム! 仮面ライダー…ジオウ!』

 

「最初から本気で行かせて貰う!」

 

『レベルアップ! マイティジャンプ! マイティキック! マイティマイティアクション!X!』

 

「すげー! マスコットみたいな見た目から普通の頭身になった!」

 

思わず感嘆の声を上げるジオウ

と、それどころでは無い。目の前にはアナザーエグゼイドがいるのだ

 

「行こう、ジオウ! ノーコンティニューで」

 

「「クリアしてやるぜ!」」

 

「(あれ?なんで俺このセリフ知ってるんだろう… まあいいか!)」

 

ついに本性を現し姿を現したアナザーエグゼイドの元へと向かうエグゼイドとジオウ。

当然の如く彼らの行く手を阻むようにアナザーエグゼイドはバクスターウイルスを戦闘員として呼び出し、2人へと襲わせる

数にして20…いや30は居る

まともに相手をしていたらアナザーエグゼイドに逃げられてしまう

 

「2人じゃ厳しいか…!」

 

そう思ったその瞬間、どこからか放たれた銃撃により目の前のバクスターが撃ち抜かれ爆発四散する

2人が攻撃が飛んできた場所を振り返った先には、銃を構えるゲーマドライバーを腰に巻いたライダーの姿がそこにはあった。

 

「花家先生!」

 

さらにもう1人、ジオウとエグゼイドの元へと近づいてくる1人の男が居た

白衣を着た青年、その姿を見たエグゼイドは

 

「鏡先生も!」

 

「バクスターの相手は俺達に任せろ、お前達は檀黎斗を!」

 

『タドルクエスト!』

 

「術式Lv2…」

 

『ガッチャーン! レベルアップ! タドルメグル タドルメグル タドルクエスト〜!』

 

鏡飛彩はゲーマドライバーとタドルクエストガシャットを使い、仮面ライダーブレイブ タドルクエストゲーマーへと姿を変え、スナイプと同じようにデンジャラスゾンビの群れに突っ込み、ガシャコンソードで切り伏せていく

 

「私にバクスターと戦う力を与えられておきながら…この私に歯向かうと言うか… CRのドクター共ォ!」

 

「アンタの野望を叶えさせる訳にはいかない、人々を巻き込む前にこのゲーム… 攻略させてもらう!」

 

ブレイブ スナイプの2人によって開いた突破口を突き進み、遂にアナザーエグゼイドと対峙する2人。

エグゼイドのガシャコンブレイカーとジオウのジカンギレードによる連撃にアナザーエグゼイドは怯みながらも果敢に立ち向かっていく

 

「このゲームは私の全てを賭けたゲームだ… 簡単には終わらせない!」

 

「いや…終わらせる!」

「行こう!」

 

『キメワザ! クリティカルストライク!』

『フィニッシュタイム! タイムブレーイク!』

 

高く飛び上がった2人が放つ必殺キックはそのままアナザーエグゼイドへと命中し、檀黎斗は変身が解かれながら地を転がっていくと同時に、同じく地面を転がったアナザーエグゼイドウォッチは音を立てて砕け散り、ようやく全てが終わった

 

「私のゲームは… ゾンビクロニクルは… 終わりでは…」

 

筈だった。

 

「そうよ、まだ終わりじゃないわ。」

 

「誰だ…?」

「お前…!」

 

満身創痍の檀黎斗へと近づく1人の少女

当然、リュウトには見覚えがある。 こいつは…タイムジャッカーのオーラ!

 

オーラはニコリと笑うとジオウとエグゼイドの方へと手を伸ばし、時を止める

 

「身体が…動かない!」

「こいつ、時を止めやがった!」

 

「貴方が望むなら… コンテニューさせてあげる。」

「答えはひとつだ! あの時のように…私に力をくれ!」

「…いい子ね」

 

『ゲンム…』

 

「う… うわあああああ!!!!」

 

