カラレス・ランズが憑依転生した世界は堕天使や悪魔、天使がいる世界に。 作:桐野 ユウ
リアスside
私たちはイッセーがソーナのところにいることを知ったが、お互いのこともあり今高町さんから学んでいるけど・・・・・・・・・
「にゃああああああああああああああ!!」
「ひいいいいいいいいいいいいいい!!」
「こわい!!」
そう今魔王のような彼女の砲撃をかわしていた。
「皆頑張るの!!まだまだよ!!」
「これをどうしろいうのよおおおおおおおおおおおお!!」
これならイッセーがしてくれた訓練の方がまだましよおおおおおおおおおお!!
「やっぱり・・・・・・」
アレイは何かを知っていたのかしら!!
「アレイ!!どういうことか説明をしなさい!!」
「あの子はこういうのが指導だからね、いっつもそんな感じでやっていたのよーーーーー」
「だったな、まぁそれで成長をして言ったやつらもいたしよ!!お前らも頑張れよ!!」
「はわわわわわわわわわ!!」
「いやああああああああああ!!」
「イッセええええええええええええええええええええええ!!」
私たちは高町さんの砲撃を受けて吹き飛ばされる。絶対にあの子を許さん!!絶対に勝って見せるわ!!
リアスside終了
一誠side
「くしゅん!!」
俺は誰かが噂をされていたのかくしゃみをしてしまいあたりを見てしまう。ソーナたちは俺が突然くしゃみをしてしまい驚いている。
「どうしたのですか?」
「いや何でもないさ、さてこちらも始めるとしよう・・・・・・最初は全員で俺にかかってこい。遠慮はいらん・・・・・・」
俺はララを起動させてハンマーモードを起動させた。さーて誰が最初にやってくるかな?
まずは一年生の確か留流子だったかな?彼女は俺に兵士からやってくるからな・・・・・・
「はあああああああああああああ!!」
その攻撃を俺は受け止めていると後ろから刀を構えた巴柄がその刀を振るってくる。俺は留流子を押してモードを変えて新たな形態へと変える。
「剣!?」
「新しい形態名付けて二刀流モードだ!!む!!」
俺は魔法に気づいて回避をすると鎖が発生をした・・・・・・なるほど魔法使いがいるわけか。」
「よけられた!?」
憐耶が使ったのか?
「驚いたよ・・・・・・まさか魔法を使ってくるとはね・・・・・・なら俺もお見せしよう我が魔法をな!!夜天の書!!」
俺は夜天の書をだしてどの魔法を使おうか悩んでいる。決まったのでそのページを開いて魔力を込めていた。
「ん?」
だが魔力は減っていることに気づいて俺は地面の方を見ると何かに接続されているのを確認をした。
「なんて魔力をしてやがる!!」
「ほほーうなるほどなそれがお前の能力ってわけか・・・・・・なら逆流!!」
「なに!?」
俺は魔力を自身に戻す逆流を使い奴が吸い取っている魔力を回収をしたときに謎の攻撃を受けて吹き飛ばされる。
「!?」
俺はすぐに態勢を立て直した。横から二人の薙刀と拳が飛んできたが俺はプロテクトシールドを発生させてガードをする。
「いい連係プレイをしている、これはさすがにリアスたちも苦戦をするかもしれないな?だが!!」
ぽんという音と共に俺の姿が消えたのだ。
「え!?」
「どこ!!」
全員が俺を探しているがあれは実は俺が出したコピーなのさ。さーてこれで決めるとしよう。
「上空です!!」
「遅い!!サンダーフォール!!」
フェイトが使うサンダーフォールを放ち彼女たちを全員を吹き飛ばした、艦ぞ余タチハ吹き飛ばされながら彼の力に唖然としていた。
「こ、これが・・・・・・一誠君の力・・・・・・」
「違う・・・カラレス・ランズとしての力も入っているわ・・・・・・」
「えぇ・・・・・・彼は禁手なども使っていない状態です・・・・・・」
ソーナの言う通り俺はバリアージャケットも纏っていない状態だ。俺はララを戻してから夜天の書をしまう。
「大丈夫か?」
回復魔法を使い彼女たちの傷を治していく、彼女たちは起き上がり落ち込んでいた。
「まぁ俺相手に連携はすごかったぜ?まぁこればかりは戦闘の差だな・・・・・・連携をした戦いを何度も潜り抜けてきたからな・・・・・・だがはっきり言えばお前たちはもっと強くなるってだけは言っておくぞ?」
「本当か?」
「あぁ、お前たちが彼女を思う心・・・・・・匙よまさかお前が老人たちに言うとは思ってもなかったけどな(笑)」
「いやお前にだけには言われたくないな・・・・・・カラレス・ランズさま。」
「おいおい一誠でいいっての。」
「いやいやさすがに無理があるぜ?」
「「「「うんうん。」」」」
全員が首を縦に振ってきましたか・・・・・・俺はそのまま体育座りをして(´・ω・`)となりながらさらに( ;∀;)涙を流しながら座る・・・・・・どうせ俺なんて・・・・・・
「ちょ!!一誠!?」
「一誠君が涙を流している!?」
「か、会長・・・・・・」
「私のせいですか!?」
何か話しているけど・・・・・・いいもんいいもーーーんおじさんすねちゃうもーーん。
『『『『『(苦笑)』』』』』
一誠side終了
一方でリアスたちはぜぇぜぇといいながら疲れていた、なのはのあの激しい砲撃などをかわしながら彼女に攻撃をする戦法を取りアーシアは防御結界を張っていたが震えていた。
「怖いです怖いです怖いです怖いです」
「わ、私・・・・・・生きているよね?」
「えぇリアス・・・・・・生きているわよ・・・・・・」
「あはははは今向こうに同志たちが見えるわよ・・・・・・」
「まだ死ぬわけには・・・・・・いかない!!」
「えぇ・・・・・・・・・」
