カラレス・ランズが憑依転生した世界は堕天使や悪魔、天使がいる世界に。 作:桐野 ユウ
ある日俺は悪魔の仕事である場所へ転移をしていた、それは堕天使の人物だ。俺が来たのか彼はお酒を持ってきた。
「おいおいアザゼル、いくら俺でもまだこの体は未成年だぞ?」
「なーに言ってやがるカラレス、お前は精神年齢はかなりの方だろ?」
「やかましいわ!!なんでお前がここにいること事態も驚いているぐらいだぞ!!」
「まぁ色々とあるんだよ。」
「お前な・・・・・・」
俺が今一緒にお酒を飲んでいる奴はアザゼルは堕天使の組織の総督をしている、まだカラレスとして死んで色々と旅をしていた俺は堕天使がいる世界にやってきたことがある。
その時に出会ったのがアザゼルだ。彼は俺ガ持っているララなどが興味があったのか俺は予備のデバイスをあいつに渡したんだよな。
「それでどうだった?」
「あぁ驚きのなんのだよ、お前がくれたデバイスは発展するものばかりだよ。」
「そうかい、お前は昔から研究が好きだからな。」
俺は呆れながらお酒を飲んでいた、ちなみにララが俺の体にお酒を飲んでも大丈夫ようにしてくれているので俺はお酒を飲んでいる。
「どうだ?この世界は。」
「あぁ刺激が大きいってことはあるな・・・・・・」
「そうか楽しんでくれているみたいだな?」
「あぁこの間白い龍の奴とあった。」
「ヴァ―リのことか?そういえばあいつなんか知らないが最近スマホを見ながらニコニコしているときが多いんだよな?女の子だから教えてくれないんだよな。」
へぇーたぶん俺だわ、あいつからのLINEを返信をしたからかもしれないけどなんで?うーん謎が深まっているな。
そのあとは普通に駄弁って解散となり俺は部室の方へと戻ってきた。まぁ俺はアザゼルのことを話したらリアスたちは目を見開いた。
「イッセー!!あいつに何かされてないよね!!無事だよね!!」
リアスに肩をがくがくされて俺はかくかくと首が前後ろに動いていた。
「ぬおおおおおおおおおおおおおおお!!」
「リアス落ち着いて!!イッセー君が大変なことになっているから!!」
「あ、ごめん・・・・・・でもまさか総督であるアザゼルが私の領地内にいたなんて・・・・・・」
まぁ普通は驚くところだろうな、レイナーレたちもまさか自分の元上司が近くにいたなんて驚くわな、で現在俺はある杖を出していた。
「先輩、その杖は何ですか?」
白音ちゃんが俺ガ持っている杖が気になったのかほかのみんなも見ていた。
「そういえば普段イッセーが使っているのとは違うものだわ。」
「えぇ。」
「これはレイジングハートと呼ばれるものです、といってもコピー品ですが。」
そう以前俺がコピーとして使っていたレイジングハートを俺は出していると。
『お久しぶりです雷児さん。』
「え?」
「どこから声が!?」
全員があたりを見てどこから声が出ているのかと思ったが、俺はすぐにわかった。
「まさかお前は、本物なのか?」
『はいその通りですよ。』
ってことはなのはたちもこの世界にいるってことだよな、あー会いたくないな記憶がないとはいえまずいまずい。俺はほかのも出してみた、アリサやすずかに渡す予定だったバーニングウェーブとスノーホワイトも一緒に。
『これは雷児さん。』
『やっほー!!』
『これは元気だったか!!』
『本当にお久しぶりですね。』
「わーおーしゃべっているわね。」
アレイは驚いているが、俺自身はもっと驚いているわ。まさか全機が意識がありかつての記憶を保持をしているか・・・・・・まぁリアスたちには俺の正体は話しているからいいが、アザゼルがこいつらのことを調べて来そうで怖いな。
「でもアザゼルのことだから何かしてきそうだわ。たぶんだけど。」
「大丈夫です部長!!私がイッセー君を守って見せます!!」
「え?」
俺は祐奈ちゃんの言葉を聞いて驚く、確かに君は禁手を使えるようになったけどなんで?
