カラレス・ランズが憑依転生した世界は堕天使や悪魔、天使がいる世界に。   作:桐野 ユウ

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再会

一誠side

 

どうも皆さん、一誠です。現在俺達ははぐれ悪魔が出現をしたという情報を得てその場所へとやってきました、今回はカラワーナたちも一緒についてきております。

 

彼女たちもシグナムたちに鍛えてもらいパワーアップをしており彼女たちにも専用武器を与えておりカラワーナは二刀流をミッテルトは射撃が得意ってことで射撃武器を与えている。

 

ドーナシークはドリルがついた拳を与えている、ザフィーラに鍛えてもらったら格闘センスがあり彼は武器を選んだ。

 

現在俺達は街の外れにある廃工場の前に来ております。

 

「いやー暗いですねーーー。」

 

「イッセーあなた誰に言っているの?」

 

「部長きにしないでください、それよりもはぐれ悪魔はこの中にいるってことですか?」

 

「大公からは、今夜中に討伐するよう命令が下っています。」

 

「それほど危険なやつってことなのね?」

 

「そういうことよ、アーシアは後方で待機、ヴィータさんとザフィーラさんは彼女をお願いします。」

 

「任せろ!!」

 

「承知した。」

 

「イッセーとレイナーレ、白音に黒歌、祐斗の五人で外まで引きずりだしてちょうだい。私と朱乃は外で待ち構えるわ。」

 

「ならドーナシークたちも外で待っていてくれ、俺達が外へおびき寄せて見せるさ。」

 

「・・・・・・・・・・」

 

「木場?」

 

どうも彼はあの写真を見てから様子がおかしいな、これでは戦闘に集中できないぞ?

 

「木場、大丈夫か?無理しているなら外で待っているといいが?」

 

「問題ないわ。」

 

「わ?」

 

「何でもないよ。さぁ行こう。」

 

中へ入りはぐれ悪魔を探している俺達、中からは血のにおいなどがかなりきついな。目の前にはぐれ悪魔が現れる。

 

「きしゃああああああああああ!!」

 

リアスが言っていたな、はぐれ悪魔になった奴は知性などが失ってしまうことがあるっとこいつははぐれ悪魔になってかなりの年月が経っていることになる。理性などは残っていないだろうな。

 

俺はアーマーインをしてギガライノス形態になってギガンティスバスターを構えている。

 

白音ちゃんと黒歌が突撃をしてはぐれ悪魔に追撃をして攻撃をする、本来は騎士である木場の出番だが。

 

「・・・・・・」

 

彼は剣を持ちながらボーっとしている、いかん!!

 

「木場!!」

 

「!!」

 

俺の声を聞いて木場も攻撃をするが、木場の攻撃が軽いのかはぐれ悪魔はかわしている、俺もギガンティスバスターを構えて攻撃をしようとしたが・・・・・・

 

「くそ!!」

 

木場が特に敵に攻撃をする時に前を立つのでギガンティスバスターが使用ができない、俺はアーマーをギガフェニックス状態にして走りだしてはぐれ悪魔に蹴りを入れた。

 

「ぎしゃあああああああああああああ!!」

 

「ギガニックブーメラン!!」

 

俺が投げたギガニックブーメランが命中をしてはぐれ悪魔にとどめを刺すために俺は自身にコピーを使いギガライノスアーマーを装着をした自分が現れる。

 

「先輩が・・・・・・」

 

「ふたりになったにゃ!!」

 

「「さぁいくぜ!!」」

 

俺達はお互いに背を向けて合体をして回転をしていきはぐれ悪魔に体当たりをして貫かせる。

 

「いまだ!!」

 

「おう!!ギガンティスバスター!!」

 

もう一人の俺が放ったギガンティスバスターが命中をしてはぐれ悪魔を倒す、本来は外へ連れ出す予定だったがこんなじゃ重傷を負ってしまう可能性がある、俺はここで倒すことにした。

 

コピーが解除されて俺たちは一つになりアーマーを解除してはぐれ悪魔を倒したことを報告をするためにリアスたちの方へと歩いていく。

 

「イッセーさん大丈夫ですか!!怪我などはしてないですか!!」

 

「大丈夫だってアーシア、怪我などはしてないよ。」

 

工場から出てきた俺のところにアーシアが走ってきて俺がけがをしたのかチェックをしている、大丈夫なんだけどな?