オーラによって檀黎斗の身体に埋め込まれたアナザーウォッチの力が再び檀黎斗を包み込み、その身を黒いアナザーエグゼイドへと変えた

同時に止まっていた時が動き出し、エグゼイドとジオウの2人は拘束から逃れ、目の前の"アナザーゲンム"に構える

と、その時背後から何かが近づいてくる音が聞こえ、振り返った先にはデンジャラスゾンビを殲滅しジオウ達に追いついたレーザーとウォズの姿があった

 

「我が魔王! あれは一体…」

 

「アナザーエグゼイドは倒したんだけど… 現れたタイムジャッカーがまた檀黎斗にアナザーウォッチを… ねぇウォズ あれもエグゼイド?」

 

先程のピンクを基調にした色とはうって変わり、全身が黒く染まったアナザーライダー

当然、これはエグゼイドでは無い

 

「あれは恐らく正しい歴史では檀黎斗が変身していた仮面ライダー… 仮面ライダーゲンムのアナザーライダー! だがアナザーゲンムは私の知る歴史にも存在しない!」

 

「つまりゲームの裏ボスみたいなもんだろ」

 

「え?誰…」

 

ウォズの隣に居た喋るバイク… 仮面ライダーレーザーLv2に当然の如く驚くジオウ

またもや自分の容姿をバカにされたレーザーは怒りながら前輪でジオウへと襲いかかる

 

「貴利矢さん!仲間割れしてる場合じゃないですよ! このままだとあの二人がバクスターウイルスに!」

 

宝生永夢の言う通り、もう時間がない

このままゲーム病が侵攻すればゲイツとツクヨミの肉体は崩壊し、2人を失うことになる

 

「折角CRのドクターが4人揃ってるんだ 協力プレイと行かねえか?」

「アレ ですか?」

「ああ、患者を救うためだ お前らも異論はないだろ?」

「…」

「ああ」

 

レーザーの提案に乗るブレイブ。スナイプも嫌々だがもう手段は選んでいられない

 

「どれだけ数が集まろうが… もうこの私は攻略出来ない! CRのドクター 仮面ライダージオウ ウォズ、お前達を倒し、ゾンビクロニクルを完成させるゥ!」

 

「これ以上、貴方のすきにはさせない。 患者の運命は…」

 

「「「「 俺達が変える 」」」」

 

『ドラゴナイトハンター!Z!』

 

ドラゴナイトハンターZを起動したエグゼイド

同時にレーザー ブレイブ スナイプの3人にも仮想ガシャットが現れ、ゲーマドライバーへとそのまま装填する

 

「大大大大大変身!」

「5速!」

「術式Lv5」

「第五戦術…」

 

『レベルアップ!アガッチャ!ド・ド・ドラゴ!ナ・ナ・ナ・ナーイト!ドラ!ドラ!ドラゴナイトハンター!Z!』

 

「俺も!」

 

『ライダータイム! 仮面ライダー… ライダー! ジオウ… ジオウ! ジオウ! ll!!』

 

ジオウも負けじとその姿をジオウllへと変え、ドラゴナイトハンターZへと変身したCRのライダーとウォズと共に並ぶ

 

「来るならこい… 仮面ライダー共ォ!」

 

アナザーゲンムの雄叫びと共に再び現れる大量のデンジャラスゾンビ達

友を救う為、そして患者を救う為…

同じ目標を持った6人のライダーによる最終決戦が幕を開ける

 

「我が魔王、君はアナザーゲンムを! ジオウllの力ならライドウォッチが存在しないアナザーゲンムを倒せる筈だ」

「わかった!」

 

だが、これまで通りアナザーゲンムまでの道を阻むデンジャラスゾンビ達。

だがレーザーが合間に入りデンジャラスゾンビを怯ませる事で道が開く

 

「この姿になったんだ、もうカッコ悪いとは言わせねえぞ」

「いや…今のアンタめちゃくちゃイケてるよ」

「フッそうか… 早くいけ そして檀黎斗を止めろ 後ろは俺達に任せとけ」

「ああ!」

 

自らの道を阻むデンジャラスゾンビをジカンギレードとサイキョーギレードで蹴散らしながら進んでいくジオウ

背後の敵はレーザーとウォズに任せ、アナザーゲンム目指し進んでいく

同じくエグゼイドもスナイプとブレイブにデンジャラスゾンビの相手を任せ、ジオウと共にアナザーゲンムへと立ち向かう

 