「兄さん・・・・・・怖いです。」
っとなのはの砲撃をかわし続けていた、そして現在そのなのははというと。
「あほかあああああああああああああああああああああああああああ!!」
一誠に怒られていた、この一誠は彼が飛ばしたコピーで様子を見るように言われているがなのはのあまりのやり方に怒っている。
「うううううううううう。」
「リアスたちはスバルたちと同じ考えをするなドアホ!!だいたいなお前はすぐに砲撃などで解決をしようとする確かにお前の指導はいいかもしれないがな、彼女たちは魔導士じゃないのを忘れるな!!いいな!!」
「ごめんなさいなのおおおおおおおおおおおおおお!!」
一誠の怒っている姿を見て全員がはやてたちも震えていた。
「さーて次はお前たちだな、なーんでナノハを止めなかったのかな?少しOHANASIをしようじゃないか?」
「「「「「ごめんなさいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!」」」」」
はやてたちは素早く反省をしたが一誠はバインド魔法を使い彼女たちの動きを止める。
「「「「「「え?」」」」」」
「さーて本来だったらこの技は使いたくなかったが・・・・・・籠手よ。」
籠手を発生させて彼は本来は使わない予定の技を使うことにした。
「必殺!!洋服破壊!!」
彼は放ったが、どうやら範囲ミスをしてしまったみたいだ。なのはたちの服を破壊することは成功をしたが・・・・・・間違ってリアスたちの服まで破壊してしまった。
「「「「「「「「「きゃあああああああああああああああああ!!」」」」」」」」」」
「あれ?」
彼は振り返るとリアスたちだけではなく、リリアたちの服まで破れていた。
「ななななななな!!」
「な!!」
「え!?」
「きゃあああああああああああああああああ!!」
「服がどうして?」
「・・・・・・あちゃー、範囲をミスってリアスたちの服まで破っちまった。」
彼は苦笑いをしている、この技自体は彼自身が開発をしていたが・・・・・・それを使う気が起きなかったのでやらなかったのだ。だがなのはのやり過ぎのことを見て使う決意をしたが・・・・・・範囲をミスって女性の服などを破壊をしてしまったのであちらこちらで胸が大きいのや小さいのが現れている。
アレイは彼に抱き付いてきた。
「もうカラレスったら・・・・・・私を裸にしてやりたかったの?」
「アレイ・・・・・・そういうわけじゃないからな?ただ範囲ミスをしただけでやろうというわけじゃないからな?」
「ふふふふならやってもいいのよね?」
「え?」
彼は振り返るとアレイは彼にキスをした。
「「「「「「あああああああああああああああああ!!」」」」」
「何やっているんや!!てかアレイさんやん!!」
「にゃあああああああああああああ!!」
するとアレイは光りだしてギンガの姿へと変えてキスを続けていた。
「な!!」
「ってことはアレイさんはギンガの姿にもなれるってことやなじゃなくてこらああああああ!!」
はやてはギンガと一誠のキスを止めた。彼女の方は邪魔をされたので頬を膨らませていた。
「何をするのですかはやて総隊長?」
「なんで今その総隊長って呼んだねん。やなてくなんでキスをしているやあああああああああああああ!!」
「いいじゃない!!夫婦なんだから!!」
「今は違うでしょうが!!」
「そうだよ!!」
っと喧嘩をしている・・・・・・一誠はキスをされたのでボーっとしていると大きなものが四つも当たっていた。
「一誠・・・・・・こっちを向いて頂戴?」
「え?」
彼は振り返るとリアスはいきなりキスをしてきた。
「リアス!!ずるいわよ!!」
「そうですよ部長!!」
「一誠次は私だ!!」
「にゃああああああああああ!!私だにゃああああああああああ!!」
「私です・・・・・・・」
「むうううううううううううううう!!」
一方で本物は?
「う!?」
彼は突然立ちあがった。ソーナたちはいきなり彼が立ちあがったのに驚いてしまう。
「どうしたのですか?」
「い、いや何でもない(コピーが感じたものは俺にも来るんだよな・・・・・・てか誰とキスをしているんだ?アレイと先ほどまでした感じだがこれはリアス?いや朱乃か?)ちょっと悪いリアスのところへと戻ってくる、心配するなコピーを置いていく。」
彼はコピーを使い自身を複製をしてそのままリアスたちがいる場所へと飛んで行く、その間にリアスのところにいるコピーを戻して自身が着地をする。記憶を共感をしているので何があったのか察した。
「イッセー・・・・・・イッセーイッセーイッセー」
リアスたちがいきなり彼を抱き付いてきた、全裸の姿のままだ。
「本物よね?」
「匂いに間違いありません・・・・・・・本物です。」
「ならいいよね?イッセーさぁ子作りをしようじゃないか。」
「はあああああああああああああああああああ!?」
彼女たちは我慢が限界を迎えていた、リアスたちは普段は抑えていたが先ほどのアレイがしたのを見て我慢が限界を突破をしていた。そのため彼女たちは決心をした一誠に抱かれたいという思いが強くなっていたのだ。
「そうはさせないの!!」
「ライは私たちとやるんだから!!」
「そっちも何を言っているの!?」
一誠は突然の彼女たちの言葉に驚いている。だがそこにアレイ事ギンガが彼に抱き付きながら言う。
「あらあら子娘たちが大人の魅力って奴を見せないとダメかしら?」
ギンガの姿のまま彼女は大きな胸を彼に押し付けていた。
次回「特訓お休みの巻。」
R18やるかも?