 

ぱちん!!

 

乾いた音が響いた、リアスが木場の頬をひっぱたいたんだ。

 

「目を覚ましたかしら?イッセーが居てくれたから大事にはならなかったけど、一歩間違えれば誰かは危険だったのよ。」

 

「すみませんでした部長、部長の言う通り、イッセー君がいなければ、僕は何もできませんでした。今日は調子が悪いのでこれで失礼します。」

 

「・・・・・・・・・」

 

俺はあの目を見たことがある復讐をする目だ、あいつはあの写真を見てからおかしくなった、つまり聖剣に何かしらの恨みがあるってことになる。

 

「復讐か・・・・・・」

 

「ッ!・・・・・・驚いたよイッセー君、まさかそんなことまでわかるなんてね。」

 

「あぁお前のような目をした奴を何度も見てきた、はっきり言っておく。復讐をしても何も残らないってことを言っておくさ。」

 

「あなたに何がわかるっていうのよ!!僕の・・・・・・いや・・・・・・私のこと何も知らないくせに!!」

 

「確かに俺はお前のことは知らない、だがな復讐をしても後で残るのは後悔するだけだ、復讐に捕らわれている今のお前では本当に大切なものが見えなくなるからな。悪いが俺は今日は帰らせてもらう。」

 

俺は転移魔法を使い家の方へと戻る。

 

リアスside

 

「イッセー・・・・・・」

 

イッセーは転移魔法を使う際に悲しい顔をしていた。

 

「・・・・・・やはり主は・・・・・・」

 

「リリアさん?」

 

「あぁすまない、私たちも今日は解散をしよう・・・・・・」

 

私たちはそれぞれの家の方に戻っていく、私とアーシア、レイナーレたちは一緒の家なので歩いていく。

 

「しかし主殿はいったいどうしたのだ?復讐という言葉を言ってから何か変だったが?」

 

「あぁそれは私も思った。」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

「シグナムさん?」

 

ミッテルトがシグナムに話しかけた、彼女は何かを考えていると思い聞いたのかな。

 

「なんだミッテルト。」

 

「主は・・・・・・イッセーはどうしてあんな悲しい顔をしていたの?」

 

「・・・・・・すまない、それは私の口から話せることじゃない、このことは主自体が話してくれないと意味がない。」

 

「そうだな、イッセーはそういうやつだ。しかしよ木場のあの言葉まるで女子みたいだったぜ?」

 

「えぇ私もそれは思ったわ。」

 

「・・・・・・そうね帰ってから話をするわ。」

 

私は話をするために家の方へと帰りイッセーが部屋にいることを聞いて彼の部屋に入る。

 

「イッセーいる?」

 

『あぁいるぞ、話があるのか?』

 

「えぇ祐斗の話よ。」

 

『わかった。』

 

彼が出てきて彼の部屋で話をすることにした。

 

リアスside終了

 

一誠side

 

リアスから聞いた言葉は祐斗こと彼女のことだった、彼女の本来の名前は木場 祐奈という名前だった。彼女は聖剣計画というプロジェクトの名前だ、彼女はそこの施設に入れられて人工的に聖剣を扱えるものとして育成をする計画だそうだ。

 

だがその計画は失敗に終わった、彼女たち全員が聖剣の適応できなく計画は失敗、彼女たちは処分をするために毒を巻いたそうだ。

 

だが彼女は生き残ったがリアスが悪魔にしたことで助かり、名前も男装の姿をして木場祐斗と名を変えたそうだ。

 

「・・・・・・そうか、だからあいつはあの写真を見て・・・・・・」

 

俺はイリナと一緒に写っている写真を見て聖剣を破壊するために復讐をすると決意をしたのだな。

 

「・・・・・・・」

 

「今は祐斗、いや祐奈のことはほっとくしかないわね。」

 

「それがいいと思う、いつかあの子が気づくのを待つだけだ。」

 

「さーて寝るとしましょうか?」

 

そういってリアスは服を脱ぎだしたっておい!!