「アナザーゲンム! もうゲームは終わりだ!」

 

「終わり…? 違うな、私のゲームはこれから始まる! お前達は所詮このゲームのテストプレイヤーに過ぎない… 」

 

「だからって… 貴方の生み出したゲームで無関係の人々を巻き込むのは許せない! 貴方はこんなことをする人じゃないはずだ! バクスターウイルスから人々を守る為… そう言って黎斗さんは僕達CRのドクターに力をくれたじゃないですか!」

 

「黙れ… 黙れ黙れ黙れ黙れェ! 私の才能を世界に理解してもらうにはこうするしかない! もう誰も私を止められない!」

 

「止めてやるよ!俺達ライダーが」

「僕達ドクターが!」

 

『キメワザ! ドラゴナイト クリティカルストライク!』

 

ドラゴンファングから放たれる炎がアナザーゲンムを包み込み、動きを止める

そしてその隙を突き、ジオウもジカンギレードとサイキョーギレードを1つにした サイキョージカンギレード へと変え、必殺技の構えに入る

 

『サイキョーフィニッシュタイム!』

 

同時にサイキョージカンギレードが光を纏い、巨大な剣へと変わるとそのままアナザーゲンムへ向けて振り下ろし、巨大な光の刃でアナザーゲンムを撃ち破った

 

断末魔と共に吹き飛ばされ、近くの壁に叩きつけられる檀黎斗

手から零れ落ちたアナザーゲンムウォッチはアナザーエグゼイドウォッチと同じく粉々になり今度こそ戦いは終わった

 

…………………………………………………………

 

全てが終わり、担架に載せられた檀黎斗

ボロボロの身体になり救急車に運ばれる中、リュウトは檀黎斗へと声をかける

 

「アンタの会社が作るゲーム、小さい頃からずっと好きだった! アンタの才能で、こんな危険なゲームよりももっと面白いゲームを生み出すのを… 俺はずっと待ってるから!」

 

「フッ… 私の才能があれば… ゾンビクロニクルなんかよりも素晴らしいゲームを作る事など… 簡単な話だ… 待っていたまえ… 」

 

「…待ってます!」

 

檀黎斗を載せた救急車はリュウト達の元を後にし、病院へと向かっていった

 

「そうだ! これ。」

 

何かを思い出したかのようにポケットから何かを取り出した宝生永夢はリュウトへとある物を握らせる

 

「これ…!」

 

「これがなんなのかはよく分からないけど… 君はこれが必要なんだろ?」

 

宝生永夢がリュウトに渡した物 それはエグゼイドウォッチ

共に戦った上でリュウトを信用し、永夢はリュウトにエグゼイドウォッチを託す

 

「でもこれを俺に渡したらエグゼイドとしての力が…」

 

「大丈夫、俺はライダーであると同時にドクターだ。その力がなくても俺達ドクターは誰かを救ってみせる だから君はその力で世界を頼んだよ」

 

「分かりました… ありがとうございます!」

 

 

ウォズとリュウトは永夢達と別れ帰路につく

同時にツクヨミから連絡が入り、ゲイツとツクヨミの無事を知った

 

「あの少年、時崎リュウトと言ったか」

「そうですけど、鏡先生彼を知ってるんですか?」

「いや、何年も前に交通事故で昏睡状態になった少年がある機器の実験で目を覚ましたという例があってな その被検体の少年が時崎という苗字だったのを思い出した それだけだ」

 

ツクヨミとゲイツの無事を知り喜ぶリュウトを見て語る鏡飛彩

 

これで手に入れたライドウォッチは15個

残すライドウォッチは後4つ!

 

 

 

 

 

 

 




無事ゾンビクロニクル攻略をしたリュウト達。エグゼイドウォッチも手に入れ残すウォッチは後4つ。
しかし今度は街にアナザーアギトが現れ、なおかつ増殖し始めてしまう
そんな中、リュウト達はアナザーアギトを狩るアナザーアギトの噂を耳にする

次回、「アギトを狩るアギト2020」
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