「あなたは私を助けてくれた。私の大切な人だから。大切な人が危機を救わないで騎士の名は名乗れないよ。」
「「「ちょっと待ちなさい!!」」」
祐奈の言葉をさえぎるようにリアスたちが待ったをかけた、彼女も頬を膨らませてじろっと見ていた。
「部長、なんで邪魔をするのですか・・・・・・」
「待ちなさい祐奈、その言葉を聞いているとまさか!!」
「はいその通りですよ、私はイッセー君のことが好きですよ?」
「ふぁ!?」
俺は驚いてしまう、てかなんだろうかリアス、朱乃、白音、黒歌、祐奈、アーシア、レイア、アレイが睨んでいる気がするな。
『おそらく乙女の戦いですね。』
『だな。』
デバイスたちは笑っているけど、俺はため息をつきながらやれやれといいながら言っていると。
「やれやれ、あなたは人気者ですね?」
「お兄様!?」
声をした方を見ると俺にとっては懐かしい人物が現れた、リアスの兄でありサーゼクスとグレイフィアの二人だ。
「やぁ愛しの妹よ。そしてその眷族達。楽にしてくれたまえ。今日はプライベートできているのだからね。」
「なーにがプライベートだよ、シスコンめ。」
俺の言葉にリアスが驚いている。
「ちょ!?イッセー!?」
「あはははは相変わらずひどいですね師匠。」
「「「師匠!?」」」
サーゼクスの奴黙っていればいいものを・・・・・・リアスたちが俺の方を見て目を見開いているじゃねーか。
「あれ?」
「あれ?じゃねーよ。今の俺はカラレスランズじゃなくて兵藤一誠だからな。やれやれ・・・・・・相変わらずだなサーゼクス。」
俺は呆れながらも頭を抑えていた、シスコンなところだけは変わってなかったな。そうサーゼクスは俺が死んで魔界にやってきたときに弟子にした奴だ。その隣にいるグレイフィアも同じだ。
一通りのことを教えたのはいいが、俺もいきなり体が消えて今の状態になってしまったからな。
そこからサーゼクスたちを俺の家に泊まることになった、俺は母さんたちに連絡をして家に泊まる人が増えるということを連絡をしておいた。
「まさかこの学校で三大勢力の会談を行うことになるとはな・・・・・・だがサーゼクスが来たのはわかるけどな。」
そう思い俺は家の方に連れて帰る、ドーナシークや父さんたちも驚いていたが俺が気にするなといい中へと入れていく。
するとヴィータたちが俺のところに来ていたがいつもと様子が変だった。
「イッセー!!」
「主!!」
「落ち着けヴィータにリリア、どうした?」
「実ははやてを見たんだ!!」
はやてを見た!?俺は驚いてしまうがリリアたちは話を続ける、彼女たちは母さんに材料を買ってきてほしいといわれて買い物に出かけた、そこでスーパーに入りある人物と遭遇をした、それがはやてだったそうだ。
「まぁあたしたちの姿を見ても何も言ってこなかったからおそらくだけど記憶はないぜ?」
「そういえば私はテスタロッサ姉妹を見ました。」
「私はなのはちゃんたちを見たわよ?」
ヴォルケンリッターたちが次々に見つけた報告を言っている、なるほどなレイジングハートたちは俺が持っているから魔力探知ができないわけか、納得をした。
向こうでは父さんとサーゼクスたちが話をしていた、俺はその様子を見ながらなのはたちがどこの高校に通っているのか考えていた、ヴィータたちからの情報ではこの辺に住んでいることがわかる。
その夜、サーゼクスが俺と話をしたいということで彼女たちはショボンをしながら自分たちの部屋へと戻っていく。
「さて改めましてお久しぶりです師匠。」
「あぁお前も相変わらず変わってなかったことに驚くよ、だが力などは上がっているのはわかるぞ?」
「ありがとうございます、あなたに教わったことも魔王になってからも衰えないようにしておりますから。それと婚約の時あなたは力をふるっていましたね?ですけどあなたは最後のライザー戦のみに絞っていたのは?」
「それはあいつのことを確かに見下していたかもしれないな、だがそれはリアスに対してのあいつの邪気が嫌だったんでね?」
「ははは師匠らしいですよ。ですけどありがとうございます。私は立場上リアスを助けることができませんでしたから。」
「気にするな俺とお前の仲だ。」
奴は俺に頭を下げているが、俺はそのあとのライザーについて聞いていた。
「あぁ実はライザー君はあなたに負けたのかショックが大きく部屋から出なくなったそうです。それと彼女たちの眷族たちも今は解除をしている状態になっているんですよ。」
「ほーうそこまでか。少しやり過ぎたな・・・・・・あれでもダブルユニゾンをせずに禁手の力で戦っただけだな。」
それからお互いに話をしてから連絡先を交換をして眠ることにした。
次回 一誠たちは日曜日なのに学校に来ていた、その理由はプール掃除をすることになり彼はブラシなどをもち掃除をすることにした。
次回「プール掃除。」