 

「まてまてなんで服を脱ぎだした!?」

 

「なぜって私は裸じゃないと寝れないのよ。」

 

「だからといってなぜ俺の部屋に移動をして脱ぐし。」

 

「あなたと一緒に寝るからに決まっているでしょ!!」

 

「ふぇ!?」

 

当然のように言うリアス、ったあれ?レイナとアーシアの様子が・・・・・・

 

「ずるいわ!!私もイッセーと一緒に寝る!!」

 

「私だって一誠さんと一緒に寝ます!!」

 

ってお前たちまで服を脱ぐのかよ!!

 

「なら私もご一緒に!!」

 

「私も!!」

 

カラワーナとミッテルトも!?その後全員でベットに眠るが・・・・・あっちこっちで柔らかいものが当たって寝れないのだが。

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

次の日は俺は欠伸をしてしまい、授業には出ているがやはり眠い・・・・・・今日は悪魔の仕事もないのでレイナーレたちも一緒に家に帰ることにした。

 

「それにしても木場・・・・・・元気ないみたいだな。クラスの奴らから聞いたがボーっとしているそうだ。」

 

「やっぱり聖剣のことで頭がいっぱいなのかしら?」

 

レイナが言うので全員が首を縦に振る・・・・・・なんだ!?家から聖剣の力と何かを感じるな・・・・・・レイナたちもそれに気づいて戦闘態勢をとりながら俺達は家の中に入る。

 

俺はリビングの方へと行き扉を開ける、そこには母さんが写真を見せていた三人の人物がいた。

 

「あらイッセーおかえりなさい。」

 

「あぁただいま・・・・・」

 

俺は彼女のたちの方を見る、三人は美人さんで一人は栗毛、もう一人は青髪に緑色のメッシュが入っている。

 

もう一人は金髪に・・・嘘だろ・・・・・・いやそんなはずは・・・・・・栗毛の女の子はこちらに気づいた。

 

「イッセー君!!」

 

「どあ!!」

 

彼女は俺に抱き付いてきた、いきなり抱き付いてきた女性・・・・・・どこかで見たことがある。

 

『やだやだやだ!!イッセー君と別れるのは嫌だよおおおおおおおおおお!!』

 

そうだ、思いだした。

 

「イリナ・・・なのか?」

 

「そうだよ!!イッセー君!!久しぶりだね・・・・・・お互いにしばらく会わないうちに色々とあったみたいだね。本当に・・・・・・ぐす・・・なにが起こるのか・・・えぐうわああああああん!!」

 

どうやら彼女は気づいているみたいだな。俺は彼女の頭を撫でているとぞくっと背筋を伸ばしてしまう。

 

『なんだ!?このプレッシャー!!』

 

『あたしでもわかる!!』

 

『ふええええええん!!』

 

『俺、こんなプレッシャー感じるのはじめてだぞ!?』

 

『私もです!!』

 

中の五人が言うが、俺は恐る恐るプレッシャーを放っている人物の方を見る、金髪の女性がニコニコしているがその笑顔は朱乃さんがしているような感じの笑顔だ。やばい怒っているだなっと。

 

「おーいイッセーただい・・・ひぃ!!」

 

ヴィータたちが戻ってきたがプレッシャーで体を震わせている、見るとイリナと青い髪をした女の子も震えている。

 

「ふふふふふふふふふふふふふ」

 

