カラレス・ランズが憑依転生した世界は堕天使や悪魔、天使がいる世界に。 作:桐野 ユウ
一誠side
今俺は家の地下室にいた、気絶をしている彼女を起こす為に水の魔法を浴びせて目を覚まさせる。
「・・・・・・ここは?」
「ようカテレア、久しぶりだな?」
「・・・・・・この魔力、まさか貴様は!!カラレスランズ!?なんだ私の体が動けないだと!?」
そりゃあそうだろうな、それは俺が作った特製の鎖だ。お前の力でも壊せないものになっている。さーて俺はララをウィップモードにして彼女のお尻にばしんと叩く。
「はう!!」
「さぁて色々とはいてもらうぞ?」
「だ、誰がおまえなんかあうん!!」
「口答えをしてもいいと誰が言った?あ?」
ばしんばしんと俺は連続して彼女のお尻などを叩いていく、彼女が会うとか言っているが俺は気にせずにどんどん叩いていく。
何度か叩いているうちに彼女は話し始めた、オーフィスと呼ばれる奴がトップで彼女たち以外にいるのは曹操、あの三国志の英雄などがいるということがわかった。それから彼女のその力は蛇と呼ばれるものらしい。
「なるほどな・・・・・・色々と情報が効きだせることに成功をした。さてこいつをどうするかな?」
俺はカテレアの方を見ていた、彼女はお尻などを叩き過ぎて絶頂を迎えてしまい気絶をしている。とりあえずはサーゼクスたちに渡す為に縛っておくとしよう。
地下室から地上の方へ行くと美猴がヴィータと遊んでいた。
「ようカラレス!!」
「ご主人!!」
「カラレスさまどうでしたか?」
「あぁ色々と面白い情報を得ることができたよ、久々にあの拷問をしたけどな。」
「あれを・・・・・・ですか・・・・・・」
リリアたちは俺が何をしたのか察したみたいで苦笑いをしていた、結局三大勢力のおかげで学校などは修復されていた。それとアザゼルがなんでか知らないがオカルト研究部の顧問をすることになりソーナの奴何か弱みを握らされたなと思った。
そういえばそろそろ夏休みになるな、リアス曰くその時は冥界に行くことになるわと言っていたな。
しかし冥界か・・・・・・リアスの父親たちと久々に会うことになるな・・・・・・お酒を飲んでいたのが懐かしいな。
それからそれから二日後、俺達は駅へとやってきたが・・・・・・
「ねぇ一誠・・・・・・」
「何でしょうか?」
「どうして彼女たちも一緒にいるのか不思議なんだけど?」
そう俺達の後ろにはなのはたちがいた、俺の魔力を感じて駅へとやってきたそうだ。リアスのこめかみにはぴきぴきと怒りマークが見えている。だがそれでもはやてたちはくじけずに俺の両手をつかんでいた。
「ええやん、冥界なんて生きていたときに行ったことがないねん!!」
「そうよ面白いじゃない!!」
「・・・・・・すまない。」
「・・・・・・はぁもういいわよ、とりあえず色々と準備をするわね。とりあえずあなたたちとアーシアとゼノヴィアは私と一緒にこのエレベーターに乗るわよ?」
ってあれ俺は?
「お前は冥界いただろうが、なーに惚けていやがるカラレス。」
「冗談だ、なら俺は朱乃さん達と一緒に行ったほうがいいかな?」
俺達もエレベーターに乗り地下へとやってきた、冥界行きの電車に乗りこむのであった。
次回 カラレスこと一誠たちはリアスの実家がある冥界へとやってきた、そこでは彼女を迎えにメイドたちがいた。
そしてリアスの家へと向かうのであった。
次回「冥界へ」