いやこえーよ!!名前は明日聞くことにした。

 

「なぁイッセー、あれってもしかしなくてもよ!!」

 

「いやまだわからんぞヴィータ・・・・・・明日になったらわかると思う。」

 

俺たちは全員が震えながらプレッシャーに耐えていた。

 

次の日の放課後

 

俺達は部室に集まりイオナと青い髪の女性に金髪の女性が集まっていた、全員が集結をしておりシグナムたちも一緒だ。

 

ドーナシークたちも一緒に部室におり、木場は一人だけ離れた場所におりイオナたちを睨んでいる。

 

「この度、会談を了承をしてもらって感謝する。私はゼノヴィアというものだ。」

 

「紫藤イリナです。」

 

「アレイ・レーメルンといいます。」

 

「「「「「!!」」」」」

 

アレイ・・・・・・だと・・・・・・姿は確かに彼女だ。俺がカラレス・ランズの時に一緒だった姿で間違いない。

 

「私は教会のものじゃないので安心を。彼女たちの協力者とだけ言っておきます。」

 

「私はグレモリー家次期当主、リアス・グレモリーよ。それで、悪魔を嫌っている教会側の人たちが私たち悪魔に何か用かしら?会談を求めるぐらいだからそれなりのことがあったのでしょう。」

 

「簡潔に言おう、・・・・・・教会側が所有しているエクスカリバーが、堕天使たちによって奪われた。」

 

「「「「!!」」」」

 

レイナたちは反応をしているが、堕天使ね・・・・・・もしかしてあいつか?俺はカラレス・ランズの時に痛めつけておいたんだけどな?

 

「名前はコカビエル「あの野郎かあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」ふぁ!?」

 

ゼノヴィアちゃんは驚いているが、全員が俺が叫んだので驚いている。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

「い、イッセー?」

 

「ふっふっふっふっふ・・・・・・あはははははははははははは!!」

 

俺は大笑いをするので全員が驚いている、シグナムたちもどうしたんだろうか?と思い見ているが・・・・・・あのバカ、あれだけ痛めつけておいたのにまーだあきらめてなかったのね。

 

「よーし殺す。」

 

「イッセー!?戻ってきて!!」

 

「イッセー君!?」

 

「イッセーさん!?」

 

「あの野郎!!絶対に見つけ出してぶち殺す!!」

 

俺は怒って出ようとしたけど足に何かがひっかかりこけてしまう。

 

「ドム!!」

 

「全く、あなたはそこは変わらないみたいね?」

 

「アレイ殿?」

 

彼女は俺に近づいてきた、だが今の俺は兵藤一誠だからな、わからないはず。彼女は俺に近づいて耳もとで。

「わかるわよ、カラレス・・・・・・あなたなんでしょ?」

 

「・・・・・・・・・」

 

ばれていた、まぁシグナムたちがいた時点でわかっていたのか?それとも別の何かを感じたのか!?

 

「ふふふ、私はあなたの魔力を忘れると思っていた?覚えているわよ・・・・・・」

 

彼女は突然俺を抱きしめてきた、その大きな胸が俺の顔を埋めていく。

 

「ちょ!!」

 

「ふふふふふふふふ。」

 

「なんですか!!あなたは!!」

 

「こら!!イッセーから離れなさい!!」

 

「主から離れろ!!」

 

「そうっす!!」

 

「まて!!」

 

リリアが止めているが、それよりもアレイ離れてくれーーーーー。

 

「いやーよ、離れないもん!!」

 

「アレイ殿?もしかしてその男が・・・・・・あなたが探していた人物なのですか?」

 

「えぇその通りよ、やっと会えたわ!!」

 

「ちょっと!!だめええええええええ!!イッセー君はイリナのなの!!」

 

それから問題などが発生をしてアーシアをゼノヴィアが切ろうとしたので俺は前に立とうとしたが・・・・・・

 

「待ちな。ってアレイ悪いが離れてくれ!!戦えないから!!」

 

「嫌だああああああああああああ!!せっかく再会をしたのに離れたくない!!」

 

「・・・・えっと兵藤一誠、なんか大変だな?」

 

「まぁね、でも一応言っておくよ俺はかーなーり強い!!」

 

「みたいだな、なら勝負させてもらえないか?」

 

「ちょうどいい僕が相手をするよ。」

 

やはり動いたか、木場・・・・・・聖剣が目の前にあるからな・・・・・・

 

「何だお前は?」

 

「僕かい?・・・・・・僕は君達の先輩だよ・・・・・・失敗作だったそうだけどね?」

 

彼女は創生をした魔剣が部室内にたくさん現れる、そして彼女に攻撃をしてきたので俺はお姫様抱っこをして彼女を避難させる。

 

「な!!き、貴様!!な・・・なななにを!!」

 

今は話は後だ!!俺達は芝生の広場に着地をして彼女を降ろして木場の方を見る、彼女は魔剣を構えており。ゼノヴィアも聖剣を構えている。

 

「さぁ始まりました!!ゼノヴィア対木場君との戦い!!実況は私紫藤イリナがお送りします!!解説には私の大事な人兵藤一誠君に来てもらっております!!」

 

「・・・・・・どうしてこうなったし。」

 

なぜか用意されていた机とマイクでノリノリに実況をしているイリナ、それの隣に座らせている俺・・・・・・それからゼノヴィアは白いローブを脱ぐと黒い戦闘服の姿となった。

 

出ているところは出ておりってエロイな!!っていた!!

 

「むーーーーーーーーー」

 

イリナが涙目でこちらに訴えている、私だって胸あるもんといいたいそうにてか後ろの方を見るとリアスたちも睨んで胸をあげている。

 

朱乃さんと黒歌も同じようにしているが白音ちゃんはぺたぺたと自分の胸を見ている、アーシアも涙目でこちらを見ているやめてアーシアちゃん、そんな涙目でこちらを見ないで!!

 

ガキンという音が聞こえて俺は前の方を見ると祐斗が攻撃をしている、二刀流で攻撃をしているがゼノヴィアがふるった斬撃が作った魔剣を次々に壊していく、てか祐斗改めて祐奈の能力すごいな・・・・・・壊れても壊れても次々に武器を作りだしていく。

 

「まるで武器のバーゲンセールだな。」

 

俺はララをだしてモードを変えている、ブレード、ガン、アックス、ランサー、サイズ、バスターランチャー、ソードシールド、ウィップ、ドリルナックルなどの形態を持っているが木場が作るには負けるな。

 

「あのゼノヴィアの破壊の聖剣か・・・・・・」

 

って木場の奴冷静な判断ができてない!?大きな剣で破壊しようとしている!!あの野郎スピードがあいつの得意なのに長所を壊す気か!!」

 

「ちぃ!!」

 

俺は解説席からダッシュをして二人の間合いに入り左手に赤龍帝の籠手を出してフレイムセイバーを右手にはララをブレードモードにして構えてカートリッジ装填をして炎や水、電気、風を纏わせて二人が放った一撃を相殺をした。

 

「「!!」」

 

「であああああああああああああああああああ!!」

 

力を込めて二人の武器を吹き飛ばして気合で吹き飛ばした。やはり四属性の魔力を武器にこめるのはかなりの魔力を消耗させてしまう。

 

『全く無理をするな相棒。』

 

すまんねーなドライグ、奴らの頭を冷やすにはこれしか方法がなかったわけよ。まぁ武器は折れない程度に攻撃をしたから大丈夫だろうな。

 

さてどうなることだか・・・・・・・・・




次回 木場は復讐をするためにリアスの元から立ち去ろうとする、一方でアレイと再会をしたイッセー事カラレスはイリナたちと共闘をするために動く。

次回「共闘戦線」
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